日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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 言葉の奥に助けを求めている

7月になったわけです。
2008年が半分終わったわけなのです。

そんな7月の1日目。

「私は会社が気分転換になる」

そう言いながらエレベーターから同僚と一緒に出てきた女性。

「それはすごいことだよ」

と、隣にいた男の同僚が言った。

確かにすごいことだ。
仕事場が気分転換の場所?
家は?プライベートは気分転換にならないのか。

ひょっとして彼女は助けを求めていたんじゃないのか?

「家もプライベートも最悪、気分転換ができる場所は仕事場しかないの・・・。」

そう言いたかったんじゃないのか?

と、考えながらも昼になり、僕はラーメン屋へ。

並んで待っていると後ろの男性が電話をしていた。

「すいません、僕の代わりの者に取りに行かせてもいいですかね?・・・はい、そうなんですよ。まだ高速の途中でして・・・」

ここはラーメン屋の前だ。
国道沿いの。

しかし彼は高速だという。
彼の目に映る世界は全てが高速のスピードで動いているということなのか?
だからついていけない、ということなのか。

ひょっとして彼も助けを求めていたんじゃないのだろうか?

「もう周りの目まぐるしく変わる環境についていけない。僕じゃ取り残されていくだけなんだ・・・」

そう言いたかったんじゃないのか?

と、考えながらもラーメンを食べ終わって帰る途中。
中学生3人組に出会った。

「お前にはこの先も関係ないことだから聞いても意味ねえよ」

そんな風に友人に言っていた。
友人をバカにしたかのような上目線の言動。
ひどい奴だな・・・。

けれど、ひょっとして彼も助けを求めていたんじゃないのだろうか?

「お前には俺みたいに染まらないで欲しいんだ。今のままでいてくれ。どれだけ社会が汚い世界であろうとも、お前はお前のままでいてくれ。そうしてくれれば俺は俺を感じることができる。世界に絶望しなくてすむんだ」

そう言いたかったんじゃないだろうか?
中学生のくせに、こいつぅ~!

そうやって言葉の奥に潜むものを考えると、混沌としたこの社会も少しは変わって見える気がする。

でも、気がするだけだ。


押してくれると嬉しいです



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| 駄文 | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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 あんあんあん、とっても大好き

家の近所に「安安(あんあん)」という焼肉屋があります。
けっこう安いので焼肉を食べたくなったら利用しているのですが・・・。

先日、その店の前を通ったときに前からきた20代前半くらいのカップルとすれ違いました。

「あんあん、だって~!やだぁー!何あれー!」

!?

や、焼肉屋です。安安は。
「女性無料のマンガ喫茶」みたいに如何わしくないんです!
男性だって女性だって焼肉食べれば有料なんです!

というか、「やだぁー!」ってなんですか。
じゃあ、女性雑誌の「an・an」を見ても「あんあん、だって~!やだー!何あれー!」って言うのだろうか。

ドラえもんを見て、「あんあんあん、とっても大好き」って聞いたら「あんあん、だって~!キモイー!あんあんが許されるのは小学生までだよねー!」って言うのだろうか・・・!?

話が少しズレましたが、この女性は変態なんだな、と。
いや、どちらかというと「私は変態なんですよ」をアピールしているのではないか。
「あんあん=エロい喘ぎ声」を想像し、声に出して言って楽しんでしまうなんて小中学生レベルじゃないですか。
でも女性は見た目20代前半だった。
ということは、何か別の意図があってこんなにことを言ったというのか・・・!?

考えられることとしては・・・

「今日は何だかしたい気分。焼肉食べて精をつけて、今夜はいつも以上に声が出るほど激しく・・・(略)」
という男性へのメッセージ。

汲み取った!!
僕は女性のメッセージを汲み取れた!!

でも僕が汲み取っても意味がない。
汲み取るのは僕ではなく、女性の隣にいた男性でなくてはいけない。

その後、2人は焼肉屋に入って行きましたが、良い意味でうまくいったのかは定かではありません。


ニンテンドーDSで「クロノトリガー」が発売。
ちょっと嬉しい。



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| 駄文 | 11:26 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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 ナナシ ノ ゲエム

買いました。
そして翌日売りました。

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「プレイすると1週間で死ぬ」
が売り文句のナナシノゲエム

先日、たまたまCMでやってたのを見て、面白そうかもしれないと思って発売日を確認したら7月3日だったので、さっそく当日に購入。

とりあえず、ホラーゲームです。
どんな内容なのかは説明めんどいのでコチラを参照。

普通にやっていけば、5時間弱でクリアできます。

感想は・・・

・操作性が悪い。(もどかしい操作が恐怖を駆り立てるのか)
・ヘッドフォン必須。(マジで)
・物語にツッコミ所が多い。
・ムービーに容量を使いすぎのような。
・ストーリーが一本道でやりこみは無い。
・怖い人には怖いかも。
・でもこんなゲームに4500円も使ったことの方が怖い。

せっかくなので、簡単な攻略書いておきます。
[続き]からどうぞ。

≫ 続きがあります

| ゲーム | 15:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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 暗黒大王を倒そう。

やっと更新でおじゃる。

給料日前で金が尽き果て、「こ・い・つ・は・ヤ・バ・イ・☆」と思いたち、全てを節約するために生命の活動を一時停止していました。(嘘)

でもやっと明日です。
なので活動再開です。

そういえば明日、僕の口の中に君臨している、暗黒大王「オヤシラズ」を倒しに行ってきます。
暗黒大王という名前の通り、黒く、そして深い闇色をしております。

こいつを倒せば一応口の中はエンディングらしいです。
ラスボスって経験値もゴールドも貰えないんですよね・・・。
たま~に、くれるラスボスとかもいるんですが、使い道がありません。

ラスボスだと思ったら隠しボスがまだいるんだよ!
そいつはラスボスよりも強いんだよ!

っていう展開にだけはならないでほしいです。
ゲームならそういう展開は嬉しいけども、現実にやられちゃうと萎える。

好きだったあの子がやっと彼氏と別れた!
よし、これで僕にもチャンスがまわってきたってもんだ!!

と、思ったら隠し彼氏が登場!

みたいな。

萎えるね。本当に。


押してもらえると涙目



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| 駄文 | 22:18 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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 激闘の末・・・!

長い闘いの末、暗黒大王「オヤシラズ」を倒すことができました。
途中で回復魔法「マスイチュウシャ」を5回ほど多様したのが戦略の鍵でしたね。

約2時間ちょっとの闘いでした。
闘いが終わったあとは、周辺が血で染まってました。
経験値はもらえたんですが、ゴールドが減りました。
給料日だったのに。

これで平和が訪れるんだ・・・!!
僕は後から襲ってくる痛みに耐えながらも嬉しさで涙していた。

しかし、なにやらまだ不穏な空気が。
そうです、嬉しくない隠しボスの登場です。

暗黒大王「オヤシラズ」を倒したことによって、暗黒大王「オヤシラズ」に封印されていた邪悪なる神、暗黒神「シンケイマデヤラレテル」が目覚めてしまったのです。


「こいつが全ての元凶だ・・・!!」


そう告げられたとき、僕は「やっぱりか」とうなだれるしかありませんでした。
やはり隠しボスはいたのか、と。
隠しボスの方が厄介なやつなのに。

ゲームの世界では隠しボスを難なく倒してきたけども、やっぱ現実じゃあ難なくいかない。
口の中に隠しボスがいるだけで、難。
しかもゲームでは隠しボスは倒さなくてもストーリー関係ないけど、現実はストーリー(人生)に関係あるし・・・。

まあ、そんなわけで「もうちょっとだけ続くんじゃ!(歯医者が)」状態です。

しかし抜いた後がこんなにツライとは思いませんでしたわ・・・。
腫れるわ、染みるわ、痛いわ・・・。
痛み止めって偉大。


歯医者が嫌い



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| 駄文 | 01:51 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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 バス乗降中

バスに乗っていると、後ろの席から会話が聞こえた。

「書くよね~」

「うん、書く書く」

何を書くのか・・・?
僕は2人の会話に耳を傾けた。

「やっぱり授業中に書くよね~、手紙」

「うん、書くよね」

手紙。
またの名をレター。
それは人の想いを乗せる紙。

2人はどうやら中学生くらいみたいだ。
そういえば、中学高校のときって授業中に隠れて手紙を書いてたりしたな・・・女子が。

「私、一番前の席なんだけど、この前手紙書いてたら見つかって没収されたぁ」

「マジで?」

「うん、後で返してもらったけど・・・今はそれをする時間じゃないって言われた」

あ、当たり前じゃないか・・・。
一番前の席で書いててバレないと思うその考えがスゴイ。
さすが恐れを知らない学生・・・!
うらやましい。うらやましいっす。
それは僕が失くしてしまったものです。

会話は続く。
次第に恋愛の話へと・・・。

「○○くんってほんとカッコイイよね。あれで部活に燃えてたらマジで惚れる」

「うん!そうそう、マジかっこいい。でも部活に対して適当だからね~」

「授業終わったら、俺は部活行くぜ!!って気合入れながら廊下走っていってほしい!」

いや、いないだろ、そんなやつ。

そんな状況を頭に思い浮かべ、思わず笑いそうになるのを堪える。
部活に燃えているのか、部活に萌えているのか。

「○○くん、マジかっこいいんだけどね~。それがね~」

「もしかして○○くんに惚れてる!?」

「いや~、惚れてないって、そこまでのレベルに達してないって」

「じゃあ、××くんとかは!?」

「いや、××くんは駄目でしょ、もうちょっと顔がさ~略~」

「△△くんとかもイイ線いってんじゃない?」

「でも△△くんは恋愛対象にならないよ、顔が微妙かなって思う~略~」

お前らどんだけ上から目線なんだ・・・!!

僕は思わず座席を立ち上がり、後ろを向いてしまった。

「おごるな小童ども!!それだけ言うってことは、お前たちは相当可愛いってことだよな!!」

僕は会話に出てきた男達の気持ちを代弁してあげたかっただけなんだ。
別にこれが、男女平等が謳われるこの世の中の歪みの兆しだなんて思っていない。

静かなバスの中で僕の声は響き渡った。
もちろん、他の乗客の視線も僕に集まる。

「な、なにこの人・・・?キモいんだけど」

ほら、出た。「キモい」。

もう今や二言目には「キモい」ですよ。
キモくなくてもキモい。
キモくてもキモい。
好きでもキモい。
嫌いでもキモい。
可愛くてもキモい。
可愛くなくてもキモい。

なんて便利な言葉。

「キモい」も変わったな。
と時代の流れをしみじみ感じつつ、そんな妄想をしているとバスが着いた。


「さてと、降りるか」

この歪んだ世界から。


押してもらえると嬉しいです



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| 駄文 | 00:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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 ハガー

最近、私生活で「歯が痛い」しか言ってない気がします。
なんでだろうって考えたら、歯が痛いからだ。という結論になりました。

「歯が痛い。(おはよう)」

から始まり

「歯が痛い。(おやすみ)」

で締めくくる1日。


「おはよう!まかないさん!」

「歯が痛い。(おはよう~)」

「ああ、まだ歯が痛いんだね、お大事に!」

「歯が痛い。(ありがとう)」


「まかないさん!今日飲み会あるんだけど行く?」

「歯が痛い。(うん、行く行く)」

「あ、そうか歯が痛いんじゃ無理だね。また今度~」

「歯が痛い。(え?ちょっ・・・!うう、まあいっか金もないし)」


「歯が痛い。(やべえ、大雨降ってきやがった!タクシー乗るかな)」

「お客さん、どこまでいくの?」

「歯が痛い。(○○バス停の方までお願いします)」

「ああ、歯医者ね。」


「すいませ~ん」

「歯が痛い。(なんだ?)」

「今のこの世界の在り方と、自分自身の生活についてどう思われますか?」

「歯がゆい(歯がゆい)」


あ、歯がゆいって言っちゃった。
まあ、そんな感じです。
イクラちゃんもビックリの会話たち。

でも意思の疎通はできてない。


気になったら押してください



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| 駄文 | 21:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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 美の極み

ちょっと世間的に3連休なので実家へ。

倒れそうなほど暑い日差しを全身に浴び、光合成。
はできないけど、太陽を堪能。

実家のPCを起動させ、グーグルで調べ物をしようとしたら、検索履歴に「高須クリニック」が。

美容整形、脂肪吸引、豊胸、若返りなら高須クリニック!
と言われているあの高須クリニックっすか。

家族の誰かが美容整形を考えて・・・いる!?
一体・・・誰が・・・!?

そう考えると悶々としてしまって、一家団欒の食事中にも探りあい。
表面上には出さない内側の探りあい。
まあ、僕の一方的な探りですが。

僕「そういえば友達に高須クリニック行った人がいてさ~」

家族「ふ~ん」

無反応・・・だと・・・?
カマかけ失敗。

そして何故だか重い空気が。
これは場を和ませないと。

僕「高須クリニックと日テレ雀ニックって何か似てるよね、響きが・・・」

家族「日テレ雀ニック?何それ?」

僕「ああ、ゴメン。マニアックだったね。昔アカギっていうアニメがあったんだけど、それの・・・」

「もういい!!」

僕「え・・・!?」

突然、妹がテーブルを叩いた。

僕「ど、どうしたんだよ。刺身美味くないのか?それとも普段食べてて飽きたってか?いいよな、一人暮らしをしている俺にとっては刺身は超高級品だぜ?」

「うるさい、どうでもいいそんな話。何なのさ、さっきから」

僕「え?さっきからって・・・?何・・・?」

「どぼけんなよ、クリニックの話だよ」

僕「え?雀ニックじゃなくて?」

「どうでもいいよ、雀ニックなんて。そっちじゃねーよ、高須の方だよ。ウザいなぁ」

僕「・・・あ、ああ。高須さんか・・・」

「ああ。じゃねえっつうの。どぼけんなよ、へたくそ」

下手糞・・・?
今この子は僕にヘタクソと言ったのか・・・!?
何が?ナニが?

何だか男を否定された気分だ。
僕はヘコんだ。
でも刺身は食べた。

「さっきから何探ってんのさ?どこで知ったかしらないけどさ、別にいいじゃん。高須クリニック。何か悪いの?」

僕「いや、探ってないし・・・別に何も悪いだなんて言ってないし」

「女ってのはね、綺麗になりたい生き物なんだよ!アンタ全然わかってない。そんなんだからモテねえんだよ!」

僕「ガーン」

と口で言ったわけではないが、ショッキング。
また否定された。

僕「お前、なんだよその口の利き方・・・!そんなんじゃ彼氏できねえぞ!」

「できたし」

僕「・・・そ、そうですか。いや、でもその口の利き方はどうかと思うよ?」

「そういうのも全部含めて好きだって言ってくれたからいいの!それに家族とカレシ以外にはちゃんと普通にしゃべるし」

僕「あ、そう・・・じゃあいいんじゃねえの?でもさ、じゃあ何で高須なんだよ?カレシは今のお前が好きなんだろ?高須は必要なのかよ?」

「別に関係ないだろ、色々思うとこがあるんだし!」

僕「いや、関係なくはないだろよ」

「関係ないね!!ほんとに昔っからだけど、全然女心ってのが分かってない!!」

僕「よ、余計なお世話だよ!」

「ごちそうさま」

僕「お、おい!待てよ・・・!」

妹はさっさと自分の部屋へ戻ってしまった。

僕は特に追いはしなかった。
なぜならば、僕には妹なんていないからだ。


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 ひと夏の恋

暑い日差しの中、喉が渇いたので自動販売機で何か買おうと思った。

「お、ビール売ってるじゃん。いいね、昼下がりからビール。至福の瞬間だね」

そんな駄目っぷりがまたいい。
夏という季節が許してくれるって・・・

DSC03761.jpg

・・・っえええええ!?

じゃあ何故売る・・・!?
暑いときのSプレイは最悪です。

冷えてない自動販売機なんて・・・存在意義ないじゃないか。

しかし何故だろう。
この自動販売機の堂々と「冷えてません」と言い切る様にはむしろ清々しさがある。
存在意義がないのに、存在感がある。
このモヤモヤは何だろう・・・!?

まさか・・・恋・・・!?

と思いつつ、目線を下に向けると・・・

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ニ岡ボロボロ。

恋って怖いな。


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| 駄文 | 23:51 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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 チラりチラり

バイクに乗って信号待ちをしていると、後ろのバイクから話し声が聞こえてきた。
どうやらカップルらしい。

男性の後ろに乗っていた女性は甘えたいのか、前のめりになり男性に抱きついて乗っていた。
何か運転しずらそうだけど、そこは愛でカバーか。

僕がチラリとサイドミラーで後ろの様子を見たら、女性と目があった。
僕はすぐに逸らした。

「え?帰りたくないの?」

男はそう言った。

なんだなんだ、そういうありがちシチュエーションか?
と思ってまたサイドミラーをチラリと見る。

するとまた女性と目があった。

こ、こいつ・・・!!
魅せつけてやがる・・・!!

男と話をしているんだから、そっちを見てればいいじゃないか。
なぜ、こちらを見るんだ・・・!

でも勘違いかもしれない。
僕の勝手な自意識かもしれない。

しかしその後、何度かチラ見するものの、ことごとく女性と目が合う。
しかもニヤニヤしているように見える。
そうですね、愛の世界に浸っているときはニヤニヤしたくなりますよね。
周りにも気にしてもらいたくなりますよね。

やがて信号が青になり、一斉に走り出す。
そのバイクは僕を追い抜いていった。

が、去り際に女性の声で

「うらやましかったの?さっきからチラチラ見てたでしょ?ウザいよ」

という声は聞こえなかったが、服が風でめくれて背中がチラチラ見えてた。


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