日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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 青空の下の撮影会

先日、でかけたときに何やら撮影をしている人がいた。

20071125214851.jpg


何を撮っているんだろう?
と思ってカメラの先に目を移すと・・・

DSC02390.jpg


そこには、花嫁と花婿さんが。
何だろう?自分達の結婚写真なのかな?

あれ・・・?
2人の足元に何かいる・・・。

DSC02392.jpg


リラックマーーーー!!

何という不自然さ。
まさかこいつ生きてるのか
と思っていると・・・

DSC02396.jpg

トコトコトコ…

あ、歩き出した・・・。
クマが・・・クマが歩き出したよ!!!
人形かと思ったら生きてやがる!!



というのは、もちろん冗談です。
普通にカメラマンのアシスタントの方が来て、場所を移動させてました。

さらに2人の前にカメラマンさんやって来て、リラックマを抱え、場所移動。

DSC02404.jpg


何とも言えない良い絵が撮れました。
ぬいぐるみに付いているタグがまた何ともいい味だしてました。


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 個人プレーに走る

先日、大声で携帯電話を話す女性がいた。
どうやら友達と電話しているらしい。

「どうしよう~!」

女性は困っているようだ。

「クリスマス前なのに遊びに行こうって誘われちゃったよ。いいのかなぁ…」

どうやら女性は、男性から誘われているみたいだ。
クリスマス前にデートということは、男の狙いは想像がつく。
そして女性の狙いも。

「でもこんなすぐにってさ~、どうしよう」

すぐに?
どういうことだろう。

「付き合ってた○○○(男の名)を抜かせば、カッコイイし、タイプな先輩なんだけど」

まんざらでもないらしい。

「まわりの目もね~」

どうやら、この女性、つい先日に彼氏さんと別れたらしいのだが、間をほとんど空けずにして次の男を作るということについて、友人に相談しているらしい。

「罪悪感あるし。」

嘘だッッ!!!

あきらかに、楽しそう。
もう、浸ってる。自分がモテるんだということを。

これは、友人に電話して、背中を押してもらえば、スッキリして先に進めるという、オナニープレイ。
誰かに「大丈夫だよ」という一言をかけてもらって、安心を確認したいだけ。

というか、声大きい。
ほんとに大きい。

とまあ、そんな感じの会話を大声で話していた。
きっとこれは周りの人間にも聞かせて自分に浸っているプレイだとも思った。

友人と、周りの人たちを巻き込んだオナニープレイ
まさか同時にこなすとは・・・。

僕にはできません。


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 昼下がりの撮影会

前々回の続きになりますが。
花嫁&花婿の撮影会の横でこんな撮影会もしていました。

DSC02393.jpg

モデル?の女性と、カメラマンの男性
こちらも何の撮影か謎なんですが・・・。

DSC02408.jpg

とりあえず、カメラマンが座りました。

そして次の瞬間・・・。

DSC02410.jpg

寝たーーーー!!!

モデル?さんもポーズをとります。
そしてまた起きます。

DSC02411.jpg

そして、また寝る。

DSC02409.jpg


「なんだこれ」

僕は、ついついそんな一言を漏らしていた。

ある意味、シュールすぎる昼下がり。
きっと今もどこかでこんな風に青空の下で行われているであろう撮影会。

がんばって欲しいと思う。

良い意味で。


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 「念」

先日、駅へ向かう途中で、オッサンとすれ違った。

僕は目線を下の方にしながら歩いていた。
そして、すれ違いざまに

「なに!?」

一呼吸おいて

「まあ、いいや」

と言っていたので、きっと電話してるのか。
と思って、見てみると、煙草しか咥えてなかった。

電話なんてしてない。

じゃあ、何に対しての「何!?」
なのか、何が「まあ、いいや」なのか。

僕は突然、問題を突きつけられた気がした。

オッサンが「なに!?」って言ったときの声の感じからすると、電話をしているときに聞き返している感じだった。

と考えると、オッサンは電話をしていたということだ。
でも見えなかった。
それは何故か。

考えられるのは、超小型サイズの携帯電話の存在だ。
けれどそんなもの、売ってない。
この先もしかしたら発売するかもしれないが、それはまだ当分先のことだろう。

ということは、未来人?
いやいや、そんなビミョーに非日常系なことがあるわけない。
でも、ないとも言い切れない。

とりあえず、違う考え方をしてみよう。

そういえば、先日読んだH×Hという漫画で、こんなやり取りがあったことを思い出した。


naniga.jpg


naniga2.jpg


この女性の横には何かがあるみたいなのですが、見えないようです。
そりゃ、困惑します。
そして女性は指をさします。

naniga3.jpg

何かが現れます。

naniga47.jpg

けれど見えない。

naniga5.jpg


つまり、僕はその最低条件を満たしてないから、オッサンの横にあったかもしれない何かが見えなかったのではないか?

そう考えれば、オッサンが何かと話していたことにも納得できるし、自然な気がします。

そう思いたいです。


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 今日は905

最近、携帯の電池の減りがかなり早くなってきたので、そろそろ換えようかなと思ったんです。

そこで、今日は携帯電話のお話。

最初は、電池パックだけ買えばいいかなって思ってたんですが、電池パックって意外と高い。
ん~、それじゃあ最近新しいので出たみたいだし、新しいの買うかなと思い立って某大型電気店へ。


D905たち

今回、機種変更する機種はこちら。
ドコモの905シリーズのD。

Dシリーズを使い始めて早8年・・・。
もう僕はD意外使う気になれません。
体がDじゃないと駄目っていうんです。
ほんとエッチな体になってしまったものです。

さて、今回はこの4色なんですが、正直、使いたいなって思う色がなかった。
でも心新たに、今まで一度も使用したことない白色にしました。
心はいつまでも純白に・・・という決意を込め・・・たわけではありません。

けど、この携帯、めっちゃ高い。
5万円もするんです。
PS3より高いのかよ!!

と、ついつい言いそうになったけど、「なんですぐゲーム機に例えるかな、君は」って言われそうだったから、心でそう思うことにしました。

とにかく、かなり高い値段の携帯。
別に僕はワンセグとかミュージックプレイヤーとかいらないんですが・・・時代がそうだからしかたないんです。

けれど別に現金5万円で買うわけじゃなくて、今回から料金支払いシステムが変わって、分割で支払えるようになったようです。

つまり、月々の携帯使用料金に、携帯代の分割分がプラスされて請求されてくるわけです。

分割は、12回と24回が選べるらしいので、12回に。
更に、2年間同じ機種を使い続けるという契約をすれば、15000円安く買えるらしいが、きっと2年も使わないので却下。

で、店の人を呼んで携帯の情報とかを書き込んでいく。
しかし今日はかなりの混みようで、契約から開通まで3時間は見てくれと言われた。

3時間も!?
う~ん・・・ちょっと困ったけど、しかたないか。と思い、了承。

で、番号で呼ぶから待機しててねってことで、番号を渡される。
そして店内をぐるぐるしていると、呼ばれた。

どうやら最初に契約書類を書くらしい。
契約者の携帯番号とか住所とか。

店員「契約者ご本人ですか?

と、店の人に言われた。

僕「いえ、契約者は父です。

そう、携帯を初めて買った時、僕は未成年でピッチピチの学生。
なので親名義で購入していたのだった。

店員「契約者本人様ではないと、機種変更できないんですよ。

!!!!
そうなの!?
でも前回とか前々回のときとか・・・普通に変更できたのに・・・。

と、説明してみたが、どうやらそういう決まりになったらしいとのこと。
しかたないので、諦めました。
委任状っていう紙を渡されて、それに必要事項を書き込めば契約者以外でも機種変更できるらしい。

別に他人が契約者ってわけじゃなく、家族なのに駄目なのか~・・・。
とガックリ。

さすがに親に委任状を書いてもらうとなると、1日2日じゃ無理。
年末年始に実家に帰ったときに書いてもらうしかない。

でも僕は諦めなかった。
まだきっと可能性はある。
何とかする方法はある!と思い、考えました。

きっと某大型電気店とかは、そういう規制が厳しいのかもしれないけれども、個人店みたいな小さい店に行けば違うのでは?

と思い、さっそくそんな店を探して行ってみる。
そして聞いてみた。
契約者以外でも機種変更できるのか。

すると、OK

おお~、諦めずに考えてみるもんだ。
とガックリ下がった肩が少し上がった。

結局、その店はもう閉店間近だったので、翌日の朝に取りにいくことになった。
けど、結果オーライっす。
やっぱり何事も諦めちゃ駄目なんだなって思った。

と同時に、恋は諦めが肝心だなって思った学生時代の僕を思い出した。



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 白が舞う季節

先日、某デパートに行ったときのこと。

その日は休日で、かなりの人で賑わっていた。
エスカレーターもギュウギュウ状態。
そんなエスカレーターに何とか押し入り、上の階を目指した。

僕の前には男性が1人立っていた。
その人が髪をいじる度、フケが・・・舞っていた。
そのフケが僕に降り注ぐ

最悪だ。
僕は、息を止めた。

もう、髪をいじるな!頼むから・・・。
そう祈りつつ、上の階へ行った。
とても長い数秒間。

でも、そんな舞うフケを見て、今年のクリスマスにはは降るのかな、なんて思いにふけっていた。
フケだけに。

フケだったら、いいのに。
そうすれば嫌がられないのに。

そう思っても変えられない事実。
悲しいことこの上ない。


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 ねうろ

最近、体をダニに喰われます。
この家に住んで7年、今までこんなことはなかったというのに。

今までは、節約生活を強いられていた僕を気遣って、同じく僕を食べるのを節約してくれていたのに・・・。

そう、あれはこの家に住み始めた頃・・・。

「じゃあ、こうしよう。僕はお前らを退治しない。その代わり、お前達も僕に噛み付かない。」

ダニ「う~ん、まあいいでしょう。あなた生活苦しそうですし、その条件飲みましょう。」

「ありがとう。」

ダニ「いえいえ。こちらこそ助かりますよ。」

お互いに不可侵条約ってやつだ。
そんな時期もあったというのに。

悲しいよ、同志。

でも、そっちがその気なら僕にだって考えがある。
月末の大掃除(仮)のときに教えてやる。
全てを清算するための年末に。

そう、「龍とダニは一緒に生活できない」と、誰かが言っていたように。



かゆい。




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 メアド変えました

先日、知らないメールアドレスが届いた。

「メアド変えました!登録お願いします!○○より」

誰??

う~ん、思い出せない。
悲しいのは、その送り主が男性だということ。
女性だったら嬉しかったのに。

僕は、誰だか分からない相手に「了解です」と一応返信した。
しかし送ってから気づいた。

もしも、これが迷惑メールの類だったらどうしよう。
メールを返信することによって、このアドレスが生きていることを相手に知らせてしまった。

何という愚かな行為をしてしまったんだ。
相手が誰なのか分からないのにメールを返してしまうなんて。

今や生きているメールアドレスはお金でやりとりされている時代。
これでスパムメールがきたら最悪だ。

一応、メールに書いてあった名前の人を知らないか、友人数人に聞いてみた。
だが、答えはNO。
一体誰なのだろう。
ああ、きっと今頃「こいつバカだぜ。メール返信してきやがった。さて、このアドレス売りに出すかな」なんて会話が繰り広げられているに違いない。

くそ!くそ!!


そして、しばらくすると一通のメールが。
さっきの誰だか分からない相手からだ。

内容は、学生の時の部活関係のことであった。

そう、僕は思い出した。
昔、一度だけ数年ぶりに高校の部活のOB会に出たことがあった。
そこでメールを交換した後輩だった。

でも顔は覚えてないし、何で交換したのかも覚えてない。

悲しいね、お互い。
普段、人との出会いは大切に。
とか言ってる自分が出会いを忘れてしまっている。
これはいけない。
でも思い出せない。
しかたない。

ということで、人との出会いは大切に。
もしかしたら、その出会いが運命を狂わせる歯車の一つかもしれないのだから。

てか、なんで女の子とメール交換してなかったのか。
当時の僕はアホだったのか。


一期一会。






| 駄文 | 22:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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 駅前留学なんてできない。

先日、電車に乗ったときのこと。

僕の後ろに韓国人がいた。
たぶん、韓国語だったと思う。
そんな言葉を話していた。

見た感じ、親子のようだ。
けっこう声が大きくて、ずっとしゃべっていた2人。
でも、何を言っているのか分からない。
すると突然、

「いやいや、違う。それは断じて。」

ええええ!?
いきなり日本語!?

驚いた僕がその2人を見たときには、もう普通の会話に戻っていた。
一体何を話していたのか。
なぜ、そこだけ日本語だったのか。

これは挑戦ですかね。
「お前ら、会話分からないだろ?」的な。

初めてですよ・・・。
僕をこんなにも駅前留学させようと決意させた出来事は・・・!

なんて歯がゆいんだ。
これが言葉の壁・・・。


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| 駄文 | 23:25 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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 そこは空間が捻じ曲がっていた

先日、ちょっと小旅行をした。

ちょうどその時、何かの行事がやっていたらしく、人で賑わっていた。
しかもけっこう懐かしい知り合いにも会ったりした。

中には高校以来会ってなかった人もいたり。
ちょっとしみじみ。

で、トイレに行きたくなってトイレへ。

周りの賑やかさとは反対に、トイレは静かな感じで、ちょっと薄暗い。
学校のトイレ、を思い浮かべてもらえれば妥当か。
そんな雰囲気。

入ると、先客がいた。
大きい方が2つ、両方和式。立小便用便器が4つ。
そんな感じ。

で、びっくりしたのが、その先客さんが何かしてるんす。
立小便用便器の前で。

立ってないで、かがんでる。
で、別に小便をしている様子はない。
そう、その人・・・便器を舐めてたんです・・・。

うわ・・・!引くわ・・・。
と、僕は思いつつも進む。
僕に気づいたその人は、舐める行為をやめ、出て行きました。

男が男の便器を舐めるって・・・。どゆこと!?
男が女性トイレに入って便器を舐めるならまだしも、いやいや、それも完全なる変態なのだが、同性が同性の便器を舐めるって・・・もう変態を超えた変態。
100年に一度の逸材並の変態。
っていうか怖い。
その場を目撃してしまったのが怖い。

で、用をたしている間に大きい方の便所のドアが開いた。
すると出てきたのは高校時代の後輩。

「おお!!久しぶりじゃん!!」

と言おうとした瞬間、その後輩は僕には目もくれずに一直線に僕の横の便器へ。
そして、先ほどの変態と同じように便器を舐め始めた。

!!!!??

僕は唖然とした。
開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。
もう意味が分からない。
狂ってる。このトイレは狂ってる。
そう思うしかなかった。

とりあえず、その後輩に声をかけようとしたその時・・・。
僕は目が覚めた。

なんてリアルな夢・・・。
やっぱ寝る前にはトイレに行ってから寝ないと、こういう変な夢を見るのかと実感。

そんな夢を見てしまう僕も狂っているんだろうか。
でも、便器なんて絶対舐めたくない!!


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 しゃぶる、豚肉。

先日、豚をしゃぶしゃぶしようと思った。
それをすっかり忘れていて、昨日冷蔵庫を開けたら豚しゃぶ肉に気づいた。

消費期限は1日しか過ぎていなかったので、まだ大丈夫だろうと思い、熱湯の中に全部突っ込んだ。

ぐつぐつぐつ。
脂を含んだ蒸気が立ち昇っていく。

そして完成。

20071215230002.jpg


うん、これにポン酢つけて食べると美味いんす。
そして食べる、食べる、食べる・・・・あれ??

何か変な肉が出てきた。
明らかに他の肉と違う。

20071215230040.jpg


一瞬見た感じは分からないんですが・・・。
よく見ると、違う。
何が違うかって、これ、
何かの紙だ。

危なく食べるところだった・・・。
まあ、でも食べても死にはしないか。多分。
そして僕は紙にポン酢をつけて食した。

うん、意外といける!!

・・・なんてことはなく、普通に捨てました。
なんでこんなものが混入していたんだろう。

豚しゃぶ肉のデンマーク産は奥が深いです。


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 その指がさす未来へ

先日、目の前を1人のオッサンが歩いていた。

するとそのオッサン、路上に停めてある自転車に向かって指をさした

「なんだ?何かあるのか?」

そう思って見つめてみたが、特に変わった様子はない
それでもまだオッサンは指をさしている。
歩きながら。

終いには、自分がその自転車の横を通り過ぎても指していた。
後ろを振り返りながらも・・。

一体、その自転車に何があったのだろうか。
また僕には見えない何かがあったのだろうか。

指をさした先、この先の未来を見据えて進め

というメッセージだったのだろうか。
僕にはサッパリだったが、このオッサンのメッセージを受け取った人がきっと何かを成し遂げてくれるはずだと思い、僕は足を進めたのであった。


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 リズムにのるぜ!的な。

先日、某牛丼屋に行った。

「ご注文はお決まりですか?」

僕は「牛丼並で」と答える。

更に、隣に座ったスーツ姿のサラリーマンさんに店員さんが言う。

「ご注文はお決まりですか?」

「豚丼並で」

注文を聞いた店員さんは去っていく。
すると、すぐにその男性は割り箸を取り、割った。

はやっ!!

今、注文したばかりじゃないすか。
いくらなんでも気が早すぎます。
そんな注文した瞬間にくるわけがない。
なのに、割る。

いつでもかかってこいや!豚丼!
ということなのだろうが・・・。
準備万端なのはいいことなのだが。

こんなに気が早いと、他のことも気が早そうだ。

例えば、自動販売機
お金を入れた瞬間に受け取り口を開ける。

例えば、居酒屋
席に座った瞬間に、「まだ料理きてないんだけど?」

例えば、年賀状
来年の分と再来年の分を一緒に出す。

例えば、
すでに冷房もつけている。


こう考えてみると、準備万端なのは良いことなんですが、気が早すぎるのも問題であると思われるのです。

やはり少し心に余裕をもって行動しなくちゃいけないんだな、と思いつつもそれがなかなかできない世間の流れに憤りを覚えてしまうのは僕だけじゃないはず。



今年もあと約半分

←がんばる



| 駄文 | 20:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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 寝ぼけ顔が

朝、電車に乗ったときに、走りながら飛び乗ってきた女性がいた。
顔を見てみると、朝起きたばかりという感じで寝ぼけ顔。

電車が動き始める。

しばらくすると、女性は化粧を始めた
しかも立ちながら。
素晴らしい技術だ。
女ってスゴイ。


そして揺られること数十分。
そろそろ降りる駅に近づいてきた僕は、ふと、化粧をしていた女性を見てみる。

あれ!?

そこには、可愛い子が立っていた。

おかしいな・・・さっきは寝ぼけ顔の人がいたはずなのに。
しかし同じ服。

ま、まさか・・・こ、これが化粧か。
これが化粧の力なのか!!
別人じゃないか・・・。
恐ろしい・・・、恐ろしいよママン。

以前いた職場で、男と会うときにだけ気合を入れて化粧をする、けれど化粧が下手くそで逆効果。
という女性がいましたが、今回はその逆。
アートです。もう。

化粧の良し悪しで女はここまで変わるんですね・・・。
いやあ、怖い。

あまりの変わり映えに「すいません、写真撮ってもいいですか?
と声をかけたところ

「はぁ?誰?何?きもいんですけど?」

と言って、電車を降りていってしまったその女性。

というのを想像できたので、ただただ感心するばかりで、僕は下車。
化粧で隠れた素顔よりも、やはり本質を見抜かねばいけない。
と改めて感じた朝だった。


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| 駄文 | 23:06 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 サンタからのアメとムチ

日本で一番性交が多い日、クリスマスに向けて世間は盛り上がりを見せています。

さて、そんな様々な思いが交錯する日であるクリスマスまであと数日。
とりあえず、天気は雨。
盛り上がりとは反対に、最高気温は日に日に下がっていきます

僕はというと、友人宅で主催されるクリスマスパーティーなる飲み会にお呼ばれしたので今から行く次第でありますが、実は先ほどまで買い物をしておりました。

で、買い物も終わったので電車に乗った。
自分が降りる駅は次の駅。
外の風景を見ていると、何だかいつもと違う風景。
ん~、クリスマス近いから風景も変わったのかな、なんて思ってよく見てみると、僕は反対方向の電車に乗っていた。

なんというウッカリ。
きっとクリスマス空気に当てられたんだ・・・。
くそ!!くそ!!

そんな僕はその電車が停車すると同時に車内を飛び出し、反対のホームに停まってた電車に乗り込みます。
「ふう、間に合った。」
と思ったら、その電車も違った。
なんてこった・・・。
僕の乗るべき電車は、階段を登っていった先にあったのだ。
それに気づいて走ったのだが、間に合わず。
次の電車は10分後・・・。

寒いホームで電車を待ちます。
10分経っても電車がきません。
どうやら遅れているみたいです。

そしてやっときた。

車内は乗り込んだ人で一杯。
なんという帰宅ラッシュ的な混み具合。

何とか目的の駅に着いたんですが、30分以上も時間がかかってしまった。
本当ならば5分以内で着くはずなのに。

きっとこれはサンタさんからのムチだ。
きっとクリスマスにはアメが待ってるはず。

そう、思うしかなかった。


僕は褒められると伸びるタイプ





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 イブイブの試練

寝ていると、玄関の方で何かがぶつかる音がした。
その音に、僕はすぐに目を覚まし、時間を確認した。
午前4時すぎ。
まだ外は明るくなっていない。

とりあえず僕は布団から出て、玄関の方を確認してみる。
特に変わった様子はない。

朝方は寒い。
僕はすぐに布団に戻った。
一体、何だったのだろう。
分からないものは仕方がない。僕はまた寝ることにした。

けれど、しばらくすると、気持ちが悪くなってきた。
少し吐き気がする。
お腹も痛い。
トイレに行きたい。
僕はまた布団から身を起こし、トイレへ。

20071223035926.jpg


なんだこれ・・・。

なんと、棚が壊れて、その上に置いてあったものが散乱。
しかもそれが当たったらしく、割れていた。
そうか、さっきの音はこれか・・・。
てか、これやばいだろ。

床は倒れた芳香剤で濡れまくり。
でも、用は足す。
とりあえず、スッキリしてから何とかしよう。

そして、何とか小休止。
水を流す・・・流す・・・流れない・・・??

何ということだろう。
割れた破片が関係して、水が貯まらなくなっていた。
うぁぁぁ・・・。
僕はガクリと肩を落とした。

それからは、床に散らばった芳香剤や割れた破片の片付け、水が貯まるように中の破片の片付けを淡々とこなした。

なんでこんなことに・・・。
トイレの棚が落ちるなんてこの家にきてから初だ・・・。

何とかある程度の片付けを終了させ、やっと水が流せるようになった。
トイレの機能は元に戻った。
でもこの割れた跡は元に戻せない。

昨日に引き続き、これもサンタさんからのムチだというのか。
今日は「いわゆるイブイブってやつかな?」的な日だというのに。

今年のサンタさんは中々に気難しい性格らしい。


色々な意味で応援してください。





| 駄文 | 15:28 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 赤いイブ

いつの間にかイブですね。
僕は頭痛になったらいつもイブを飲みます。
これがけっこう効くんです。

さて、そんな世間はイブの中、僕は仕事へ。
普段はサラリーマンや学生やその他な人々で賑わう街なんですが、今日は人がほぼいない状態。
さすがクリスマスイブといったところでしょうか。
逆に清々しいですね。
人がいないと。

帰り道では色々なイブ模様に出会いました。

客のいないマックで語らうカップル。
駅前で大きなバックを置いて、うな垂れる女性。
ずっと笑顔で携帯をいじる女性。
お腹を抑えながら斜めに立つ男性。

そんな人々に触発され、降りた駅でモスチキンを購入。
5個入りで1050円。
クリスモス

20071224204652.jpg


10個入りと5個入りという2択しかさせてくれないだなんて・・・。
モスは分かってるね。
まるで恋模様みたいじゃないですか。

そしてモスチキンを購入した僕は歩く。
信号が赤になった。
僕は止まる。

けれど他の人は止まらない。
信号は赤なのに止まらない。

そうか、今日はクリスマスイブだから赤なのに皆つっこんでいくんだなと・・・。
サンタクロース万歳。


赤は止まれです。





| 駄文 | 21:15 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 お茶目なサンタクロース

さて、クリスマスもあと数時間で終了。

25日が過ぎると、今までのクリスマスハイテンションはどこへいったのやら、くらいに一気に年末支度。
街並も正月みたくなってきます。
あんなに盛り上げといて、落とします。

用がなくなったら即捨て。
そんな感じで12月から盛り上がっていたクリスマスイベントは去っていきます。
それと共に、クリスマスのために恋人を作った人々の熱も冷めていきます。

でも大丈夫。
次は初詣というイベントがあり、そのままバレンタインデーへと突入。
何とかがんばれば、クリスマスのために作った恋人関係も保つことができます。

だけど僕の友人は皆、それで失敗してきています。
残念ながら・・・。


クリスマスは恋人を作れる雰囲気を世間が勝手に作ってくれます。
反対に、そんなことには無縁の人には憎悪を作ってくれます。

でもそんな雰囲気に流されてしまうと・・・ろくな事にはなりません。
思い出にはなりますが。
それが後になって笑えて人に話せる思い出になるのか、心に傷を負ってしまう思い出になるのかは分かりません。

そんなことを考えて街を歩いていたら、今年の冬を越そうと思っていたジャンバーが壊れました。
突然に。

クリスマス当日にもサンタさんからのムチとは・・・。
結局、数万だして新しいコートを購入。
サンタさんからアメもらってない。

だけど気づいたんです。もしかしたら一時期流行したツンデレなのかもしれない。
そう、ツンデレサンタクロース
一年越しの。
今年はツン、来年はデレ。

よいクリスマスを。


めりくり





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 忘れ去られた

年末なので源泉徴収が必要だと言われた。
約2週間前くらいに。

今の仕事場に移ったのは今年の5月。
なので、1~3月までの分を前の仕事場から手に入れてこいとのこと。
25日までに持ってきてもらえれば、今の仕事場で処理してくれるらしい。

で、まだそこで働いている友人に連絡を取り、そこの店長に頼んでもらうことにした。
すぐに返事はきて、「了解」とのことだった。

しかし数日後。
見事に忘れ去られていた。
でも、まだ大丈夫。まだ時間はある。
なのでもう一度頼んだ。
今度は郵送してくれたらしい。

が、それからこない。
もう源泉徴収を集める締切日は過ぎたというのに。

絶対忘れ去られてる。
もしくは宛先間違えたか・・・。
何て適当な店長なんだ。
前からそうだったが・・・。

まあ、でも僕という存在を覚えていてくれているのならいいかな。
一番悲しいのは、自分という存在が忘れさられてしまうときですからね。

という、ポジティブシンキングで乗り切る。

そうやって忘れ去られていくんだね。





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 米、カピカピ。ゲンコツ痛い。

先日、米を炊いた。
食べるためではなく、保存用に。

基本的に平日は帰りが遅くなりがちなので、それからご飯を炊くと時間がかかる。
かと言って、コンビニ弁当は金がかかる。
なので、僕はご飯を保存する方法を選んだ。

が、米を炊いたことをすっかり忘れていて・・・。
2日間放置プレイをしていた。

ごめんなさい。米・・・。
カピカピ・・・。ごめん。

そして今日。
今夜のおかずは唐揚げだな、と思い冷蔵庫を開けてみると、肉が腐ってた。
なんてこった・・・。

おかずないじゃん。
カップ焼きそばしかない。
僕はどうしても夜は米が食べたい。
米で1日を締めたい。
そんなワガママな子です。

そんな状況下に陥った僕は、学生時代のあることを思い出した。

人が話しているときは、相手の目を見て聞け。

そう、僕は親に言われたり、担任の先生に言われたりした。
そんなある日、とあることがきっかけでグループ全員が怒られることになった。

その先生は懸命に怒る。
もちろん、ビンタもするし頭をゲンコツでドスンとする。
僕はその間、その先生の目をずっと見ていた。
話している人の目を見て聞け。
これが僕の頭の中に刻まれていたのだ。

僕は先生が怒っている最中でもずっと目を見て聞いていた。
そしたら言われた。

「お前、何見てんだよ?反省してねえのか?」

と。

僕は切なくなったと同時に、何とも言えない世知辛い感情に見舞われた。
そうか、怒られているときは目を見て話を聞いてはいけないのか・・・と知った。

でも、実際のところどうなんでしょう?


今は体罰すると怖いっすかね。





| 駄文 | 22:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 最悪の学校行事

僕の高校の行事で、変わった行事あったんです。
その行事、何故かでやるんです。
男だけ。

卒業していく上級生を送る、みたいな行事なんですが、なぜか
気合を入れる?のとは何か違うような。

一応、伝統行事らしいんですが、僕は嫌いでした。
まあ、1日ずっとってわけじゃないんですが、暖かい時期にやる行事でもないので、けっこう体が冷えます。

でも、ちゃんとアフターケアもしっかりしてて、行事が終わった後は、大きな浴場に入ることができるのです。
と言っても、自由に入れるわけじゃなくて、組ごとに時間でわけられるわけですが・・・。
待っている間が若干寒い!

エレベーターもある学校なんですが、階段の方が若干早く移動できるので皆、階段を使います。
でも僕は階段を登るのも億劫で、1人先にエレベーターに乗ってしまいました。

そしたらそれが失敗
エレベーターが壊れていたらしく、途中で止まってしまった。
やっとのことで出れたときには、行事も終わっててなのは僕だけ・・・。
で校内を歩く姿は恥ずかしすぎました・・・。
でも教室まで行かないと服がない。
どうしようもできない状況に僕は半べそ状態。

ほんと、嫌な思い出です。


という、夢を先日見ました。


初夢じゃなくて良かった





| 駄文 | 12:06 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 空車は嘘

先日、仕事場で忘年会みたいなことをした。
全部おごりで美味しいものを食べれました。

そして店を出ると大雨
朝の天気予報で「雨」と言っていたので傘を持ってきていた。
良かった。役に立った。

朝、家を出るときは晴れてて、周り誰も傘持ってないから浮いてたけど・・・。
最終的には結果オーライ。

で、電車が遅れてて混み混みの車内を耐えて、やっと自分の駅に着いた。
人は皆、「よいお年を」を連呼。
ほんとに連呼。
どこもかしこで連呼。

バスはもうなかったので、タクシーで帰ろうと思ったのだが、列がヒドイことに・・・。
今まで見たことのないほどの列になっていて、こりゃあ歩いた方が早いかもと思い、歩く。

それに、列で待つよりも歩いてどっかでタクシー拾った方がいいかもしれないと考えた。
でもそれは間違いだった。

途中で空車と赤く光るタクシーに会い、手を挙げても無視され続けた。
1台、2台目、3台目・・・4台目・・・。
全部無視された。

空車ってのは嘘なのか。
僕には見えない何かが乗車しているのか。
僕はしかたなく、また歩いた。

しばらく歩くと、タクシーが客を乗せようとしていた。
運のいいことに、そのタクシーの後ろに空車タクシーが!

僕は駆け寄ってドアをノックしてみた。
すると運転手はこちらに気づいて手を挙げた。
で、走り出した。

「え?」

また無視された。
どうなっているんだ・・・。

さすがに僕もちょっと腹が立ったので、もうタクシーに頼ることは止めた。
風と雨で傘をさしているのにも関わらず全身が濡れた。
せっかく数日前に買ったコートもズブ濡れ。

走った。
僕は走った。
坂を登った。
ズブ濡れの靴で。



タクシーに嘘つかれた日





| 駄文 | 16:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 反省と真っ白なもの

駅を降りると、いつもは人で賑わっている街も、今日は少ない。
本当に人が少ない。
ここまで少ないと清々しいくらいです。

でもマックだけは混んでる。


さてさて、今年の仕事も終わり、今年も残すところあと数時間となりました。

今年のこのブログの反省点としては、今年の最初に「読んでいる人が引くくらいオタクネタを書く」みたいなことを言っておいて、書いてない、ということです。

いや、人によっては引いてたのかもしれないが、個人的にはそんなに引くネタを書いてない…ように思います。
だから来年こそは書きます!!

とは言えない弱い自分。
来年もマイペースに綴っていくので、よろしくお願いします。

さて、そろそろ先ほど開封したばかりのミルキー1袋がなくなりそうです。
ママの味最高。

そんなミルキーがなくなる前に先日の話を。

先日、タクシーに乗ったんですが、前を走るタクシーがすごく遅かった。
例えるならば、自転車をこぐくらいのスピード。
年末の安全運転運動なのか、そうじゃないのか、どちらにせよ遅い。

で、信号で停まった。
見てみると、前のタクシーの運転手さんが懸命に窓を拭いている。
どうやら、窓が曇って前が見えないらしい。

信号が青になり、また走り出すものの、やっぱり遅い。
そしてまた信号で停まる。
懸命に窓を拭いている。

痺れをきらして、僕が乗っていたタクシーの運転手さんはそのタクシーを追い越しました。
ちらりとそのタクシーを見てみると、全ての窓が真っ白。

あまりにも窓が曇りすぎていて、笑ってしまった。
乗っているお客さんはたまったもんじゃない。

何も見えないドライブ。
その間も懸命に拭いている運転手。
いやぁ、そういうときはエアコンを・・・。

・・・!!
まてよ・・・!
そうか、そういうことか。

僕はそのタクシーからのメッセージが分かってしまった。

「未来はまだ真っ白、先が見えない未来は自分自身で作り上げていくんだ!」

そんなメッセージを、身を削って教えてくれていただなんて・・・。
僕は感動して涙をこぼしそうになった。


そんな感じで、よいお年を。


今日の夕飯はコンビニ弁当です





| 駄文 | 18:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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