日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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 夏といえばアイス

先日、電車に乗っていたときのこと。

帰宅ラッシュと重なり、車内はけっこうな混み具合。
すると、僕の隣から何かの袋を開ける音がした。

見てみると、20~30代くらいの女の方。

彼女が取り出したもの、それはアイス

「アイス食べるのかよ!!」

と、ついつい声を出してしまうところだった。
しかも、ガリガリ君だし。
しかも、たまにこぼしているし。
しかも、つり革に掴まってない不安定な状態で食べてるし!

てか、よりによって、帰宅ラッシュ中の電車内でアイス食べるなよ。
と思ったのは僕だけではないはずだ。

そして駅に着く。
扉が開いて、たくさんの人が入ってくる。
その女性は人の波に押され、僕の後ろにきた。

電車の揺れでアイスが僕に付くのではないか・・・?
そんな不安を感じた。
付けば付いたで、ネタにはなる。
だが、嫌だ。
とりあえず僕は窓に映ったその人と、アイスを警戒していた。

次の駅に着く直前にカーブに差し掛かる。
その時、この電車はいつも激しく揺れる。
そう、吊り革に掴まってなければ、倒れそうになるくらいだ。

それまでには食べ終わってくれよ・・・!
そう願った。

が、食べ終わる気配はない。
淡々と食べるその姿に、イライラしてきた。

そしてカーブに差し掛かる。
電車が揺れる。
ガクン、とその女性は前に倒れそうになった。
が、何とか大事には至らなかった。

僕は「ふう・・・」と安堵。
そして女性は駅で降りていく。

「すいません。すいません。すいません。」

と連呼しながら人を掻き分けていく。
その謝罪は電車内でアイスを食べたことへの謝罪だったのか、それとも何か別の存在への・・・。


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 人間願望

蝉が鳴いています。
みーん。みーん。

気づけば8月も4日目に突入です。
世間は夏休みで溢れています
数年前までは僕もそんな溢れている夏休みに浸かっていたわけですが、今はもう遠い夏の思い出。

しかし最近は毎日暑い。
ちょっと歩くと汗だくだく。

こんなに暑いと、電車の中でアイス食べたくなっちゃう人の気持ちが分からないでもないけど・・・。
ちょっとね・・・。
それはね・・・。

そういえば先日、電車の中で

「私、元2ちゃんねる」

って言ってた女性がいたんですが、どういう意味だろう?
「2ちゃんねらー」なら意味が分かるんだけど・・・。
しかも連呼してたし。

私は元2ちゃんねるなんだけど~

2ちゃんねるって、某大型掲示板だと思うんだけど・・・。
普通のテレビで放送されている方の2チャンネルかもしれない。

どちらにせよ、その人は人になったってことなのかな?

昔ドラクエで、ホイミンってモンスターが「人間になりたい!」って言っていて、本当に人間になるんだけど、それの応用版ってことかな。

モンスター人間

2ちゃんねる人間

ああ、でも妖怪人間ベム、ベラ、ベロは人間になりたがっていたけど、なれなかったんだっけか・・・!?

人間になるためには、色々と条件が必要みたいですね。

なんてことを考えるのも暑いせいなのか。
水分補給はこまめにとらないと!


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言葉って少し違うだけで意味も変わってきますね。

| 駄文 | 18:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 心の隙を突く

今日も暑い。
毎日1度ずつ最高気温が上がっている気がする。

さて、そんな晴れた日はバイクでツーリングにかぎります。
というわけで、外へ。

勢いよくバイクを走らせます。
が、確かに風は気持ちいいのですが、そんな風までも暑い。
地面の熱に熱せられ、舞い上がる風が暑い。

風を体に浴びて、体を動かしているわけでもないのに汗をかく。
そんな夏の日差し。
嫌いじゃありません。

走っていると、トラックに追い抜かれました。
トラックの後ろには

私は法定速度で走っているので、どうぞ先に行ってください

と書かれた紙が貼ってあった。
嘘じゃないか!!

これじゃあ、アレだ!
アレと一緒だ!!

ただいま半額セール中!

と書かれた服屋に入ったら、セール中なのはほんの一角のみで、あとはセール除外品ばっかり!
っていうのと一緒だ!!

油断させて入店させる。
それと同じだ。
油断させて追い抜く。
それのなんと気持ちの良いことか。

ってことなのか!

追い抜かれたと同時に、出し抜かれた気もしました。


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最近、冷房つける頻度があがっている。

| 駄文 | 19:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 風呂上りの牛乳

先日、外食に行った。

窓の外は道路。
車が走っている。
道路の向こう側には家やアパートが並んでいる。




頼んだ料理がテーブルの上に並べられた。
うん、美味しい。

そして窓の外を眺め・・・

!!

風呂上りのジイチャンが全裸でベランダに・・・!!

20070806225105.jpg

(全裸の画像はありません)

そりゃあ、夏だもんね。
一風呂浴びたら、外の風に当たりたいよね。
全裸でさ。
それは若いときだって、歳をとったって同じだよね。

いやあ、良い夕飯でした。


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男の裸じゃ飯のオカズにならん!

| 駄文 | 22:58 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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 暑い夜には

いやあ~毎日暑いですね。
気づいたら溶けてしまっていて、更新してませんでした。
すいません。

暑い夏は、水分補給が必須ですね。
でも水ばっかりじゃなくて、塩分も多少取らないといけません。
なのでスポーツドリンクが良いわけです。

そんなこととは関係なく、今日。
朝、ドライヤーを使おうとして、洗面所の下の扉を開けたらゴキブリが死んでました。

死ぬほど暑かったということなのか。
特にダイイングメッセージはなく、他殺ではないようです。
自殺・・・という線で捜査を進めている状態です。

そういえば、暑い季節になると怪談番組が増えていったはずなのに、最近減ってきたように思います。

なので、今年は僕が代わりに怖い話を書こうと思います。

そう、あれは僕がまだ中学生だった頃のこと・・・。


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続きはwebで。

| 駄文 | 22:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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 カレーライスと林間学校

暑いから怖い話します。

あれは僕が中学生の頃。
夏の林間学校の時でした。


夕飯の時間。
メニューはカレー。
僕、カレー大好きなんです。
絶対おかわりするぞ!って気合い入れて食べようとした瞬間。

「キャー!!!」

突然、教室内にいた女の子が叫びました。

「え?え?」

みんな、何が何だか分かりません。
そして、その子は震えて泣き出してしまいました。

先生が駆け寄り、落ち着かせます。
室内の空気は一気に重くなってしまって、僕はカレーどころじゃありませんでした。
あんなに気合いれておかわりしようとしていたのに、一杯も食べずに終了。

後から聞いた話によると、その子は壁を背にしていたらしんですが、壁から手が出てきて腕を引っ張られたそうで・・・。

まあ、その林間学校を実施した場所が山の中だし、古い建物だからそんなこともあるのかなと。
いや、ただのその子の気のせいかもしれないけども・・・。
この話には続きがあるんですが、それはまたの機会に。
書いてて思い出しちゃうから怖いです。

というか、この話って前にも書きませんでしたっけ?
気のせいですかね・・・。
それを覚えていないのが、一番怖いのかもしれない・・・。


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今月は怖い話ネタで乗り切ろうかな。

| 怖い話 | 22:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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 キャンプファイヤーの夜に

前回、続きはまたの機会に。
ということだったんですが、続きは早めに書いて完結させておこうと思い、続き書きます。


~あらすじ~

中学の頃の林間学校での夕飯の時間。
好物のカレーを前に、気合の入る僕だったが、一気に食べる気を失くさせてくれた出来事。
詳しくは前日の日記を読んでください。


と、いうわけで食事の時間が終わり、ざわめく室内。
小さい小人が歩いていたとか、よく分からない話になってきました。
ですが、実際は前回でも書いたように、壁から白い手が出てきて、腕を掴まれたというのが本当のところらしいです。

で、こういう事態が起こると、この年頃の子供たちは各々で怖い話を始めるわけです。
そこからは怖い話一色になってしまいました。

そして、数時間後。
林間学校といえば、キャンプファイヤー
近くの広場に生徒たちは歩いていきます。

その広場なんですが、森の中にあって、四方八方が高い木々に囲まれいて不気味な場所でした。
夜で真っ暗。
どこを見渡しても闇。
明るいのはキャンプファイヤーの明かりがある中心の広場だけ。
暗闇を見ていると、ぼぅっと人影見えてきそうな気さえもしました。
ただでさえ、食事中にあんなことがあり、更にはその後の怖い話づくめで神経過敏になっていたというのに・・・。

すると生徒の1人が

「あれ、人の顔じゃない・・・?こっち見てないか?」

と。

その生徒は、ソレがある場所を指差した。
木々のてっぺん付近。
空の方を。

いやいや、そんな馬鹿な。
そんな上空に人の顔があるわけないだろう。

が、人が集まってきて

「本当だ!!」
「キャー!!」
「半分しかない・・・」
「血だらけ・・・?」

などと、騒ぎ始めた。

どうせがそういう風に見えるんだろう?
そう思って僕もその集団の集まる場所へ行き、上空を見上げた。
月は、ある。
そして少し目線をずらし、木のてっぺんあたりを見たとき、僕はすぐに目を逸らした。

今、何か変なものが目に映った気がする。
もう見るの止めておいたほうがいいかも。
でも、ハッキリと見たいといえば見たい。

結局、好奇心に勝てず、僕はそのよく分からない物体を見ることにした。

それは、顔のようだった。
しかも、半分だけ。
目みたいのがずっと見ている。
血が流れているかのように、赤い色をしている。
しかも、風で木は動いているというのに、その顔みたいのだけは動かずにその場所にいる。
ただじっと、僕らを見下ろしている。
正直、不気味だった。

そこへ先生が来て、集まっていた生徒たちを掃けるよう指示した。

「先生、あそこに人の顔が・・・!こっちずっと見てるよ!」

「え?人の顔?なに言ってんの」

「本当だよ!あそこ見てよ」


そして先生はそこを見てみる。

「気のせいよ、ほら、キャンプファイヤー楽しみなさい。」

そう言うと、生徒たちをバラけさせた。
その後は僕たちは普通にキャンプファイヤーを楽しんだ。

キャンプファイヤーが終わり、その場所から帰るとき、僕はもう一度確認してみたくなって、さっきその物体があった場所を見た。
しかし、もうそこには何もなかった。

なんだったんだろう。
きっと山の神様だ!
と思うことにしないと怖かったので、そうした。


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山ってすごいね。

| 怖い話 | 23:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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 お盆ですね

先日、最近ゴキブリの記事が多いですね
と言われたので、考えてみた。

なぜ、ゴキブリの記事が多いのだろうか。

まあ、それはゴキブリが例年以上に出るからである。
ゴキブリが出るたびにブログを書くことができる。
その日のネタが1つできるということだから。

が、よく考えてみると、僕は書かされているのかもしれない。
そう、ゴキブリたちによって。


「聞きました?この家の人、ブログに書くネタを日々考えているそうよ?」

「そうなのか?そういえば、昨日は更新していなかったな。」

「忙しいのもあるんじゃないか?1日更新しないなんてのはザラだし。」

「それもそうだな・・・」



翌日―――。


「おい、今日も更新しなかったぞ。」

「やっぱりネタを探しているんだよ!だって、PCと睨めっこしてたもん」

「しかたない・・・。我々が一肌脱ぐとするか」

「そうですね。やりますか。」



そして現れる彼ら。
そして綴る僕。

きっとこういう循環だと思います。



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やっぱ暑いのがいけないんだ。

| 駄文 | 22:27 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 ダイエットに効果的!

僕はメルマガというものを受信しているんですが、
先日、そのメルマガの中の広告にこんなことが書いてあった。

●[PR]
『麻酔』の力で
ポッコリおなかも塗るだけ♪
http://XXX.X.XX
10人中11人痩せた
魔法のクリーム


10人中11人痩せた・・・!?


どういうことだ?
10人しかいないのに11人も痩せている?

痩せるのに増えている・・・?
意味が分からない。
僕は困惑した。
だって、人が増えてしまうんだもの。

麻酔の力を借りて塗ると人が増えてしまう。
まさしく魔法のクリーム

人が増えるだなんて、スクエアしか知らない。

【スクエア】
4人が部屋の四隅に1人ずつ座り、最初の1人が2人目の肩を叩く。
1人目は2人目が居た場所に座り、2人目は3人目の肩を叩く。
2人目は3人目が居た場所に座り、3人目は4人目の肩を叩く。
4人目が1人目の肩を叩くことで一周し、それを繰り返すというもの。
四角い部屋を周ることから「スクエア」と名付けられた。

しかし、そんなスクエアじゃないとしたら、どういうことなのだろう。
そう、答えは簡単だ。

その10人の中に妊婦さんがいて、その子供まで痩せてしまったということなのだ!!


って、駄目じゃん、それ。


怖いね、麻酔。
怖いね、魔法。


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無理なダイエットは禁止です。

| 駄文 | 23:22 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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 初めての感覚

さてさて、夏が終わる前に怖い話で繋ぎましょうか・・・。

僕が初めて「ああ、心霊写真って本当にあるんだ」って思ったときの話です。

前回の話よりも怖いので、嫌いな方は途中で読むの止めてね。


小学校の林間学校のときでした。
確か一泊二日で、山にある施設に泊まりに行ったんです。

で、着いたのは昼すぎ。
そこからすぐに小学生らしく、アスレチック冒険?みたいな行事が始まった。

要は、その施設付近にあるアスレチックコースをグループで回ってこい!っていうもの。
まあ、グループっていうか、当時はってやつでした。

で、そのグループでアスレチックコースを歩いて回って、コースクリアしたらスタンプが押せて、全部押すとゴール!って感じの遊び。

でも1つだけ注意があって、アスレチックの中には危険が伴う場所もあるからそこは特に気をつけるようにとのことだった。
危険といわれる場所には先生がもちろんいるわけだけども、なぜそこが危険なのかは、以前そこで児童が亡くなったそうな。

どれほど危険な場所だよ・・・ってことで、その場所に着いてみると、確かに危険。

その場所は、谷から谷へとロープが張られ、そのロープから吊るされているトラックのタイヤ?が1つ。
それに2人1組で乗って、移動するというもの。

高所恐怖症の僕にとってはその高さはけっこう怖いもので、ああ、こりゃあ落ちたら死ぬかも・・・って高さ。
で、僕は2人1組でそのタイヤに乗っかり、向こう岸まで行く。
谷から谷と言っても、距離的には短い。
しかも高いところから低いところへと、斜めに自動移動で、先生方がいるから普通に掴まっていればすぐ着くし、落ちることはない。

でも、乗り終えた感想は、怖かった。
高いところ嫌いっすからね。僕。
しかもその場所でタイヤに乗って移動している僕らを先生たちが着地地点で写真撮影するわけですよ。
だから目をつぶるわけにもいかない。
がんばって前を見据えて笑顔。
うん、がんばった。

とまあ、こんな感じでアスレチックも終わり・・・。
夕方になって食事という具合に無事に林間学校は終わるわけです。

が、そのアスレチックの間に変なことがあったみたいです。
友人のグループだったんですが、そのタイヤに乗って、移動している途中に、谷の真ん中で止まった!って言うんです。

「びびったよ!いきなり止まるんだもん」

と驚いていました。
それもそのはず、だってそのアスレチック遊具は高いところから低いところへと自動移動。
止まるわけがないんす。
普通に考えて。

なんでだろね?
と考えても謎は解けませんでした。

で、後日。
林間学校の間に、撮った写真を先生たちが売り出すわけです。
写真にナンバーが書いてあって、その写真が欲しい人は紙にナンバーを書いて購入!って感じで。

もちろん僕の高所恐怖症に耐えている写真もありました。
がんばって作り笑顔してました。

でも、あるグループの写真だけなかった。

なんで?と思った僕は、先生に聞きに行きました。

僕「○○くんのグループだけ写真なかったよ?どうして?」

先生「ああ、あれか・・・あれは売れない。」

僕「え?なんで?」

先生「よくないものが写ってたから売りには出せない。あの写真は処分する。」

僕「どんな写真なの?見せて!見せて!」

先生「あまり騒ぎになるといけないからすぐ捨てる。お前に見せるのも特別な。一度しか見せないからな。」

そして、僕は見せてもらった。

≫ 続きがあります

| 怖い話 | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 すり抜けて、落ちる先

電車に外国人の男性が乗り込んできた。
彼はスーツを着ていて、どこかのサラリーマンのようだ。
彼は手に持った荷物を棚に置いた。
そしてしばらく電車に揺られた。

と、彼が突然、棚の上に置いてある荷物をガサガサとあさり始めた。
何を出すのだろう?
と思っていると、ガムを包む銀紙が落ちた。

ひらひらと舞う銀紙。
慌ててそれを取ろうとする彼。

早く取らないと、銀紙が座っている人の頭の上に落ちる・・・!
僕は、心の中で「がんばれっ」って、軽くつぶやいた。

が、そんな祈りも虚しく、銀紙は彼の手をすり抜けていって、落ちていく・・・落ちていく・・・。
座っている人の・・・股間へ・・・。

幸い、その人は大きく口を開けて寝ていた。
でも、取ろうと思っても取れない。
苦い顔をしながら、外国人の彼は携帯を広げた。

「銀紙が、寝ている人の股間に・・・」

きっとそう誰かにメールしているに違いないと、軽く妄想して僕は電車を降りるのだった。


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今日は涼しかったです。

| 駄文 | 21:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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 1人でできるもん

エレベーターが下から上がってきた。
1・・・2・・・3・・・4階で止まる。

そう、4階は今僕がいる階。
これから僕は下に降りる。

扉が開いた。
人がいる。


ん?人がいる・・・?


中に入ると、僕は降りる階のボタンを押した。
ポチっとな。

ふと、気づいたんだが、僕が押すまでどの階のボタンも押されていなかった。
今、ここに乗っている人は何のために乗っているのだろう?

僕がボタンを押すと、続けてその人は1階のボタンを押した。

「・・・・」

どういうことだ?
1人エレベータープレイ?

ああ、ああ、分かった。
分かったよ。僕分かったよ。

うん、やるよね。
暇なときとか、人を待っているときとか。

とりあえずエレベーターに乗って、最上階まで行ってまた下まで降りる。
そんな1人遊び。
きっとその人は今日そんな気分だったんだ。

トイレという個室が落ち着く人がいるように、エレベーターという個室が落ち着く人もいるってことですね。

たぶん。


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夜から風の強い日でした。

| 駄文 | 23:08 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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 唯我独尊で走る

先日、3車線の道路の真ん中を自転車で走っている女性がいた。
なんて大胆!!

後ろにいる車からはクラクションを鳴らされ続け・・・。
それでもめげずに走り抜ける。
ほんと普通の自転車で。

一体どういう経路でそんな大きい道路の真ん中を走ることになったのか。

スタート地点はどこなのか。
ゴールは何処か。

24時間テレビの間にゴールできなかった欽ちゃんよりも感動。
(24時間テレビなんて見てないけど)

僕はその女性の行き着く場所、別名、永久(とこしえ)の場所と呼ばれるその場所を見てみたかったのですが、仕事に行く途中だったので断念。

彼女は永遠なる存在になれたのでしょうか。


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そんな場所なんてないけどね。

| 駄文 | 21:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 10円

先日、郵便物を出したら戻ってきた。

10円足りません。
と書かれた紙が貼られていた。

くやしい。
僕は涙した。
あの茶色い円方の物体1つ分足りなかったのだ。
世知辛い。
なんて世知辛いんだ。

10円足りないって、重さでしょ?
80円切手貼って出したものの、重さ的に10円足りなかったと。
そう言いたいわけですよね。

金は命より重い。
そんなことを言った人がいました。

でも今はそれとは特に関係なく、10円足りなかった。
気持ち的には10円分の重さがあったと思ったのだが・・・。
気持ちは受け取ってもらえなかったみたいです。
実にシビアな世界です。
郵便局。

10円足りないということで、その郵便物が届くのに1日ロスしたわけです。
なんて重たい・・・なんて重たい10円なんだろう。
僕は噛み締めた。
そして涙した。

けれど、止まらない涙を止めてくれたのは、家にあった10円玉。
10円ってすげえな。


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本当にすごいのか?

| 駄文 | 20:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 醜い思考

最近、ふと虚しくなるときがある。

それは、電車やバスの中、街の中などで子供があるを持っているのを見た時だ。
彼らはまだ幼稚園や小学生くらい。

なのに・・・なのに最新の携帯を持っている!!

だってそれ、先日発売したばかりで3万やら4万やらするものでしょ?
なんでそんなものを・・・。

まあ、親御さんが買ってくれたのは分かる。
そりゃ子供はどこ行くか分からないし、心配になる。
だから携帯を持たせるのは分かるんです。

でも、そんな子供が最新携帯の機能をふんだんに使うんだろうか!?と思ってしまう。

あ~、家族で旅行に来たけど、国会の会議が気になるなぁ。

と言って、ワンセグで国会会議をチェック。

この機種、電話番号が2つ持てるみたいだからプライベート用と小学校用に分けよう。」

って、分けるんかーーー!!

いや、ただの嫉妬です。
そうなんです。嫉妬なんです。
大人気ないのは分かっているんですが・・・。

どうしても小さな子供が最新携帯を持っているのを見ると虚しくなるんです。


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景気が良くなった証拠かな。

| 駄文 | 21:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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 世界陸上

先日、久々にテレビを見る機会があったので、見てみた。

ちょうど今は世界陸上の真っ最中みたいだった。
マラソンみたいのをしてた。

走っている選手の下に簡単なプロフィールが出てくる。


「最後に笑うイケメン」


え・・・?
よく意味が分からない・・・。
僕が笑ってしまいました。
やるなテレビ局。

すぐにテレビを消しましたが、彼は最後に笑ったのでしょうか

そして、夜。
またテレビで世界陸上をやっていた。
ハードルの時間みたいだ。

また選手の下に、簡単なプロフィールが出てきた。


「ハードル王子」



もう、王子はいいよ・・・。
王子はテニスの王子様だけでいいよ。


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世界陸上ってギャグ路線?

| 駄文 | 18:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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 自動で起動

今回、実家に5日ほど帰郷しているわけですが・・・。
その間、冷房のタイマー予約を消してくるのを忘れていたので、いつも決まった時間に冷房が起動していることになります。

誰もいないのにゴウンゴウンと。

ほんと、家にいると思われる放し飼い状態の、飼った覚えの無い虫たちのためだけに起動していることになります。
そのおかげで、サウナ状態になるということが避けられ、干からびて死んだりはしていないはず。

なんて優しい人!!

なんて思った人は、ちょっとヤバイですが、僕と気が合うと思います。



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| 駄文 | 15:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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 ニート擁護団体

実家にいるといつも思うことなんですが。
生活空間が快適すぎて、このまま居続けたらニートになってしまう。
と思ってしまうわけです。

朝、眩しい日差しと共に目覚め。
冷房がほどよく効いた部屋。
すでに用意されている朝食。
いつの間にか畳んである服。
自由気ままなうるさい犬。

ニートになるかならないかは、意思の強さと危機感。
流れに身を委ねてしまうと、気づいたらニートになってしまい、抜け出せなくなってしまいそうなのが怖い。
ここで怖いという感情が生まれるならば、まだ引き返せる。
完全に浸かってない状態ですからね。

働いているときに
「もし今、ニートだったらこんなこととか、あんなことができる・・・」
と、夢見るのが楽しいのかも。

宝くじを買う時と同じですね。
当たったら、あれ買ってこれ買って。
みたいな。

結局、妄想族なわけです。

働いてるけど、心はニート」といつも言っている友人がいますが、そんな彼が一番働いていると思います。
全然ニートじゃない。
ニートを舐めているとしか言えません。
ニート擁護団体からすれば、彼は敵です。

いつ、その敵意の矛先が彼に向かうか分かりません。
だから僕は言いたい。
ニートになれ」と。
でも彼はきっと拒否します。

僕「ニートになれば助かるんだぞ?」

彼「ニートにはなれない。生活できるわけがない。俺は1人暮らしなんだぞ?それに・・・」

僕「それに・・・なんだよ?」

彼「怖い。怖いんだ・・・ニートになるのが」

僕「バカーーーーー!!」

バシッ!!

僕は、彼の頬を叩いていた。

僕「今の状況が分かっているのかよ?ニート擁護団体がお前に目をつけているんだぞ?いつ襲われるか分からないんだぞ?」

彼「そうなったら、そうなったでしかたがないと諦めるさ。」

僕「嘘だ!!震えてるじゃねえか・・・お前。」

彼「震えてなんか・・・いないさ。」

僕「強がりばかり言うなよ。たまには素直に友人の意見も聞くもんだぜ?」

彼「ああ、ありがと。でもニートにはならない。それだけは無理だ。」

僕「まったく・・・強情なやつだぜ。」


その後、彼は守銭奴になるべく、過酷な日々を過ごしている。
彼ならニート擁護団体にも負けない、と思っている。

そんな擁護団体なんて無いが。


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 そうだ、トイレに行こう

「ああああ!!漏れる!!」

「今日はお腹の調子が悪いな・・・これで4回目だ」

「あと少しで終わるから我慢しよう」



そう、誰にでも経験のあることですね。
トイレ

僕は胃腸が弱い方なんですが、新陳代謝は良い。
なので便秘というものにはなったことがありません。
それは嬉しいことなのです。
嬉しいことなのですが、学生時代からトイレ関係には苦しめられてきました。

授業中に腹の調子が悪くなって、我慢することもしばしば。
どうしても駄目なときはトイレに行きますが・・・。
とにかく、けっこうトイレ使用してました。

その度にいつも思うことは、僕の代わりに誰かがトイレに行くことによって、消化することはできないのか
ということです。
もしくは、この腹の痛みを皆で分散して分かち合うことによって、減少させることはできないのか?
ということです。

「あ~、小便したいけど、手が離せないんだよな~」

「ん?ああ、俺が代わりに行ってきてやるよ。」

「お!まじか!さんきゅー!」


みたいなことができたら最高だと思いませんか?

でもそれができないから人間なんだよな~。
他の動物もできないけど。

代行者、代行車はあるのに、便意は引き継げない。
何とも・・・何ともな気持ちになります。


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 8月も終わるから気分に浸る

あああ・・・。
テストが最悪です。

やはり徹夜で無理矢理に頭に詰め込むのは間違いだったのか。
もっと早くから地道にやれば良かった・・・。
後悔しても仕方がないんですけどね。

ちなみに各教科の点数は・・・

現国 63点
英語 55点
古文 47点
社会 31点(←赤点ギリギリ!

今のところ、返ってきたのはこの4つなんですが・・・。
過去最低に悪いですわ。
社会なんてギリギリだし・・・。
社会苦手なんですもん。

ああ!!
他の教科が返ってくるのが怖い!!
でも、テストが返ってくるときのドキドキ感が何か好き!
性的なアレですよね。何かが。

こんな僕って変態ですか!?


というような感じでね。

8月もそろそろ終わりだし、学生の頃に戻った気分で、学生っぽく書いてみました。
テストなんて遠い遠い思い出です。

最近は夏休みも短いみたいですね。
その分、夏休みが早く始まるのか分からないけど・・・。
僕が学生の時は、9月1日から学校始めでしたから。

そして、初っ端から防災訓練!!
机の下にワクワクしながら隠れちゃうゾ☆


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 8月の終わりに

今日で8月も終わりです。
夏休みも終わりかもしれません。
でも暑さは続きます。
セミもまだ鳴きます。

先日、食料を買いに出かけたんですが、その店の入り口に小さい子供がいたんです。
3~4歳くらいの。

その子が、僕を指差して笑うんですよ。
「なんだこいつ?」
と思っていると、移動し始めました。その子。

移動しながらも、僕を指差すのを忘れません。
何とも腹立つ子供です。

そしてまたその笑い方に腹が立つ。
「ハハハ・・・!ハハハ!」
みたいな子供ながらの笑い声じゃなくて。
ニヤニヤ・・・。
と、ほくそ笑んでやがるんですよ。

もうさすがにね、僕もね・・・。
穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めたスーパーサイヤ人状態ですよ。

クリリンなんていないのに、
「クリリンのことかーー!?」
って言っちゃうくらいに。

でもそこは大人。
余裕を見せないといけません。
食料を買出しにきて、子供にキレてどうするのかと。
そんなの恥ずかしいじゃないかと。

僕は心を落ち着かせて買い物カゴを掴んで店の中に進んで行きました。
とりあえず、後ろを振り返ってみたら、まだ笑ってやがりました。

逆に怖いです。


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ポチっとな。

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2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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