日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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 心の中で突っ込め

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前回の記事のスローガン。

「宇宙ではばたく○○小学校」

なんですが、近所の人の話によると、十数年前から同じだそうです。
変わらない理念。
確固たる意思を感じます。

さてさて、先日バスに乗っていたら席の譲り合いがありました。

初老の男性と女性の譲り合い。
ただでさえバスが混んでいるのに・・・。

「どうぞ」

「いえ、大丈夫ですからどうぞ」

「いえいえ、平気ですからどうそ」

そんなやりとり。
どっちでもいいから座ってほしい。

男「どうぞどうぞ。大丈夫だから座ってください」

女「いえ、平気ですから、それにほら、バス内混んでるし早く座ってあげないと…」

男「いやいや、レディーズファーストだよ。レディーズファースト。よく言うじゃないか」

女「そうですけど・・・」

男「ね、レディーズファースト。ここはアメリカ式でいこうじゃないか」

女「いえ、ここは日本ですから

男「・・・。そうか・・・」

女性の冷静なツッコミ。
そして結局座る男。

僕も心の中でツッコミ。
思わず笑いそうになってしまった。
なんというやりとりなんだろう。
久々に面白いバス内だった・・・。

座った後も、初老の男性は淡々と話しをしていた。
知り合いなのか、知り合いじゃないのか分からないが、女性は相槌。

「僕は魚のアラがないと生きてる感じがしない」

とか

「吉野家の牛丼って、バランス悪い。野菜も一緒に出せば売れるのに・・・!」

とか

「牛丼を食べるときは上に乗っている牛肉を半分どけて食べるんだよ僕は」

とか。

もうバスが終点に着くまでずっとしゃべっていた。
よくしゃべる人だ。
ツッコミどころ満載だし。
きっとバス内の誰もが心の中でツッコミを入れていただろう。

でも、しゃべり方とか性格がプライド高そうな感じで好きにはなれない感じでした。
ああいう初老にはなりたくないです。

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 暖かな春の風が運ぶもの

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夜中、バイクに乗って国道を走っていると、後ろから何かの気配。

「ん?」

僕の横をバイクが通り過ぎていった。

「あれ?ミラー見たのに・・・。見えなかった・・・。」

そのバイクはどうやら右折するみたいだ。
僕は直進。

よし、もう一度ミラーで見てみてよう。
そしてミラーを覗いて後方のバイクを再確認。

あれ?やっぱりミラーに映ってない・・・ような気がする。

気のせいなのか気のせいじゃないのか。
よく分からないのはきっと春の風のせい。

最近寝ても眠い。
お昼ご飯を食べた後は睡魔が襲ってくる。

見えないバイクも、睡魔も、春の暖かな風のせい。
春っていいね。

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 ゲーム脳なのか?

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近所のラーメン屋が値上がりしていた。
+150円くらい。
最近色々と物価が沸騰しているので、その波が・・・。
せっかく安いラーメン屋だったのに。

しっかし、物価は上がるけど、賃金は上がらない。
どうしろというんでしょうか。
世知辛い世の中です。

で、先日スーパーに買い物に行った。

「本日、パン全品半額!!」

お、いいね。
半額っていいね。

でもよく見ると・・・一部商品を除くと端っこに小さい文字で書いてある。

全品じゃないじゃん!

まあ、こういうのはよく見かけますよね。
重要な部分が端っこに小さく書かれている、という。
戦略だけど、詐欺まがいだと思うのは僕だけでしょうか。

恋愛で例えると

「今、好きな人いないんだぁ~」
※でも付き合っている人はいます。

みたいな感じ。
そりゃねえだろって感じ。

もっと言うと、

キスもHもOK。頻繁に遊ぶし、泊まったりもする。
※でも好きな人がいるから付き合えません。

って感じ。
なんじゃそりゃ。

まあ、つまり何が言いたいのかといいますと、世の中割り切りも必要なときがあるということです。

でも、その割り切り精神が足りないと、心に痛恨の一撃くらったりします。
割り切りを覚えると、ちょっと大人になれます。
そうすると世界が広がります。

懐かしきドラクエ6のテーマでもあった、「自由」
どうシナリオを進めるかはプレイヤー次第!
なんて謳っても、結局はシナリオどおりにやらないと進めない。
その矛盾に憤慨。

ゲームと現実は違うものだ。
それは分かっているけれども、もしも今の自分の生活が

「ご安心ください。ちゃんと用意されたシナリオ通りに進行してますよ

と、ある日突然言われたら・・・どうします?


なんて考えてしまうのは、僕の頭がゲーム脳の証拠なのだろうか。

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 警官の持ち物チェック

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先日、下北沢へ行った。
何故か異様に警官が多かった。

ちょっとでも気になる人を見つけては声をかけ、持ち物チェック+ボディチェックをしていた。

僕も以前、夜中に道を歩いていたら警官数人に囲まれて身体チェックをされたことがある。
あまり良い気分ではない。

「何してたの?」
「どこに行くの?」
「何持ってるの?」


ただただ質問攻め。
ドMな人には最高の状況下なのかもしれませんが・・・。
正直、うざったいものです。

急いでいるのに時間を割かれなくてはいけない。
何より、その時の風貌がそんなに怪しい人に見えたのか、という心へのダメージ


さてさて話は戻って下北沢。
用事も終えて駅に向かう途中で怒鳴り声が。
何だ何だ?と見てみると、若者が警官に怒鳴りつけていた。

「なんで俺が!」
「こいつら・・・!」
「ふざけんなよ!」


そしてそれを止めようとしている友人。

「○○!止めろよ!落ち着けよ!」

どうやら警官の持ち物チェックにご不満のご様子。
わらわらと集まる警官。
足を止めて見物する一般人。

そういう持ち物チェックは適当に流して、てっとり早く終わらせるのが一番だというのに・・・。
怒鳴ってキレたりなんてしたら逆効果。
警官に悪い印象を与えるだけのような気が…。

感情的になって、激昂して反抗するのは自分の首を絞めるだけだから別に構わないけど、必死に止めてくれる友人のことを思ってあげてほしい。

決して一緒になって反抗するのではなく、制止してくれる友人思いの友人の厚意を。

いや・・・まてよ?

きっとあれは何かのドラマの撮影だ。
うん、きっとそうだ。
最近テレビ見てないから何のドラマか分からないし、役者とかも分からないけど・・・。
どこからかカメラで撮っているに違いない。
じゃないとあんなに騒げないよ。
迫真の演技・・・若いのにがんばっているな。

まあ、テレビ見ないけど。


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 屋根の上

休憩中にふと外を眺めていると何かが落ちていた。

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画像だと分かりにくいが・・・マヨネーズである。

IMG_0245.jpg

どうやったらマヨネーズが人様の屋根の上に?

誰かが投げたのか?
もし投げたとしても、マヨネーズ単体を投げる状況って・・・。

・マヨネーズ依存症を隠している人が、隠れてマヨネーズを吸っていたのがバレそうになり、投げ捨てた。

・タンポポと同じようにマヨネーズが風に乗って辿りついた。

・マヨネーズに擬態した何か。

考えれば考えるほど謎が謎を呼ぶ不思議なマヨネーズ。
もしかしたら、あなたの家の屋根の上にもマヨネーズがあるかもしれない。

僕はマヨラーですので歓迎。
相互リンク並に歓迎。

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 お祓って

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先日、お祓ってきました。

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生憎の雨で、寒い気温だったんですが・・・。
無事、恒例のお祓い完了。

で、おみくじも毎年引くので、引いてみた。

吉。

半端。
相変わらず半端。
僕の人生みたいだ。

というか、4年間このお祓いをしているわけですが、凶と吉以外出たことがない。
吉と凶しか入ってないんじゃないか?
まあ、シンプルでいいけど。

で、寒さでトイレが近い僕は、トイレを見つけて入った。

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トイレに非常ベルとは便利な・・・ん??

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「又は機械の故障はど緊急の際は・・・」

どういうことだ!?
意味がわからない。

「はど」を「など」にすれば意味は通るのだが・・・
あえてそうしていない理由があるに違いない。

つまり、「又は機械の故障は、ド緊急の際は・・・」としたかったのではないだろうか?
超ド級に緊急のことを、ド緊急と言いたかったのだろう。

確かにトイレにいて緊急なことといえば、超ド級に緊急なことだろう。
紙がないとか。
流れないとか。
間に合わなかったとか。

僕の人生において一度だけ間に合わなかったことがあったので、そのときにこのボタンがあれば僕の人生は変わっていたのかもしれない。

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 ここにきてマスク率減少!

最近はマスクしている人もめっきり減ってしまい・・・。
かなりの疎外感

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先日、朝から鼻がひどくなかったし、天気も悪かったので「もう花粉なんてないんじゃないか?」と思い、マスクをしないで外へ。

しばらくしたら、鼻水が垂れてきた。
止まらない。
花粉あるんじゃん!!

なのになんでマスク率が減っているんだ?
みんな軽い花粉症だったってことなのか?
羨ましいし、妬ましい。

あ、分かった。
みんなで僕を騙していたんだ。

いや、正確には本当の花粉症者たちを騙していたんだ。

「本当は花粉症じゃないけど、今日はマスクして出かけてやるか。そうすれば本当の花粉症のやつらは思うだろう。あ!仲間だ!ってな。単純すぎるってやつだぜ。そうやって安心させておいて急に皆でマスクを取り外してやれば、また昔みたいに少数派のマスクマン達が残って、更なる疎外感を味わうだろうね。その時の絶望に打ちひしがれる顔が見ものだぜ」

みたいな。

酷いっす。
そんな疎外感いらないっす。
ただでさえ、マスクしている人って変に見られがちなんだから・・・。

あ、週末に部屋の天井にゴキブリが現れました。
時期的に早い。
勘弁して。
見下ろさないで。

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 そして彼は少年ジャンプを探した

コンビニで立ち読みをしていると、中学生らしき少年がやってきた。

「ジャンプ見なきゃジャンプ!ブリーチ見なきゃ!ブリーチ!」

ジャンプとは、週刊少年ジャンプのことである。
ブリーチとは、そこで連載されている死神格闘漫画である。
そして、その子は雑誌を手に取り、読み始めた。

しばらくすると、

「あれ?何これ、載ってないじゃん!てかチャンピオンじゃん!」

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その子は、ジャンプではなくチャンピオンを手にとっていたのだ。
「ャン」しか合ってない。
というかすぐ気づけよ・・・。
というツッコミも何のその、またジャンプを探し始めた。

「チャンピオンって面白いのないんだよな~。えと、ジャンプは・・・あ、あったこれだ!」

自信満々に手に取った雑誌。

「良かったな、見つかって。」

そう、僕は心で呟いた。

が、「あれ?これワンピースしか載ってないじゃん!違うじゃん!」

その本はワンピース特集のデラックス本だった。
表紙にもでかでかと「ワンピース」と書いてある。
どこにも少年ジャンプとは書いていない。

「おい、そろそろ行こうぜ」

一緒にいた友人が帰宅を促した。

「ええまだ読んでないよ、ジャンプ」

結局、その少年はジャンプを読めずに去ってしまいました。
少年、少年ジャンプを読めず。

今回、ジャンプを読むことができなかった敗因は何なのかをはっきりさせ、次回は是非とも1回でジャンプを見つけて読んでもらいたいものです。

ふぁいと。

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 雨の中のコミュニケーション

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コンビニを出ると、公衆電話で話している人がいた。

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「雨が降っているもので、今どこにいるかよく分からないんです」

確かに雨は降っていた。
でも自分の居場所が分からなくなるほどの降りではない。
というか、雨が降って場所が分からなくなるってどういうことだろう。

雨のせいで場所が分からないのでなく、自分という存在を見失っているのではないのか。

「先ほどの件を社長にお伝えくださいますようお願いします」

なぜだか早口で片言。

「・・・え?社長って言ったら社長ですよ」

なぜだか揉めている様子。
何で揉めているのかは分からない。
会話ができていないのか?
相手に何も伝わっていないのか?

僕はその電話をしている様子を見て、会社員が打ち合わせか何かで外へ出ていて、その帰りに会社へ電話をしている、と思ったのだが・・・。

それは大きな勘違いなのかもしれない。

何だか相手との会話が噛みあっていない模様。
ああ、なるほど。分かったぞ。

これはイタズラ電話だ。

それならば納得がいく。
自分の居場所、いや、存在自体が不透明になった自分の声を誰かに届けたくて・・・。
「誰でもいい、誰でもいいから僕の話を聞いてくれ!」
そんな一心で公衆電話を使って昼から堂々とイタ電
あまりの堂々さにイタ電なのか、会社への電話なのか分からない。

たいした・・・奴だ。

そう思いつつも、本当にイタ電だったら相手はいい迷惑だな、と思った昼下がり。
雨って人の心までも澱ませるのか。

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 母さんだよ!!

先日、居酒屋に行った。

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居酒屋「かあさん」

料理は手作りの味。
見た目も、実家などで出てくるような料理が印象的だった。

でも、一番印象的だったのは、店の前でおばちゃんが

「かあさんだよ、かあさんだよ!」

と言いながら客呼びしていたこと。

まるで、我が子を探す母親のよう。
なんてシュールな絵。

居酒屋かあさん、深いぜ。
でも料理のわりには値段ちょっと高いぜ。

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 試着室で

アジア系の女性はノーブラなのか。

先日、服屋に行ったときにアジア系の女性がいたわけなんですが、ノーブラ
not ブラです。
そりゃ乳首も浮いて見えちゃいます。

だが残念、その女性は40~50代くらいだった。
僕の範囲外。
しかも子供(4~5歳)を連れていた。

まあ、ノーブラは置いといて、どうやらその女性は試着室に入るみたいだ。
カーテンを閉めた。
子供は外で母親が試着し終わるのを待っている。

すると突然、子供がカーテンの下から覗きこんだ!!

「な、なにぃ!?」

あまりの堂々としたその覗きスタイルに、僕は目を逸らすことができなかった。
なんという・・・資質。
なんという・・・変態。

子供はその目に焼き付けているのだ。
母親が着替えている姿を!!母親の裸を!!

しかも、母親も特に注意することなく子供に覗かせ続けている。

「もっとよく見なさい、私の裸を!!私の全てを!!」

と思っているのかは分からないけれども、もしもそうだったら素晴らしき変態親子

「君が鼻血を流すまで私は着替えるのを止めない!!」

みたいなね。
神々しいね。

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 泣く子供と叱る母親

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電車に乗っていると、親子が乗り込んできた。
なぜか子供は泣いている。

「うるさいよ!」

母親が注意した。けれども泣き止むことはない。

「わかった。じゃあ、もういいよ。嫌ならここで降りていいから。ほら、降りなさい」

子供は更に泣き出す。
うるさい。
僕はipodさんの音量を大きくした。

「ああ!うるさい!もう降りていいから!ほら、降りなさいよ!」

本当は降りられたら困るくせに・・・感情に任せてそんなこと言って・・・。
本当に子供が降りたらどうなるんだろう。
僕は密かにその様子を見ながら、楽しんでいた。

『ドアが閉まります、ご注意ください』のアナウンスが流れ、ドアが閉まりそうになる。
その瞬間、子供が・・・降りた!!!!

「えっ!?」

そしてドアが閉まった。

閉まるドアの向こうでは、泣き止んだ子供がうっすらと笑みを浮かべて親を見ていた。
そして舌を出した。

「え??えええ!?どうしよう

母親は慌てていた。
そりゃそうだ、まさか本当に降りるだなんて思わなかったろう。

「お前が降りろなんて言うからだろ!」

隣にいた父親が母親に激を飛ばした。

「だって、本当に降りるだなんて思わなかったんだもの!じゃあ、あなたも何か言ってよ!うるさくて泣き止まなかったんだから!」

ありゃりゃ・・・。
喧嘩が始まってしまった。
乗客の視線はもちろんそこに集まる。
というか、すぐ側にいる僕も何だか見られているようで嫌だ。
あ、でもこれって自意識過剰か。

みんなが見ているのは親子。
僕はただの風景。
風景は風景らしく溶け込まなくちゃ。

しかしレアな光景が見れて良かった(?)
なかなか見れるもんじゃないね、こういうのは。


・・・という妄想をしながら僕は変わる景色を眺め、車内に響く子供の泣き声を微かに感じて電車に揺られ、揺られ。

なかなか妄想どおりにはいかないものです。
でも無料だから、妄想は。


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 やる、やらない

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「あなたはいつも最初だけだよね」

「ごめん、そういう訳じゃないんだけど・・・」

「じゃあ、どういう訳よ?言ってごらんよ」

「うぅ・・・、そういわれると・・・」

「ほら、やっぱりそうじゃない。そうやって今までもすぐに飽きてきたんでしょう?その度に新しい人を見つけるんでしょう?」

「いや、飽きてはないってただ今はそういう気分じゃないだけで・・・」

「それを飽きたって言うんでしょ!?何よ!気分じゃないって!振り回される身にもなってほしいわ!」

ああ、いかん。
こうなってしまったらもう駄目だ。
相手の熱が冷めるまで待つしかない。

別に僕は嫌いになったわけじゃない。
飽きてだっていない。
今はそういう気分じゃないだけ。
あと、時間が足りないだけ。

学生の頃は持て余すほどの時間があったから、毎日のように遊べた。
でも今はそうじゃない。
今は昔とは違うってことを分かってほしいのに。

「今年に入ってからだって・・・まだ1回しかやってないじゃない!私じゃ満足できないわけ!?知ってるんだからね、私以外の人と遊んでること・・・!」

「う・・・、いや、確かに遊んだりはしてるけど・・・やってないよ」

「嘘だッッ!!!」

「うっ・・・いや、その・・・」

「知ってるもん、全部。見てたもん・・・」

「見てたって・・・?俺がやってるとこをか!?」

「うん・・・。つらかったよ、くやしかったよ・・・。なんで私じゃ駄目なんだろうって何度も何度も考えた。でも分からなかった、どうしても分からなかった・・・。だって最初はあんなにたくさんやってたのに、今じゃもう・・・。」

「おいおい、やるとかやらないとかなんて・・・関係ないだろ。俺はお前のことを嫌いじゃないし、飽きてもない。ただ気分じゃないだけだって・・・」

「それが意味わかんないの!!じゃあもっと私に触れてよ!!もっと優しくしてよ!!」

「いや、触れるって言っても・・・。特にやるわけじゃないんだし・・・。」

「酷いよ・・・酷い・・・」

「俺だってなぁ、もっとお前に構ってやりたいんだよ!でも仕方ないだろう?時間がないんだよ!昔とは違うんだよ!!それに・・・」

「それに・・・何よ!?」


「やるゲームがない」


そんな僕の家のプレステ3

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去年の年末に購入したものの、今年に入っては1回しか起動せず。
FF13の為に買ったはいいけど、先走りすぎたみたい。


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 私が全て

外食したときに隣のテーブルにカップルが座っていた。

「私、今の仕事やっていく自信がない・・・。何か馴染めないし・・・」

どうやら女性は仕事の愚痴を彼氏に話しているみたいだった。
よくある光景。

しばらくすると、そんな仕事の不満話はなくなり、2人の友達の話になった。

「○○ちゃんってなんか男っぽいよな~」

「何言ってんの!○○ちゃんはすっごい女の子っぽいじゃん。可愛いよ!」

「そう?」

「うん、悩むし」

いや、男も悩むから。
というか、人間誰しも悩みは持っているから。

と心でツッコミを入れていると、彼氏が僕の代わりに

「いや、男も悩むから」

と。心を代弁。
しかしすかさず彼女さんの方が

「男とは違うよ!」

「何が違うっていうんだよ~。悩むんだろ?」

「全然違う、なんていうか・・・乙女なんだよ」

ヴァルキリー!?
(悩みと)戦う乙女、ヴァルキリー!?
ああ、ヴァルキリーじゃ仕方ない。うん、仕方ない。

そんな会話が続き、今度は夏休みの旅行の話に。

「夏休みさ、旅行どこ行こっか?」

「ああ、そうだな、どうしようか」

「私、ディズニー行きたい!」

「うん、いいんじゃないか。じゃあ今年の夏の旅行はディズニー行くかぁ」

「うん行こう。今年の夏はディズニーだね。ディズニー行くならさ、ディズニーホテルに泊まりたい。早く予約しなきゃ!」

「え?ディズニーホテル泊まるの?」

「そうだよ。予約お願いね。早くしないと取れなくなっちゃうから。あ、そういえば前に海外旅行行きたいなぁって思ったけど、海外もいいよね~。」

「そうだね、海外旅行もそのうち行きたいね」

「じゃあ、日にち決めなきゃ。ディズニー行く日と海外旅行の日」

・・・!?
あれ?
いつの間にディズニー&海外旅行になったんだ?

というか、さっきからこの女性は自分が思ったことをそのまますぐ言葉に出していて会話になってない。
一方的すぎて全然2人が噛み合ってない。

それからも延々と噛み合わない会話が続き・・・。
僕は笑いそうになるのを堪えていた。
こいつはある意味、レベルの高い会話だ・・・!!

終わることのない言葉の嵐。
一瞬でも気を抜いたらやられる・・・!
そう思ってるかどうかは分からないけど、彼氏はスゴいな。
僕には耐えることができない。

そして、ガサガサと支度を始めたので、そろそろお帰りかな?と思っていると

「どうしよう・・・」

女性が悩んでいた。

「え?何が?」

「みそ汁おかわりしようかどうか迷う」

「お前、それ4杯目だろ!?やめとけって」

確かにその店は、みそ汁がおかわり自由なのだが、まさか4杯も飲んでいたとは。
驚きのコーヒー感覚。
まあ、僕も牛乳おかわり自由だったら何回も飲みそうだけども。

結局最後までみそ汁をおかわりしようかどうか迷いつつも、そのカップルは帰っていった。
職場で馴染めないのは、その自己中な性格がけっこう影響しているんじゃないのか・・・?
と思いつつ、僕はおかわりした味噌汁をすすった。


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 無情なり、電車

今日で4月も終わり。
明日から5月です。

なので数日間旅立ってきます。
行き先は日本でいうところの上の方。
久々に新幹線に乗れるのでドキドキです。
もしかしてこのドキドキって・・・!?

そういえば先日、電車に乗ろうとしたらドアが急に閉まり、行けるかなと思って入ろうとしたんですが挟まれそうになったので止めました。

けど、靴が挟まれてしまい・・・。

「こいつはヤクイぜ!!」

と心の中で思いながら、懸命に引っ張っているのに動き出す電車の無情さに物悲しさを覚えた。

という夢を見たので、新幹線のドアには挟まれないように注意して行こうと思います。
まだ花粉がつらいから、行く先でもマスク同盟者がたくさんいると嬉しいな。

ではまた後日。


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