日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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 東京から2時間

久々に新幹線に乗ってドキドキの僕を待っていたのは・・・


仙台


THE 仙台

残念ながら北国ではありません。
寒いのが嫌いな僕が北国に行くわけありません。

というわけで、次回から例年どおり、数日間は旅行日記に変わります。
旅行記が嫌いな人には申し訳ないですが、僕は書きます。

しばしお付き合いを。


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 仙台旅行記①

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さてさて。今日からしばらくの間、仙台旅行記になります。
でもいつもどおり、淡々と綴りたいと思います。よろしく。



かなーーーり久々に新幹線に乗って仙台へ。

DSC00466.jpg


仙台には東京から2時間ほどで到着するらしい。
速いね、新幹線。

到着間近、新幹線の外に見える仙台の景色。
それは、普段僕が住んでいるところとあまり変わらず。
僕はてっきり「トンネルを越えると雪景色!」を予想していたのですが、トンネルもなければ雪もない。

そりゃそうだ、春だもん。仙台だもん。

初めて仙台へ行ったんですが、かなり栄えていた。
びっくりです。
何がびっくりって、駅前にタクシーが停まりすぎです。


DSC03310.jpg



僕は舐めてました仙台を。
こんなことじゃ仙台の方々に「貴様は仙台を舐めたッッッッ!!!!」と、某漫画キャラの口調で言われてしまいます。反省。


とりあえず、お昼もすぎてお腹の空きもいい頃合なので昼食タイム。
新幹線改札を出てすぐのところに牛タン通り」「すし通り」があった。

仙台と言ったら牛タンでしょう。
とのことで、人が並んでいて美味しそうな牛タン屋へ。


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どうやらこのお店のお薦めはこれらしい。


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極厚芯たん定食。

「芯たん」って何!?って思った人は写真拡大してください。
何か説明が書いてあります。



数量限定!?
「限定」に弱いと言われる日本人を誘う甘い言葉!

なので僕は限定に打ち勝つために数量限定ではない「厚切り芯たん定食」を注文。
ほら、やっぱりスタンダードなものを食べてみないとね。

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そして待つこと数分・・・。
運ばれてきたのがこれだ!!


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こいつぁ美味そう!!


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しかも厚い。
仙台の牛タンは厚い、と言われている理由を実感。

麦飯、牛タン、漬物、テールスープという4点セットが牛タン定食の基本の形らしいです。
牛タンも美味いんですが、テールスープもかなり好きです。
コクがあって美味い。

さて、腹も膨れたので今日の目的地である「松島」へ向けて出発。
松島といえば日本三景の1つとして有名です。
でも僕は知りませんでした。

つづく!!


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 仙台旅行記②

牛タン定食で腹を満たし、次に向かうは日本三景の1つとして有名な松島

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仙台駅から仙石線という電車に乗って行きます。


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どうやら地下に向かっていくようです。
長いエスカレーターで下へ下へ・・・。

ホームに着くと、こんな貼り紙が。

DSC02970.jpg


あっ!!


別に感じているわけではなく、驚いているのです。
線路へ落ちる女性、すぐに非常ボタンを押す男性。
反射神経が良すぎる。
見習いたいものです。

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ここにも!


DSC02973.jpg


あそこにも!!


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たくさん貼ってありました。
そんなに仙台では線路内に落ちる人が多いんでしょうか?
僕も気をつけなければ。


ちなみに、電車内と外にはこういうボタンがあって、これを押さないとドアが開きません。

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普段、待っていれば自動で開くドアに慣れてしまった僕は押すのを忘れてしまいがち。
押すな!って書いてあれば逆に押したくなるんですが・・・。


次回につづく・・・!

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 仙台旅行③~松島海岸

仙石線に揺られること数十分。
松島があるという松島海岸駅」に到着。


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駅を出てすぐ右へ行くと、遊覧船案内所がある。


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そこで券を買って、遊覧船乗り場へ。
ちょっとだけ歩きます。


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潮の匂いがしてきました。
久々の海。
思い出を捨てた海。


しばらく歩くと遊覧船が見えてきました。
思ってたよりもでかいな・・・。

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どうやらこれに乗るみたいです。


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ご覧の通り2階もあるんですが、2階はグリーン席扱いとなっていて、+600円くらい別料金かかるのです。
まぁ、せっかく来たことだしここは支払って2階へ。


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なかなか綺麗じゃないっすか!
しかも、空いてる。
気分はブルジョワ。
そして・・・

また続く・・・!!


写真でスペースとりまくり。
次回は遊覧船の中から貴方にお届け。


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 仙台旅行記④~遊覧船から眺める松島

本日は外が雨のため、引きこもり中。
しかも気温が昨日と比べて約10℃も差がある。
こりゃあストーブ復活させるしかないじゃない。
残り半分の灯油を消化させるしかないじゃない。

さてさて、一体いつまで続くのか分からない今回の旅行記、やっと折り返し地点です。(たぶん)

先が見えないというのは本当に不安。
だからとりあえず折り返し。
そう言っておけば少し未来に光が見えるはず。


遊覧船に乗った僕は、松島を50分かけて一周する。

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松島っていう島があるわけじゃなくて、たくさんの小島をまとめて松島って言うのだとか・・・。
そうだったのか、知らなかったよ僕。


「知らなかったんだって~」

「ええ?マジ?キモ~イ。無知が許されるのは中学生までだよね~」

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なんて会話をしているのか分かりませんが、カモメが談笑中。
船内にはカモメの餌が100円で販売中。
それをカモメにあげることができるのです。
かっぱえびせんだったけどね!


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「餌クレクレ~!zipで固めてクレ~」

カモメがクレクレ鳴いてきます。
餌を差し出すと次々と食べていきます。
とても人懐こいです。

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こんな近くで撮影しても逃げません。
撮ってください!ばりに。
一瞬、ここは某○葉原の野外撮影パフォーマンスかと思いました。

てか、ガン飛ばされているだけなのかもしれないけど。


「何見てんだよ?餌くれよ。固めてくれよ。」


と思っているかは分かりませんが・・・。



さて、しばらくすると仁王島というのが見えてきました。

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仁王様がタバコをくわえているように見えるとか見えないとか・・・。
僕はまず、仁王様が浮かびません。


一方、カモメ達は餌を求めて船についてきます。

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一部の島では、人々が暮らしているみたいです。
学校とかの施設も見えます。


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すげ~・・・。
津波とか平気なのかな・・・?


何はともあれ、船の上から見る松島は綺麗でした。
日本三景って、素晴らしい場所じゃないっすか

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そして僕はカモメ達に別れを告げ、船を下りたのでした。


更につづく・・・!!

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 仙台旅行記⑤~散策

もうこのまま今月は旅行記だけで終わるんじゃないか?
そんな勢いの仙台旅行記5回目です。


遊覧船を降りた僕は、ホテルのチェックイン時間まで周辺を散策することにした。

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さて、どうしようかな・・・。


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奥の細道!!!


・・・は、まぁどうでもいいかな。
松尾芭蕉だっけか?
そういえば誰かが言ってたっけか。
松尾芭蕉」の正体は実は「服部半蔵」なんだよ!


「な、なんだってーーー!?」


と。
本当がどうかは知らないけど、ロマンがあっていいじゃないすか。


遊覧船を降りてまっすぐ歩くと、こんな場所に出ます。

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まっすぐに行くと瑞巌寺(ずいがんじ)という寺があるみたいです。
なのでまっすぐに行かず、あえて右へ進む。

タバコの自販機が見えてきました。
横に何か貼ってあります。

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タスポ!!


僕の住んでいる地域では7/1からスタートなんですが、仙台の方ではもうすでに始まっているようです。
タスポが開始されたら未成年者は販売機でタバコ購入ができなくなるわけですが、それによる犯罪って何か起きるんでしょうかね?
タスポカードの盗難、タスポカードの高額取引・・・?偽造タスポ取引・・・?


ま、タバコ吸わない僕には関係ないかな。
タスポカードも申し込まないし。


さて、また少し歩くと今度はこんな場所に到着。

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松島さかな市場。
入口にはこんなものが。

DSC03108.jpg


松島かきバーガー・・・だと!?
しかも名物ときたもんだ。

気になるけど、お腹に悪そうな気もする。
とりあえず今回はスルーしよう。

そして中へ。

人が・・・少ない。
あまり賑わってはいない。

そして生牡蠣をその場で食す。

DSC03109.jpg


1個200円。
微妙な値段と微妙な味。
いや、決して不味くはないんです。
でも美味い!ってほど美味しくもなかった。
なんでだろ。

松島かきバーガーは食べずに、生牡蠣を食べて堪能した気分になった僕は、松島さかな市場を後にした。


こりゃまた続きますね。

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 仙台旅行記⑥~瑞巌寺涼しい木々

残りあと4回にしたい仙台旅行記の6回目の始まり始まり~。


松島さかな市場を後にした僕は、トイレに行きたくなったので近くの公衆トイレへ。

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入る前に要チェック
「落としたら取れません!!」


そう書かれた注意書き。
一体どれほどの深さなんだ・・・?
人が落ちたら生還できない・・・!?

怖くて写真を撮ることができませんでした。
吸い込まれたくないし。



トイレでスッキリした僕は、来た道を戻ります。

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途中、松島みやげんジャー「マツシマン」を見つけた。
戦隊物のリーダー格であるレッドは「カキレッド」でしたが・・・リーダーっぽくない。
むしろ敵っぽい。
というか、5人じゃなくて4人なのか・・・。



さて、瑞巌寺の入口に到着。

DSC03118.jpg


左を見ると・・・

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メッチャ おいしい!ずんだ抹茶
でも僕には白いバニラに見える。
いや、きっと隠し味なんだきっと。

次に右を見ると・・・

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茶屋で一服している旅してる人が!!
おつかれさまです!
いやあ、まだいるんですね~!こうやって旅をしている人が。


というか、蝋人形ですね。
松尾芭蕉さんです。
お久しぶりです。


さてと、では中に足を踏み入れますか。
僕は門をくぐった。

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日差しを隠すほどの大きくて長い木々。
涼しい。


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こんな感じです。
あまりいい写真がなかったので、詳しくは現地へ行って、見てください。


さてと、そろそろホテルへ向かうかなってことで駅の方へ歩き始めます。


もうちょびっとだけ続くんじゃ。

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 仙台旅行記⑦~ホテルで一泊

やっと仙台旅行1日目が終わろうとしています。
けれど旅行記はもう7回目。


瑞巌寺を後にした僕はホテルへ向かうため、いったん駅へ。
その途中、こんなものがあった。

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僕はこの看板がどうしても避難しているようには見えない。
どちらかというと、誘拐しているように見える。


そして、年季の入った美容室の看板。

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まだやってるのかな・・・?
そんな謎を残しつつ駅前に到着。


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タクシー乗り場でタクシーを待つ。


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こっちのタクシーは安い。
初乗りが600円です。
僕の住んでいるところでは710円。
110円も違う!なんてこったい!!
ジュース1本買えちゃうYO!

そしてタクシーに乗ること数分。
ホテルに到着。

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気になるお部屋は・・・


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和洋室。
和室が半分、洋室半分。


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なんかオシャレな感じだな・・・。
しかも7階だったので、景色も良いです。
松島が見えます。


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これで1泊2食付で1人12600円!?
なかなかいいんじゃないですかね。



そして仙台1日目の夜が更けていく・・・。


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 仙台旅行記⑧~瑞巌寺の本堂内

数日前から風邪をこじらせてしまい、熱が下がらず。
鼻水エンドレスで垂れ流し、咳も面白いくらい出てます。
しかも寝てたら首を寝違え・・・。
ぐだぐだな週末ですが、仙台旅行記も8回目に突入!!



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朝になりました。
朝食はバイキング。
バイキングと言ったら牛乳飲み放題
とにかく飲みまくりました。



さて、チェックアウトも終わり、ホテルを後にした僕は始まりの場所「松島海岸駅」へ。

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良い天気に恵まれました。
ここから歩いて数分。また瑞巌寺に行きます。
昨日は参道、今日は本堂の中へ。

入場券を買って中に入ると、小学生がたくさん。
まさか修学旅行・・・!?

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ゴールデンウィークなのに!?
空気読もうよ、学校。

さて、中門をくぐって・・・


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本堂へ。


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本堂内は写真撮影禁止でした。


「そんなの関係ねーよ!!」
と、何も恐れるものがなかった小学生の頃だったら撮っていたかもしれないけど、今は常識マナーを守る大人なので撮りません。


そして、本堂を一周して、お次はここ。

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もちろん写真撮影は禁止。
なので省略。

瑞巌寺を堪能した僕は、また松島海岸駅を目指します。
今日は電車で「塩釜水産物卸市場」というところへ行くのです。

しかし電車の時間に間に合わないと知った僕は、一本遅らせることに。
その間、茶屋で休憩。

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好物の甘酒をいただきました。
甘酒の味にうるさい僕でも美味しく飲めました。

さて、次は本格的な市場へ・・・。


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 仙台旅行記⑨~塩釜水産物仲卸市場

残すところあと1回になりました。
仙台旅行記9回目です。



さてさて、電車に乗ること数分。
タクシーに乗ること数分。
到着した場所はここ。

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塩釜水産物仲卸市場

営業時間が午前3時~午後1時まで。
僕が着いたのは昼くらいでした。


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さっそく入ってみます。
魚臭い。

中はこんな感じでした。
魚臭い。


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時間も時間だったので、どの店も閉店間際。
スーパーとかみたいにどんどん安売り状態。
なかなか良い買い物ができました。
市場の外に宅急便もあるから買った物はそのまま宅急便で自宅へ配送できます。
ほんとに魚臭かった。



タクシーを呼んで、昼食に向かう。
せっかく海の近くに来たわけだし、やはりここは海のものが食べたい!ということになり、美味しい寿司屋を探すことになった。


でもよくわからないので、地元タクシー運転手さんに薦められた店へ行くことなった。

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どうやらここがお薦めの店らしい。

で、さっそく注文。
出てきたのがこれ。


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嘘みたいだろ?
これで・・・1600円もするんだぜ・・・!?

ちなみにその上の2300円になるとこんなのが出てきます。


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う~ん、なんて微妙。
まあ、美味しければ問題ない。
さっそく食べてみる。


・・・普通だ。
いや、まあ、美味いっていえば美味いよ?
だけど・・・普通だ。
俺の舌が変なのかな・・・?


量的にも味的にも物足りなさを覚えながら店を出る。
こりゃタクシーの運転手さんにしてやられたか・・・。

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外に出るとけっこう人が並んでいた。
パンフレットを持った人達が多かったから、きっと観光客なんだろうな・・・。



そして僕は仙台駅へと向かったのであった。


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 仙台旅行記⑩~〆

始まりは終わり。
終わりは始まり。
誰かがそんなこと言ってました。


そんなわけで始まりでもあり、終わりでもある仙台駅に到着。

DSC03318.jpg


相変わらず賑わってます。


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到着したはいいものの、まだ新幹線の時間まで余裕があるという。
じゃあ、目の前にLoftがあるし、Loftでも行こうかな。
と、行ってみるものの特に見るものは無く・・・。


よし、牛タンで始まった仙台旅行を締めくくるものと言ったら、やっぱり牛タンだろう。
と思った僕はすぐに牛タン屋へ。

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もちろん前回とは違う店。
今回は「利久」というお店です。

箸がシルバー!!

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光ってる!
なんか光ってるよ!!


まずはテールスープの登場だい!

スープ


やっぱ美味い!!
止まらない・・・!素晴らしいコク!

そして全品が揃った・・・!
ここではとろろが付いてくるみたいです。

でもすいません、僕とろろ苦手で・・・。

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相変わらずの肉厚・・・!


にく


いただきさまー!!


モグ( ゜ω ゜ )モグ


・・・美味。


いやぁ、もう小1時間前に食べた寿司のことなんて忘れて夢中に貪ってしまいました。

仙台の味を噛み締め、牛タンと僕の舌と舌との絡み合い。
素晴らしきディープキスを繰り広げ・・・。

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さらば仙台!



お付き合いありがとうございました。
次回から元の「日常ちゃぶ台返し」に戻ります。


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| 仙台 | 23:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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 道がなければ作ればいいんだよ!

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電車のいす


最近、電車に乗っても座っていない気がしていた。
でも先日、久々に座ることができたのだ。

僕が浮かれていると、対面の席にカップルの彼女だけが座った。
1つしか席が空かなかったので、彼氏くんは彼女さんに譲ってあげたのだ。
優しいね。

でも彼女はきっと「女性に席を譲るのは当たり前でしょ?私は貴方の彼女なのよ?」って思っているんだろうな・・・と考えるとやりきれない。
でも、これは僕の妄想であり、これが必ずしも現実とは限らない。
現実っていうのは、とてもやりきれないものだけど。

そんなカップルがずっと他愛のない会話を繰り広げていた。
しかし、今日注目するべきはその会話の内容ではない。

そう、そのカップルの男性が突然動いたと思ったら、彼女と顔を向き合わせるかのように彼女の足に腰を下ろして座ったのである。

「え、え!?えええええーーー!?」

僕は思わず声を上げそうになった。
彼女を1つしか空いてなかった席に座らせたのは布石!?
空いた席に座った彼女の上に座るというプレイのための・・・!?

隣の人も迷惑している。
そりゃそうだろう。

しかしそこからが凄い。
周りの目線も何のその。もうそこは2人だけの世界。
足の上に座られている彼女も、その上にまたがる様に座っている彼氏も動じない。
ハイテンションな会話は続く。

あれ?もしかして変なのは俺達なんじゃ・・・?
そんな錯覚に陥りそうになりました。

座れないと思っていたところに座る。
閉ざされた闇を切り開くそのアイデア。
斬新すぎる思考です。
参りました。

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| 駄文 | 18:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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 物価は上がるのに給料が増えない(飲食店編)

5月の、世間ではGWと呼ばれている連休中に、定食屋で食事をしたんです。

飲食業っていうのは割りに合わないほど忙しい。
特に休日。
これで時給が850~1000円!?
あいつなんてPCの前に座ってネットサーフィンしているだけで時給1200円だぞ!?
なんだこの不条理な世界は・・!
って思うくらい忙しくて割に合わない。

とまあ、飲食店が忙しいのは世間で知られている通り。
そんな中、一人の青年が店長にお休みをお願いしていました。

「なに?5連休!?何言ってんだ、お前!」

店長に怒られる青年。
俺だって休みたいのに5連休をくれだと!?という心の声が聞こえてきます。
イライラしながら食事を作る店長。

「ああ、わかった。じゃあ、5連休やるから6月15日まで休みなし!」

そう店長は言い放った。
言われた青年は苦笑い。
それから店長は口を開かずにせっせと食事を作っていた。

しばらくその状態で立っていた青年だったが、目が店長を睨みだしていた。
その様子に店長も気づいているようだが、何も言わない。

「やってらんねーよ!アホか!」

その青年の怒りの声に店内が静まった。

「営業中だぞ。静かにしろ。早く仕事に戻れ。」

店長は青年を見ずにそれだけを言った。

「戻らねえよ!何が6月15日まで休みなしだよ!?お前できんのかよ?」

「○○くん、落ち着いて!ちょっとあっちに行こう」

違う従業員が止めに入る。
そんな間にも新規の客は入ってくる。
大変だな、従業員さんたちも。

「わかったよ、そう言うなら5連休なんていらねえよ!もう辞めっから!お疲れ様でした!」

そう言い放つと青年は去っていた。

「待てや!!!」

今度は店長の怒声が響き渡る。
店長は青年を追いかけた。
こちらからは見えないが、店長と青年が争う声が聞こえる。

「うるせえよ!もう辞めんだよ!やってらんねーよ!」

バチン!!!

頬を叩く鋭い音が聞こえた。

「痛ぇな・・・!何すんだテメー!!!!」

青年の声。
これは殴り合いになるのかな・・・?

「殴れ!!わしを殴れ!!!今叩いた分、殴り返してみろ!!」

!?

「言われんでも殴るわ!!」

ドゴッ!!

今度は鈍い音が聞こえた・・・ような気がした。
でもきっと殴ってる。

それからしばらくは物が当たる音とか罵声とか・・・。

「痛ぇか!?」

「痛ぇよ!テメーもう許さねえぞ・・・」

青年がマジギレ・・・!?
これはやばいんじゃ・・・!?

「痛ぇなら見てみろ!お前の手の甲を!!」

「俺の・・・手・・・?」

「血まみれじゃねえか・・・皮剥けちまって・・・。せっかく料理覚えたってえのに・・・」

「うるせえよ!もう辞めんだから関係ねえんだよ!」

「まだそんなこと言ってんのか!料理人になりたいって夢はどうした!!その皮が剥けた痛々しい手で料理作んのか!?」

「う、うるせーよ!!もう料理なんて作らな・・・」

バチン!!

でかい音が響いた。
頬を叩く音なのだろうが、僕なら吹っ飛びそうな音だ。

「バカやろう!!嘘つくんじゃねえ!!そんな手になってもお前は・・・まだ握ってるじゃねえか!包丁を!まだ料理を作りたいって言ってんじゃねえか!その手はよ・・・!!」

何か店長の罵声が後半少し優しくなったような気がする。
まさか泣いて・・・!?

「人を殴って手を傷つけようと、お前が料理を作るのを辞めようとしても、その手は料理を作りたがってるじゃねえか!離そうとしねえじゃねえか!包丁を!」

「違ぇよ」

コトッと音がした。

「この包丁は・・・お前を刺すために離さなかったんだよ」


「キャアアアアアアアア・・・・!!!!」

その場にいた従業員が声にならないような叫び声をあげた。
人が倒れる音がした。
思ったよりも重い音だった。

「き、救急車を・・・!早く!!救急車を呼べえーーー!!」

従業員達はパニック状態。
店内も騒然。
それでも、もくもくと食べる客。
騒ぎに乗じて金も払わず立ち去る客。
携帯電話を離さずいじり続ける客。
野次馬のように群がる客。

のどかな昼下がりには似合わない赤色が厨房の床を染めていた。

悲しい事件はいつも、ほんの些細なことから始まる。
そう改めて思い知った日。


もちろん、8割フィクションです。

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 ある駐輪場での風景

スーパーでの買い物が終わり、駐輪場に戻ると、僕のバイクの隣にあった自転車の後ろに子供が座っていた。

2~3歳・・・くらいの子供がポツンと。

親はいない。
きっと買い物に行っているんだろう。
放置プレイ中?
子供が店の中で騒ぐのがうっとうしいから駐輪場に放置ということですかね?

でもこの状態で、子供が動いて自転車が倒れたらどうするんだろう?
帰ってきたら自転車ごと子供がいなくなっていたらどうするんだろう?

「駐輪場に警備員を置かない店が悪い!」

とでも言うのだろうか。
いやいや、なぜに責任転嫁。

「大変ですね」

僕は思わず子供に言ってしまった。

「ええ、そうなんですよ。こんな風に放置されても動けませんからね・・・。親が戻ってくるまで待つしかないんですよ」

子供が応えてくれた。
2~3歳とは思えないほど口達者だ。

「例えば僕が少しでも動いたら、この自転車が倒れてしまうかもしれない。そうなったら親にも迷惑がかかるし、店にも迷惑がかかるかもしれない。うちの親は責任転嫁が趣味のような親ですからね。私は悪くない、が口癖なんです」

「それは・・・嫌な親ですね」

と言った後、僕はしまった!と思い、口を塞いだ。

「す、すいません。つい・・・」

「いえ、いいんです。本当のことですから。でも世間的に嫌われていようとも、僕の親なんです。僕を産んでくれた親なんです」

「そう・・・ですよね」

僕はいつの間にか涙を流していた。
この世知辛い世界の在り方に。

「お元気で」

その一言を搾り出すと、僕はバイクのエンジンをかけ、その場から立ち去った。
あの子供はあとどれくらいあの場に放置され続けるのだろうか。


という妄想。


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 全ては私の計画通り

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少女が母親のところへ走っていた。

「ママー待って~!ママー痛い・・・

ドテっ

転んだ。
「ママー痛いよー!痛いよー!」
泣き始めた。

母親まであと少しってところでその少女は転んだ。
あまりに唐突に転んだのでびっくりした。(僕が)
子供は意味の分からないところで転ぶと思っていたが、まさかそのタイミングで転ぶとは。
というか、今転ぶ前にすでに「痛い」って言ってなかったか??

泣き止まない少女。
しかし、それをただ黙って見つめる母親。

しばらくして、母親が駆け寄ってこないのを確認したのか、子供は普通に立ち上がり、母親のところへ。

その少女、泣いてなんていなかった。
さっきの泣き声は?
さっきの涙は!?

あれか?
特技は「早泣き」とかいうちょっと前に流行ったアレか。

これはもしかしたら、恐ろしいものを見てしまったのかもしれない。
あの年齢にして計算高いとは・・・!

その子の将来がある意味楽しみです。
願わくば、その計算に男達が騙されないように・・・。


まだがんばれる



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