日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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 あ~・・・積もった

目覚めると、
僕の住んでいる場所にも久しぶりにが積もりました。
数年ぶりに。

その積もりっぷりを見て、今日は引きこもり日だな、と決心。

眠い目をこすりながらストーブを点ける。
暖まる部屋。
う~ん、ぬくぬく。

しばらくすると、給油マークが点滅
灯油の買い置きは無し。

いつもならバイクでガソスタへ行って、灯油を買ってくるのですが、さすがに今日はバイクでは危険。
というか、まずバイクが家の前にある小さな坂道すらも滑って登れません。

ならば配達だ!!

僕は以前お世話になっていた灯油配達店に電話した。

休みだった。

ならばネットで検索だ!!

が、見当たらない。
「ジーザス!!」とは言ってないが、そんな気分。

そうだ!毎週日曜日の朝に灯油を売る軽トラックが巡回しているじゃないか!
今日はそいつがきたら灯油を買おう。

が、こない。

普段はうるさい放送で睡眠を妨げるくせに、の日という外に出れない日に来ないだなんて・・・。
ほんと、ただのS行為だな・・・。
もう毎週日曜の朝はSの日でいいよ。
と思いつつも、全てを諦め、決心。

もう自分で歩いていくしかない。

灯油入れと傘を持って僕は家を出る。
「やってやる!やってやるぞ!!」
と気合を入れる。
でも寒い。風が強い。積もってる。滑りそうになる。

バイクなら数分でいける場所が、徒歩だと遠すぎる。
しかも近所に数箇所、急な坂道がある。
バイクなら楽々登れるというのに・・・くやしくて涙が出そうだったが、その涙もすぐ冷えるくらい寒い。

もしかしたら涙がになって、あなたの街へと届いているかも。
そしたら感じてください。
僕の思い。


。←


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 ありふれた日々に刺激

僕のよく利用する電車内の扉の上にある、駅名がずらりと書かれた紙。

図にするとこんな感じ
↓↓↓↓
車内

ここ!!と書かれた部分のことです。

それをふと見ていると、左端に何かあった。
下の図でいうところのの部分。

車内2


そこにあったのは、3人の女性のエロ写真

1人は裸で縛られていた。
1人は裸で足を拡げていた。
1人は裸で○○○を・・・。

それを見つけた瞬間は驚愕。
その写真の前にいたオジサンがそれをガン見していたことにも驚愕。

たった数駅の電車の旅でしたが、空気的にも下ネタ的にも濃い数分間でした。

しかしそんなものを見つけてしまうとは、僕のエロアンテナも感度いいなと確信。
でもその写真は僕に沸き立つものは与えてくれなかった。
きっと僕はその写真をそこに置いた人とは趣味が合わないだろう。
それに憤りを感じつつも、電車を降りる。

写真は「まだ旅を続けるよ」と言って、去っていった。


イタズラはほどほどに。


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 コンビニ!茶!コーラ!

コンビニへお茶を買いに行った。
僕の前に並んでいる男性がコーラを買っていた。
1本。

店員さんが値段を言うと、「あ、すいません。お金ないんでいいです・・・」と寂しげにコーラを元の場所に置きにいった。

コーラ1本買えない・・・。
なんて切ないんだ!
まるで学生時代の僕を見ているようだ。

いや、まてよ・・・。
これは違うのかもしれない。

もしかしたらさっきの人は、お金がないんじゃなくて、わざわざこの状況を作り出したのではないか?

お金がない⇒コーラも買えない⇒可愛そう

「ククク、見てる見てる。僕のことを同情した目で見てる。逆にその目が僕には心地よい。もっと見てくれよ、僕を、同情した目で!ハハハハ!!気持ちいぃ~!」

という具合に、変な方向に目立ちたがる人だったのかもしれない。
それってつまり、僕に自己満足的オナニーを見せてるってことですよね?
そう思ったら何か腹が立ってきた。
わざわざレジに並んでるこちらの身にもなってほしい。
そんな茶番は時間の無駄すぎる。

僕「ちょっと待てよ。あんた、そのコーラ買えないのか?

僕は初対面に人間にいつのまにか声を発していた。

男「え?はぁ・・・お金ないんで・・・。戻してきます。

僕「お金がないのに何で買おうとしたんだよ?変じゃないか?

男「変なのは貴方じゃないんですか?何ですか急に?キモイっすよ?

僕「質問に答えろよ。

男「はあ?質問?別にそんなの答えたくないんですけど。

男の態度にイライラしてくる。
少しだけ店内がざわついてきた気がした。

店員さん「あの、お客様、困ります。

店員が思わず声をかけてきた。
そりゃそうだ。レジ前でこんな口喧嘩してたら迷惑だ。

僕「すいません。でも納得いかないんで続けさせてください。

店員さん「いや、だから止めてください。本当に。


未完。


最初の5行以外は妄想です。


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 携帯素材サイトを作ってみた。

最近何かと世の中が回るのが早すぎて・・・。
更新に体が追いつきません。

と言いつつも、携帯素材サイトを作りました。
デコメテンプレートと着うたです。
モバイル専用なので、モバイルの方しか見れません。

あんまし需要がないものを作成したんですが、趣味が合うならお使いください。

そんな僕は今日、
豚しゃぶを食べたらお腹が痛くなって、トイレに行きたくなったので

「ああ!う○こが痛い!!」

と、意味不明な言葉を叫んでいました。


今日は宣伝のみ。


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| 携帯素材 | 01:31 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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 雪が痛い。

今年は雪が多い。
温暖化が進んでいても雪はよく降る。

そんな今日は雨予報だったので、1日家で引きこもりかな・・・。
と思っていたんですが、雨が降らず晴れていたので出かけました。

明日の天気が晴れ予報だったので、明日にすればいいかなと思っていたんですが、雨が降らないのなら今日行ってしまおうと思い立ったわけです。

そして1つ目の買い物終了。

外に出ると、雨。

なんという・・・。
雨の中をひたすらに走り抜けました。
濡れるのを最小限に抑えたかった。
まだ電車に乗って行く所があるのだ・・・。

そして電車に揺られ場所を移動し、2つ目の買い物が終了。
お腹が空いたのでラーメンでも食べようかなと思い、ラーメン屋へ。
食べ終わる頃には止んでてほしいなぁという希望を胸に。

満腹になったお腹をすりすりしながら外へ出ると、雪。

やっちまった・・・。
まあ、さっきの雨で地面が濡れているから積もりにくいと思うから大丈夫かな・・・。
そう思いながらバイクに乗る。

痛い。
顔に当たる雪が痛い。
雨のときも痛いけど、雪はもっと痛い。
しかたなく超安全運転。

しかし雪の勢いが止まることなく、地面にどんどん積もっていくではないか!

「これはヤバイ。」

家までに登り下りを含めて長く急な坂が4つある。
その4つを、雪が積もる前に乗り越えなければいけない。

最初の2つは何とかクリア。
しかし3つ目に着いたときにはかなり雪が積もっていて・・・。
しかも長い下り坂。

僕はしかたなくバイクを降りて、バイクをひくことにした。
が、バイクが滑っていく。
僕も滑っていく。

これは・・・!
スキー場とかで「どいてどいてー!!」的な状況。
止まることができない。
このまま滑っていくと、僕は道路までノンストップで滑っていくことになる。

手を離してバイクを捨てる、そうすれば僕は安全だ。
でも、滑り出して止まらないバイクが突然道路に現れたら・・・事故になる可能性がある。
そうなった場合、僕は命は助かるが、生きていくためのお金がなくなる。

どっちを取る・・・?
僕は滑りながら考えた。

どっちも嫌だ・・・!!

その瞬間、力が沸いた。
普段使わない筋肉を使った。

と、止まった・・・。
ふう、と一安心。
でもまだ坂道は半分。

もう滑らないように慎重にバイクを操る。
そして何とか道路へ。

さて、坂道はあと1つ。
急な登り坂だ。

きっと今ならギリギリ登れる。
明日だったら滑って登れないだろう。

エンジンをかける。
バランスを保ちながら登る。
ゆっくりと。

余計なブレーキはいらない。
滑ってしまうだけだから。

ひたすらに前だけを見てバイクを操作。
そして登りきる。
ゴール。

長くなってしまったが、何を言いたかったのかと言うと・・・。

先週、雪のせいで濡れ濡れになってしまった靴を乾かして、1週間ぶりくらいに履いたと思ったら、今日も濡れ濡れ。

僕はよく濡れるな、ということです。
つまり、濡れ場が似合うということです。


雪は見てると綺麗。


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| 駄文 | 21:43 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 UFOキャッチャー職人現る!

ゲーセンに行くと、UFOキャッチャーの前に人だかりができていた。

何だ何だ?と思って見に行ってみると、若い男性がUFOキャッチャーでぬいぐるみを取りまくっていた。

「す、すげえ・・・うまい・・・。」

でっかいぬいぐるみを次々と取っていくそのコントロール捌き。
なるほど!そこはそうやって取ればいいのか!
と思わずうなずくこともしばしば。

しかし本当に巧い。
100円、200円で大きなぬいぐるみ一つ取っていく。
周りにいた女性からは「一つ欲しいなぁ・・・」なんて声も。

僕はぬいぐるみよりも、あの巧さが欲しい。

で、1000円ちょっと使ったくらいでその男性は終わりにした。
周りからは拍手喝采。
僕も思わず拍手してしまった。

僕は一緒にいた友人に「マジであれは巧かったな。すげえよ本当」と言っていた。
友人も「ああ、本当にあれはすごいな・・・コツとか教えてほしいよ。」


・・・と、そこで目が覚めた。

あれ?夢?
だよな・・・。
さすがにあんなにぬいぐるみ取れるわけないわな。


これが現実。


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 環境とイメージ

先日、喫茶店に行った。
意外と混んでいたので、カウンター席に座った。

僕がお茶を飲んでいると、女性客が来た。
その人もカウンター席に座った。
店長さんと話しているのをみると、常連さんみたいだ。

「この前、ほんと面白いことがあって~…」

女性は話し始めた。
面白いこと?
僕は思わず聞き耳を立てた。

「お正月に神社に錦鯉を一匹、勝手に池に放してきたんですよ。そしたら、何も知らない神主さんがそれを見て、鯉が降ってきたー!って驚いてたんですよ。本当おかしくって。」

・・・いや、全然面白くない。
意味が分からない。

店長さんが苦笑いで「そういえば鯉をたくさん飼ってましたよね?」
と聞くと
「ええ、そうなんですよ。錦鯉6匹いたんですけども、今じゃ2匹になってしまって・・・。」

し、死なせすぎだろ、それ。

それからその女性の話を聞いているうちに、この人の家は金持ちなんだなってことが分かりました。

僕がお会計をして店を出て行くときに店長さんが
「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」と言っている間にも「それでね、それでね―――」と話を続ける女性の空気の読めなさ具合が素晴らしかったです。

ふと、学生時代のことを思い出し、金持ちの女性の方々がいましたが、似ている・・・!!
と思ってしまいました。
やはり金持ちになるには、空気の読めなさ具合と図々しさが必要不可欠なのだと思い知らされました。

いや、もしかすると、金のある環境がそれを作り上げてしまうのか。

どちらにせよ、ただの妬みですが・・・。
というか、錦鯉って高いんですかね?
もう、鯉って聞くだけでも高いイメージなので・・・。
錦が付くってことは、サイヤ人にスーパーを付けたらすごいパワーアップするってイメージ。
ガンダムにνを付けたら、パワーアップするイメージ。
カップヌードルにビッグを付けたら高くなるイメージ。

そんなイメージ。


心に余裕のある生活に憧れる。


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| 駄文 | 17:12 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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 譲り合う心

電車の扉が開いた。
お!席が開いているじゃないか。

僕は空席に向かって歩く。
そして座った。
その瞬間にその席に座りたかっただろう女性2人が走ってきた。

僕の隣は1つ空いている。
女性達はお互いに「座りなよ」と譲り合う。

本当は2人で座りたかったのだろう。
でも間一髪、僕の方が早かった。

結局、2人は座らず。

・・・何だこの空気は。
僕が立ち上がって、席を一つ空けろというのか。

お年寄りや妊婦さん、ケガをしているのならまだしも・・・。
健康そうな2人の女性にせっかく座れた席を譲るだなんて・・・。
できない・・・!
僕にはできません。
しかも今日に限って長旅。
座っていたいです。

すると、近くにいた男性が無言で立ち上がった。

席が1つ空いたのだ。
その人の隣は空いていたので、これで2人分の席が確保できたわけだ。

女性2人は「すいません、ありがとうございます。すいません。」
と言っていた。

そんな様子に、立ち上がった男性は何も反応せず、ドアの前に立っていた。

な、なんだこれ・・・。
これじゃぁまるで僕が最低野郎じゃないか。
なんだよこの空気は。
最悪だ。
何も悪いことしてないのに悪者的な・・・。

「優しい男性が好きです。」

と、よく女性は言う。
これか?これが世に言う優しいってことなのか?

違う!
女性が言う優しい男性っていうのは、自分のわがままを聞いてくれる都合のいい男のことだ。

「優しい人だね、でも友達にしか見れない。」
って言われた人をたくさん見てきた。僕を含めて。

なんて世知辛いんだ・・・。


モテ期って何?


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| 駄文 | 11:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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 ミネラル不足に

友人の家に遊びに行った。
遊んでいると喉が渇いた。

僕「何か飲むものある?」

友人「ああ、冷蔵庫にミネラルウォーターがあるけど飲みたかったら飲んでいいよ。」

僕「お、ありがとう。」

僕は冷蔵庫を開けた。
ラベルの貼ってないペットボトルを見つけた。

僕「じゃあ、いただくわ。」

ゴクゴクゴク・・・。
勢いよく飲んだ。
でも何か変だ・・・。

僕「何か・・・変な味がするな、この水」

友人「あ!もしかしてそれ・・・」

僕「え?何?」

友人「ラベルの貼ってないやつは、冷暖房からの排気水だよ。」

ブーーーーーーッ!!!!

僕「あほか!何でそんなものが冷蔵庫に・・・おえっ・・・まず・・・気持ち悪い・・・。けっこう飲んじゃったじゃないか・・・。」

友人「ごめんな。」

僕「いや、ごめんっていうか、なんで取っておく必要があったんだよ、てかもう飲んじゃったし・・・。うう、気分悪い・・・。」

その後、ずっと気持ち悪い感じでした。
とにかく不快感。
けれど薬もないし、他の飲み物がないという最悪な状況。

「う~ん、う~ん」
と、唸っていることしかできなかった。


と、いう夢を見ました。


夢で良かった。


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| 駄文 | 20:48 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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 歯医者へ

さて、歯が痛い。

先日のバレンタインデーに今年は何がどうひっくり返ったのか分からないほど、チョコを貰いすぎた。
中には義理チョコもあるけど・・・。
本命もたくさん!!
それを端から全て食べつくしたら虫歯になった。

ということはありません。
Notバレンタインデー。

歯が痛いのは前々からの虫歯
歯医者曰く、「一度痛みがなくなってまた痛み出した虫歯は厄介。」だそう。

うむ、厄介。

でも厄介なことは虫歯に限ったことではない。
人と人との関係。
この先の生活への不安。
増える税金。
それに追いつかない収入の現実。

それらに比べれば、虫歯なんてたいしたことじゃないんじゃないか。
そう思って僕は今日も歯医者には行かない。

それがただの現実逃避だって分かっているのに・・・。


逃げることは簡単。


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| 駄文 | 12:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 「電話して。」

電車に乗っていたときのこと。

僕の前に立っていた男性がメールをしていた。
チラリと見てみると、どうやら彼女とのメール最中。

Re:Re:と、何回かやりとりしている模様。
そして僕が見たそのメールにはこう書かれていた。

「電話して」

男性はメールを閉じて、電話をしだした。

いやいや、「電話して」って・・・。
自分からすればいいのに。
今メール打ってるんだからさ。

そう、前から思ってたんですけども・・・。
相手に電話をかけさせるっていう女性がよく分からない。
自分が話しをしたかったり、声を聞きたくて電話という手段を使うわけじゃないですか。
なのに、自分からはかけずに相手にかけさせる。
その思考が分からない。

まあ、かくいう僕も、学生の頃にお付き合いしていた女性はそういうタイプで・・・。
自分が電話したいのに、僕にかけさせるという感じでした。
ある日、「何で俺がかけるの?」と聞いてみたら、「だって、お金かかるんだもん」と。

アホか!!と。
それなのに電話をかける僕もアホか!!と。

アホ同士が電話かけてたわけです。
そりゃしかたない。
青春真っ只中じゃ仕方ない。

ほんと、あの頃の電話代をもっと違うことに使えばよかった・・・。


今では通話料0円。


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| 駄文 | 18:17 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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 改札口を出る

駅の改札を出ようとすると、前にオッサンがいた。
その駅の改札口は、一番端がSuica専用で、他のはSuicaと切符を併用できる機械だったのですが・・・。

僕の前にいたオッサンは、切符なのにSuica専用機械のところに並んでいたんです。
「ああ、このまま進めば絶対このオッサン止まるよ・・・。」
僕は先が見える展開に「ふう」とため息をついた。

そしてオッサンの番。
「あ!ここ切符入れるところないじゃん!」みたいな顔してるよ。
ほらね、ここでいったん流れが止まるんでしょ・・・。

と思った瞬間、オッサンは隣の機械に切符を入れ、そのままSuica専用改札を出て行った。
「な、なんだって!?」

僕は、目を見開いてしまった。
何という抜け道。

つまりですね・・・。
Suica専用改札は、皆が断続的にピッピッとやるので、タイミング良く前の人に続けば外に出ることができるのです。

それを利用して、このオッサンは流れを止めることなく、隣のSuica&切符併用改札機械に無理矢理割り込んで切符を入れ、隣の改札の流れも止めることなく進むことができたわけです。

いや、ダメなんだけど。
ダメなんだけど、機転をきかせたなと感心。

てか、この方法使えば別に切符もSuicaもなくても駅出れるじゃん・・・。
混雑してないと駄目だけど。


ちゃんと出よう。


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| 駄文 | 18:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 生で見る刺激物

コンビニで立ち読みをしていると、男子高校生が10人ほど入ってきた。
入ってくるなり騒がしい。

「マジだよ!マジ!マジでTバックだったんだよ!」

「うそ!?マジで!?」

「全部見えた!たるんだ尻も見えた!」

「うわっ!エロー!!」

たるんだ尻・・・!?
それは・・・エロいのか?
尻フェチじゃないけど、たるんだ尻より、引き締まった感じの尻の方が好きだなぁ。
欲を言うと小ぶりな感じで・・・。

う~ん、この高校生達は生でTバックを見たことによって、興奮状態がMAXになってしまい、尻がたるんでいようと、どうなっていようと関係ないってことですね。
もうTバックだけでお釣りが無限にくる感じ。
お腹一杯だけども、消化早いからまだまだOKだぜ状態。

これが大学生くらいになると
「Tバックだった!!マジで!!・・・でも尻の形がなぁ。惜しかった。」

と、冷静な判断に変わってくるのだろう。

これが成長。
これが大人の階段登る。

若いと騒がしいけど・・・若いって素晴らしい。


今が楽しければいいか、後先を考えるか。


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| 駄文 | 21:40 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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 空が黄色い。

朝起きたら鼻がムズムズ。
今日は気温が上がるらしい・・・。
ついに花粉がやってくるのか。

しばらくしたら強い風が台風みたいに吹いてきた。
外を見てみたら、さっきまでの晴れが一転、空が黄色い
おしっこ漏らした子供のパンツの色みたいだ。

ま、まさか・・・。
これが花粉!?
今年は多いと聞いていたが、これは多すぎる。
空を覆いつくすほどの花粉ではないか。

これはもうテロだ。
花粉テロだ。

部屋の中にいても外から入ってくる・・・。
すごく埃っぽい・・・。
ごほごほ。

黄砂なのか、花粉なのか、それとも別の何かか・・・。
どれにしても最悪だ。

これから出かけたいから早く元に戻ってほしいです。
どっちにしろ今日はマスクマンに変身しますが。


マスクの人は僕かもしれない。


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| 駄文 | 15:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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 おみくじ付きだよ頭脳パン

先日、気になったので買ってみた。

ぱん


以前、駄文で取り上げた頭脳うどんの親戚、頭脳パンさん。
その十勝ミルククリームver.

例によって、おみくじ付き

20080127184501.jpg


僕はドキドキしてシールをめくった。

20080127184519.jpg


中吉!!

惜しくも大吉ではなかったけども・・・。
なかなかいいじゃないですか。

「よし!頭脳パンを友達と食べて友情を深めよう!」

中吉と全然関係ねえ!!

ていうか、頭脳パンを食べあって深まる友情って・・・何?

もしかして、頭脳パンには友情を深めあうことができる特別な何かが入っているのか?
友情を深めるために相手の脳を刺激するパン。
なるほど、だから頭脳パンか・・・。
恐ろしい・・・。
僕らはモルモットだというのか。

社員「頭脳パンを食べあったモルモットAとBが友情効果によって、友情を深めました。」

社長「ふむ。そうか・・・。では実験はとりあえず成功ということだな。」

社員「はい。では、そうなるとやはり・・・。」

社長「ああ、次の段階へ移ってくれ。計画αを実行せよ。」

社員「了解いたしました。」

計画αとは一体何なのか・・・。
友情は深まらず、謎は深まるばかりですが、食べたら意外と美味しかったです。


そんな友情の深め方は嫌だ。


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| 駄文 | 14:35 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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 リフレッシュ新生活。

先日、こんなものが届いた。

DSC02693.jpg


ん・・・?

DSC02694.jpg


ご卒業おめでとうございます。

あれっ!?
僕、卒業したみたいです。
よく分からないけど、自分おめでとう。

ん~、何から卒業したのかは思いあたるふしがない。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・。
う~ん、卒業してるな・・・。

まさか、童貞卒業ってことか!?
わ~い。

いや、それも何とか卒業してるし・・・。

ニート卒業おめでとうってことかな。
いや、心はニートだけど、ニートじゃないし・・・。

う~ん、一体何から卒業したか分からないですが、おめでとうと言われたら悪い気がしない。
さて、ちょっくらこの店のスーツでも買いに行くかな・・・

はっ・・・!!
あぶない。
そうか、狙いはこれか。
巧みに心理を利用し、買いに行かせようとしているわけですね。
恐ろしい。

上戸彩が大応援してくれても関係ないです。

「私は芸能界でがんばっているけど、特に取り柄もないあなたは普通にサラリーマンがんばってね。」

なんて声が聞こえてきそうなほどネガティブ思考。
くうう・・・!!
なんという、新生活スタイル!!
苦汁の日々の新生活スタイル!!

もっと前向きにいかなきゃ。
嫉妬はカッコ悪い。


この支配からの卒業。


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| 駄文 | 16:27 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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 花粉とシャボン玉

春一番が吹いて、花粉が飛んだ。
シャボン玉も飛んだ。
屋根まで飛んだ。
屋根まで飛んで、こわれて消えた。

そんなシャボン玉みたいに花粉も壊れて消えて欲しい今日このごろ。

でも本当はこの「シャボン玉」は悲しい歌。
幼い子供を亡くした親がその悲しい無念さをシャボン玉に例えた…らしい。

これを花粉に変えてみる。

花粉が飛んだ。
屋根まで飛んだ。
屋根まで飛んで、こわれて消えた。

この歌詞は、幼い子供を亡くした親がその悲しい無念さを花粉に例えた・・・。

とすると、何故だか悲しさ半減。
でも涙も鼻水も流れ続ける。
花粉のせいで。

今日で2月は終わりですが、花粉は始まったばかりです。
僕らの冒険はまだ始まったばかりなんだ!ばりに始まったばかりです。

とりあえず、忙しい日々がちょっと続きそうなので、花粉に負けずにがんばりたいと思います。
良い週末を。


ティッシュは鼻セレブ。


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| 駄文 | 00:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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