日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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 新潟旅行⑨~全然違う!!

【前回までのあらすじ】
トイレに苦い思い出は流せない。自分が出したものも流せない。




世間は6月になったけど、しつこいくらいにまだまだだらだら続く旅行記。
6月中には終わらせる予定です。
がんばります。



お昼になったので、市場裏の路地裏から食堂へ。
1階は満席らしく、2階へと通される。

nikai.jpg

刺身定食と酒を注文。

店は家族(?)でやっているのか、中学~高校生くらいの女の子が店員として数人いた。
若いのに接客業務をしっかりしててスゴイす。
しかも可愛いす。やばいです。

もうヤバイから声かけました。
ええ、かけましたよ。
色々かけましたよ。
そしたら水をぶっかけられましたよ。


「やめてください」


まあ、そんなやりとりなんて全くなかったんですけど。


と、そんなことを思っているうちに料理が運ばれてきた。


よし、箸を取って早速食おう!
ということで、箸を取る。


hasi_20090602224219.jpg

あれ?
まさかの・・・割れない。

先の方を見てみると・・・

saki.jpg


くっついとる!!!


ちなみに、普通のはこちら↓

futuu.jpg


もっと分かりやすくいうと、


sukimanasi.jpg





sukimaari.jpg


ということです。


エロさが全然違うでしょ?

え?分からない?

僕に言わせると、分からないのが分かりません。


なので次回に続きます。


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 新潟旅行⑩~帰路

【前回までのあらすじ】
隙間ってすごいんだぜ。



だらだらと綴って10回目
「もう飽きたよ!!」との声も多くなってくる頃なので、そろそろ終盤。

そんなこんなで腹も満腹、気分は満足な僕らは店を後にし、駐車場へ向かう。

DSC06697.jpg

なかなか混んでます。

ささっと車に乗り寺泊を背に帰路へ。

長かった新潟旅行も終わりか~・・・
と思っていたら


「あと1つ行くところあるから」


と。

見えてきたのが、これ。

DSC06702.jpg


原宿コロッケ&銀座カレー


こ、こいつはパチモンの匂いがするぜ・・・!!

と思っていると通り過ぎた。
あ、ここじゃないのか。良かった。

次に見えてきのがここ。

DSC06703.jpg

コンビニ?
電池マーク?

と思ったら通り過ぎた。

そしてまた田んぼ風景が延々と続く道。

DSC06707.jpg

土地あまってるな・・・。

そんな風景を横目に、僕はいつの間にか眠りに落ちていた・・・。


次回、やっと新潟旅行記最終回。


クリっとよろしくです






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 新潟旅行⑪~渋滞で停滞中

【前回までのあらすじ】
だらだらしすぎた。



やっとのことで今年の旅行記も今回で終わり。
「まだやってたの?」なんて声もチラホラ聞こえそうで聞こえなかったけど、終わりです。

さてさて、帰ると思いきや寄るところがあるということで車を走らせている中、僕は睡魔に誘われて夢の中へ・・・。

目覚めてみると、こんな場所へ来ていた。

DSC06719.jpg


「ここは・・・?」


木々の間から差し込む太陽が僕が目覚めるのを待っていたみたいに笑っていた。


「やっと起きたか・・・。」


「ここは・・・どこ?」


「まあ、待て。とりあえず落ち着くんだ」


「いや、別に落ち着いていますけど・・・てか誰です?あなた」



逆光で見えにくかった顔が見えてくる。
誰だろう?
というか僕は車の中で寝ていたはずなんだけど・・・。


「私のことは後で詳しく話す。それより今は・・・落ち着いて聞くんだ」


「・・・は、はい」



ふと、目を向けるとお城が見える・・・

DSC06720.jpg


「あのお城は・・・?」


「・・・!気づいたか、あの城に」


「ええ、まあ、あれだけ大きければ」


「あの城は高田城。徳川家康の六男、松平忠輝が築いたとされる城だ」


「へえ・・・」



そう言うと僕はその場を駆け出した。


「あ、おい!待て!」


DSC06730.jpg


待てと言われて待つ奴がいるわけないだろう。
誰だか知らないそいつを振り切り、僕は城の方へ向かった。

どうやら城に入るには入場券が必要らしい。


DSC06737.jpg


さっそく入場券を購入し、城へと向かう。


DSC06741.jpg


「この階段を登ればいいんだな・・・!奴が追いついて来る前に行かなければ」


僕は階段を登り、城へと突入した。
更に中に入ると階段があったので、そのまま最上階へと向かった。


DSC06759.jpg


なんかこの階段、家の階段みたいだな・・・。
と思いつつも最上階へ到着。

良い・・・景色じゃないか。


DSC06770.jpg

学校が見える。
部活がんばってるね。
いいな、学生。
部活ダルイって言ってたあのときに帰りたい。

DSC06772.jpg

DSC06773.jpg

DSC06777.jpg

あ~、長閑だ。
天気もいいし。

僕は景色を堪能すると、登ってきた階段を下りた。

DSC06796.jpg

何とも言えない注意書きを見て、僕は帰ることにした。


帰りの高速道路は酷い渋滞で、約5時間を費やすことになった。
観光地を見るよりも車の中の滞在時間の方が長かった新潟旅行。

薄い内容を引き伸ばし引き伸ばし、脚色をちょっと多めにしてみたり。
後半はダラダラしてしまいましたが、新潟旅行記これにて最終回。

次回からはいつものアレなブログに戻ります。



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 スゴイ家庭教師!

スーパーで買い物をし、食品を袋に詰めていると、家庭教師のチラシに目がいった。


「金八先生よりスゴイ家庭教師います!!」


と書かれたチラシ。

あの金八先生よりスゴイ・・・だと?

kin8.jpg

まさか・・・!
そんなバカな・・・!
と思いながらも袋に食料品を詰め込んでいく僕。

そして思った、


金八先生は家庭教師じゃねえ!


と。

いや、これも全て急に気温が上がってきたせいだ。

ほんとやばいすね、湿気!
ほんとおぞましい。

風の通りが超悪い僕の部屋は、湿気の井戸端会議みたいな雰囲気です。
よく分からないけどそんな雰囲気です。


そういえば最近、昼飯にお弁当を作っていくことにしています。

職場が変わり、近くにあるのが松屋から吉野家になったものの、
混雑し殺伐する店内、注文まで時間がかかり、お会計まで時間のかかる吉野家が嫌になったのが原因の1つ。

券売機が無いことが店内の流れを明らかに悪くしていますね。

「牛丼を食べる刹那的な時間ではあるけれど、お客さんとのメンタルな繋がりを大事にしていきたい」

なんていう社長の自己満足な考え方から券売機が置かれない吉野家。
店員や客としては、そんな繋がりいらないよ!求めてないよ!って感じなのですが・・・。


まあ、そんな感じで毎日殺伐とした中で食べるのが嫌になって、節約もできるし!ってことで弁当にしているわけです。


洗濯、買出し、料理、掃除、ごみ出し、家計簿、弁当作り・・・もう3分の1は主婦気分です。

1/3の純情な主婦気分です。


ちなみに昨日の弁当メニューは生姜焼き、サラダ、味噌汁。
今日は生姜焼き、サラダ、味噌汁。
明日は生姜焼き、サラダ、味噌汁。
明後日は生姜焼き、サラダ、味噌汁。
明々後日は生姜焼き、サラダ、味噌汁。

あれ?ループしてない?
怖いよ無限ループ。


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 正直、いりません

荷物が届く日は、届くまで待っている。

前々から、荷物が届く時間に限ってシャワーを浴びていたり、トイレでがんばっていたりが多かったので出れないことがしばしば。


「なんだよ、いないのかよ。クソが!再配達とか面倒なんだよ!」


と言い放っているのかは分からないが、そう言うと配達人は再配達の紙をポストに入れて去っていく。


「僕はいるよ。ここにいるよ」


と言っても遅い。
配達人はいない。

そんなことが多かったので、荷物が届く日は極力行動を起こさないようにしていた。
けれども、そうやって行動を起こさない日に限って荷物が夕方や夜に届く。

ひょっとして、僕の行動は見透かされている?
そう思うこともあり、僕は配達人不信に陥っていた。

奴らは僕を見張っている・・・!
怖い・・・!
怖いよ・・・!!

誰かにそのことを告げても変な目で見られる。


「は?何言ってんの?妄想?おつ」

「ほ、本当なんだよ!信じてくれよ!」

「あー、分かったよ。信じるよ。だからさ、今度ここへ行ってこい」


そう言って何か紙切れを渡された。
そこには赤い文字で住所が書かれていた。

僕はそこがどんな場所なのかも聞かず、後日その場所へ行った。



そして気づくと、僕は白い部屋にあるベッドの上にいた。

そこでは毎日、毎日、毎日、薬を飲まされて、色々質問されるんだ。
でも何だか心地よいんだよ。
外の世界を繋ぐのは部屋の隅にある小さな窓だけ。
でも覗いちゃダメなんだって。
何でかは分からないけど、怖そうだから覗かないようにしてる。




何ていう超展開にはならず、とりあえず荷物が届くと分かっている日は積極的な行動は控えていた。

そして今日、荷物がまた届くことになった。

ここのところ、ちゃんと受け取っているからシャワー浴びてもいいかな。
そんなタイミング悪く来ないだろ。

と思い、シャワーを浴びていると、ドンドンドンドン!!!
ドアが激しくノックされる音。

インターホンがけたたましく鳴っている。

そう、荷物が届いたのだ。
何というタイミングの悪さ。
もうこれは奇跡に近いね。

ああ、僕は今奇跡に立ち会っている・・・。
なんて感動しちゃったけど、ドアのノック音にぶち壊されちゃったよ。

とりあえず、濡れ濡れのまま、生まれたままの姿で風呂場を出てインターホンを取る。

ちょっとだけイライラしながら「はい?なんですか?」と聞く。


「宅急便です」


知っている。
知っているけど、僕は裸です。


「今、風呂に入っているんですよ~・・・」

「あ、じゃあ荷物置いて行きます」

「え!?あの・・・サインは・・・?」

「ああ、こっちでサインしておきます。置いておくのでなるべく早く取ってくださいね」

「え?いいんですか?」

「まあ、後で来てもよいですけど・・・どうしましょう?」

「あ、いえ、じゃあ置いておいてください」

「わかりました~、では~」


そう言うと、配達人さんは去っていった。

でも僕は裸。


サインって・・・いらないんだね。

誰でも良かったのね・・・。
酷い・・・!
わ、わたしは・・・本気だった・・・ん・・・。


気がつくと、シャワーと涙が入り混じった水溜りができていた。



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