日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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 広島旅行記①~とりあえず、宮島

広島、といえば厳島神社

torii.jpg

かどうかは分からないけど、とりあえず宮島へ。


宮島口駅を出て進んでいくと、宮島へ渡るためのフェリー乗り場がある。

tyokkou.jpg


さっそく乗り込みます。


feri.jpg


ちなみに、乗り場は2つあったんですが、値段は一緒でした。
何が違うのかっていうと・・・


3kai.jpg


向こうは3階建てなんだぜ・・・!!


何か負けた気がする・・・
否、勝ち負けじゃない!!


と思うのも束の間、宮島に到着。


kanngei.jpg


この地にくるのは高校の修学旅行以来か・・・。
懐かしい・・・!とかいう以前によく覚えていない。
そんなもんだよね、修学旅行って。
修学旅行を楽しめるのはリア充だけだよね。


広場を歩いていると、鹿がちらほら見えました。


kanban.jpg


立て札に注意書き。
人に慣れてしまい、餌を求めて山から下りてきてしまった鹿と人間との距離を遠ざける為に~(略)
ってことらしいです。
餌をやるな!と。


tuno.jpg


角は危ないから切られているけどね。

さてと、僕もせっかくなので鹿と戯れてみようかな・・・。


miruna.jpg


こっち見んな!!


miruna2.jpg


こっち見んな!!


鹿に「なんだあいつ…カメラむけやがって、カメラ小僧か?キモイ」
と言われているようにジロジロと見られる。

そんな視線、痛くなんてないんだからねッ!!

あ、鳥居が見えてきました。

mieta.jpg


嬲ってやるぜ、鳥居!!
めちゃくちゃにしてやんよ!!


緊迫の次回に続く・・・!


嬲りません






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| 広島・姫路 | 19:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記②~朱色に近づく

【前回までのあらすじ】
大型連休だったから、広島にきちゃった。



deadend.jpg


THE ENDォォォォォォォォォ!!!!
ではなく、DEAD END。


それは行き止まりなんかじゃない。
それは新しい道への第一歩なんだ。

ということで左へ。


道なりに進んでいくと見えてきました。
鳥居。


tikai.jpg

赤いです。赤面してます。
頬を朱色に染めやがって・・・可愛いやつだ。

そして群がる鹿たち。

muragari.jpg

群がる人、群がる鹿。
どっちもどっちだな。

あ、クレクレ鹿だ!

kure.jpg


「くれくれ!!」


kurekure.jpg


「ZIPでくれくれ!!」


こんなところでもクレクレ。
鹿も人も欲望は尽きません。

そんな鹿を横目に鳥居に近づいていく僕。

oriru.jpg


人、多いな・・・。


kirari.jpg


見て!水がキラキラ輝いているわ!
まるで、何も知らなかった昔の私の心のようだわ!


kaisou.jpg


見て!海藻が干からびているわ!
まるであの人の枯渇した心みたい!


up.jpg


いや、でもね。
ほんとに水はきれいでした。
川をよ~く見てみるとヤドカリがたくさんいるんすよ。
うねうねと動いているんす。
社会のうねりのように。


ふと、見ると語らうカップルが。


cap.jpg


「この闘いが終わったら・・・結婚しよう!」

「え?それ、死亡フラグ?」


なんて会話が聞こえてきそうで聞こえない。


彼らもそんな社会のうねりの中へ取り込まれていってしまうのだろうか。
そうならないことを願いつつ、次回へ続く。


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| 広島・姫路 | 08:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記③~宮島散策

【前回までのあらすじ】
朱色に染まった彼女の頬を眺めていると、社会がうねりだした。



kipu.jpg


君が落としたのは往復の切符だけど、
君の人生は片道切符しかないんだよ。
どこからか聞こえた声は、波打ち際の音に掻き消された。


そんな声が聞こえたら、頭がお花畑だと思います。

よし、次はあの中へ入ろうー!


yasiro.jpg


そこまで混んでいませんでしたが、ちゃっかり入場料が取られます。
「無料で参拝なんてさせてあげないんだからねっ!!」
って、入り口にいたツンデレ巫女さんに言われてしまいました。

まあ、嘘ですけどね。


naka.jpg


朱色。朱色。朱色。

あ、工事中!


koujityuu.jpg


あ!おみくじ!!


omikuji.jpg


くじなんか引きません!!


そしてテケテケと歩き、いつの間にか外へ出て進んでいくと大願寺があったり、龍神が奉られていたり、猿回ししてたり、九本松があったりしました。

そして人気の無い路地裏へ入り、タバコ屋を発見。

tabako.jpg


人口も少ないし、田舎だから…もしかしたらタバコ自販機、タスポになってないんじゃないかなー?と期待をしてみると


tasupo.jpg


裏切られた!


tasu2.jpg


また裏切られた!


信用してみたら裏切り。
よくあることですよね。

「あ~、彼氏ほしいな~」と言っていたから、「そうか今いないのかチャンス!」と思ったら、すでに彼氏がいたという裏切り。
彼女だと思っていたら実は保険で、本命がいた!という裏切り。
長年のラブコールに応えたら、やっぱり合わないと裏切り。


怖いよね、裏切り。
でもタスポに裏切られても僕、泣かなかったよ。
だってそれは良い裏切りだったから・・・。


そんな裏切りも乗り越え、進むと見えてきたのが商店街。
ローマ字で書くと、SHOU★TEN★GAI★


shouten.jpg

なるほど、ここでお土産を買うのですね。


!?


あ、あれは・・・あげまん!?
いや・・・!
あげもみじ!?だと!?

agemomi.jpg


い、一体・・・どういうことだってばよ・・・!


  ゴクリ・・・



期待を持たせつつ、そんなたいしたことない次回へ続く。


あげあげもみもみ






| 広島・姫路 | 19:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記④~私の大事なもの・・・揚げるよ

【前回までのあらすじ】
裏切りを乗り越え、あげまんではなく、あげもみじを発見。



agemomi2.jpg


ここだけの・・・(限定感)
不思議な食感・・・(謎めく)


そんな巧みな言葉に流されて群がる人々。
そして群がる僕。

というわけで、買いました。


agemomi3.jpg


え?唐揚げ!?


いいえ、ケフィア・・・じゃなくて揚げもみじです。


さっそく食べてみましたが・・・。
うん、揚げる必要まったくないよ!
普通にもみじ饅頭でいいよ!

そんなこんなで揚げもみじを堪能(?)した僕は鹿のお尻を追いかけ




帰りの船に乗り、宮島を後にした。


fune.jpg


もう夕方だよ!
時間も時間だし、今日はこのままホテル直行すね。


「じゃあ、このまま原爆ドームを見に行くか!」


まじかよ!


romen.jpg


路面電車で揺られること50分。
原爆ドーム前に到着。


genbaku.jpg


夕方だってのに人が多いすわ。
外国人観光客さんも多かったです。


kawa.jpg


なんか昔来たときよりも周辺が綺麗になっているような・・・。


そして広場到着。
ほんとはこっちが入り口みたい。


hiroba.jpg

この前で記念撮影をしている人が多かったです。
シャッターを押してくれる陽気なオジサンがいました。

あれ?このオジサン・・・昔来たときもいたような・・・。
き、気のせいだよね。
だってあれからもう何年経って・・・。


あたりもすっかり暗くなってしまい、僕のヘタレデジカメでは綺麗に写せなくなっていた。
もうこれはホテルに行く時間だろ。

ということで公園広場前からタクシーに乗り、ちょっとリッチな気分でホテル前まで。

着いたらすぐにチェックイン。
今日は歩きすぎて疲れた。
ベッドに倒れこむ僕。

hotel.jpg


けれど夜はこれからだった・・・。
艶かしい灯りの部屋で禁断のピーが始まる・・・!!
のか?


禁断にはほど遠い次回へ続く!


カーテンが自動なんだぜ!?






| 広島・姫路 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記⑤~このみたん

【前回までのあらすじ】
疲れてチェックインしたらすぐに夕飯にしたい。



「夕飯はホテルでは出ない。だから外に食べに行く」


ということで、飯を探しに広島駅へ。
駅へと繋がる地下通りを行きます。

hirosimaekisita.jpg


人が少なっ!!!!


けっこう広いのに人が少ない。
良いことです。

で、広島駅に着き飯を探す。
ありきたりだけど、駅ビルのレストランフロアで探す。


そしてやっとありつけた夕飯。


mesi.jpg


豪華!!


お腹一杯です。

そして来た道を戻り、一休み。
あ~、食った食った。


「もう少し休んだらお好み焼き食べに行くから。広島にきたんだからお好み焼き食べないとな」


まじかよ!
今飯を食べたばっかりじゃないか。


でも行くか。


ということで、出発。
タクシーの運転手さんに「お好み村」までお願いしますと伝える。


お好み村とは、お好み焼き屋が何店舗か集まったビルのこと。
広島のお好み焼き屋は数がかなりあるので、どれに行くべきか分からなかった。
「どーせ初めてなんだし、どれ食べてもどれが美味しいかなんてわかんねえだろ」ってことで観光地っぽいところにしてみました。

そしたらタクシーの運転手さんが言いました。


「お客さん、観光の人?」


「はい」


「お好み村ねえ~、こんなこと言うのもあれだけど、あそこは地元の人間からしたらお勧めできないよ」


「ですよねー」


「観光にくるとみんなあそこに行くけどね…」


「じゃあ、どこかお勧め場所ありますかね?」


「そうだな、お好み村の前にある『へんくつや』ってお店がお勧めかな」


「じゃあそこまでお願いします」


という流れで当初の予定を変更し、お好み村の前にあるという「へんくつや」で食べることにした。

着いたら意外と並んでいて、待つこと数分。
呼ばれて中へ。


そして運ばれてきたのがこれだ!!


konomi.jpg
 

濃ゆい。


いや、さっき夕飯食べたばかりだからだろう。
でも僕らは食った。

感想は…

あれ?何かそんなに美味しくない・・・?
麺が特に美味しくなかったような気がする。
お好み焼き自体はまあまあだったんですが、麺があまり・・・。

でも一緒に食べた方々は、「すげえ美味い!」と言っていた。
僕の味覚が変だったのかもしれない・・・。
きっとお腹一杯だったからだ。うん、きっとそうだ。
ということにしました。


胃もたれしそうな旅行2日目に続く!!


まだ続きますね







| 広島・姫路 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記⑥~潮が・・・

【前回までのあらすじ】
広島にきたらお好み焼き。僕は親しみを込めて「このみたん」と呼んだ。テニ●リの作者のことじゃないよ。



9月某日、ホテル前・・・。


yoru_20091021202415.jpg


ホテルを出ると、そこは夜だった・・・。

と思ったら、


asa.jpg


新しい朝がきた。


2日目の始まりです。


さくさくいきたいと思います。

僕らはホテルを後にし、電車に揺られて移動する。
そして着いた場所はここ!

miyajima.jpg


宮島口前!!
・・・あれ?


ここから船に乗って、宮島へと渡ります。
・・・うん、渡ります。

sankaifune.jpg


船は3階あるんだぜ・・・!!
わー…い?

向こう側に見えるのは2階建ての船。


mukou2kai.jpg


なんかちょっと豪華な気分。
3階だと眺めが違うね!
…うん、違うよ。


あ、島が見えてきた。
あれが宮島か。


mietekita.jpg


それにしてもまだ午前中だというのに人が多い。
みんな暇人なんだな。


langei.jpg


歓迎 宮島。


なんだろうこのデジャヴ。
ここにくるのは学生時代の修学旅行以来のはずなのに・・・



それもそのはず、昨日来てたんだから。


というわけで、まさかの2日連続の宮島散策。


昨日きたときには潮が引いていた。
ならば、潮で満ちたところを見てみたい!!
そして僕の心の海原も満たしたい!!

という概念の元、再来したわけです。
なので今日は満ちてます。潮。

そして今日も鹿たちが出迎えてくれる。


sikadesura.jpg


鹿ですらイチャイチャしているというのにお前らときたら・・・


という台詞がどこからか聞こえそうで聞こえませんが、広場にいる鹿とは昨日戯れたので、今日はスイスイと進む。

しかし潮の量がほんと増えるんだな・・・。
僕の給料は増えないってのに・・・。


前日
batan.jpg


本日
batan2.jpg


うん、明らかに潮が満ちている。

そういえば前日にいたリア充カップルさん達も


ria.jpg


海の藻屑と消えていました。


ria2.jpg


すごいね、自然。

そんなスゴさにあやかって、次回へ続きます。


潮を満たしても心は満たぬ






| 広島・姫路 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記⑦~今日も朱色に染めてやんよ

【前回までのあらすじ】
いいよな、潮は簡単に満ちるから。人の心なんて簡単に満ちないんだよ!



そんなこんなで見えてきた鳥居。
今日も鮮やかな朱色です。


mieta_20091025180021.jpg


昨日までは降りるのことのできた鳥居への道も閉ざされていました。


orirenai.jpg


まるで、
昨日までは仲が良かったのに、たった一度の言動で翌日になったらもう近づけない…。
そんな人間関係に似てるね☆


そんな鳥居は遠くに・・・


motaboto.jpg


モーターボート(?)が鳥居の周りをぐるぐる回っていて邪魔でした。
写真を撮ったり、見学している人たちはそんな彼らに憤慨。
世界遺跡的憤慨!


そんな殺伐とした空気の中、僕は歩みを進める。


narabu.jpg


って、なんだこの列は!?


narabu2.jpg


おいおい朝から・・・こんなに並んでいるのかい?
ちょっと自重してほしいです。


なんて僕ごときが言えるはずもなく、2度目の参拝は諦めることにしました。
もう遠くから眺めているだけで良いです。


tookukara.jpg

tookukara2.jpg

遠くから眺めているだけで幸せ・・・?
あの人と付き合うことは叶わないけど、見てることができるなら幸せ・・・?


「そんなの嘘だっ!!!」


と参拝入口の巫女さんに一喝された。

わけはなく、どんどん進みます。


nigiwau.jpg


商店街でお土産を買います。

朝から賑わってんなー
暇人多いなー
自分のことだけどなー

前日にだいたい見てあるので、用事だけ済ませてササッと帰りの船に乗っちゃうよ!


migigawa.jpg


人は右通行。
では、人ならざる者は左というわけか・・・
左側からたくさんの人ならざる者がこちらに向かってくる・・・!
こりゃあ、大ピンチだぜ!


なんて脳内で遊んでいるうちに船は宮島口駅に着いたとさ。


miyajimaguti.jpg


このまま電車に乗って次の場所へと移動するので次回へ続く・・・!


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| 広島・姫路 | 19:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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 広島旅行記⑧~端を渡るなと言ったから真ん中を通っただけです

【前回までのあらすじ】
頬を朱色に染め上げていた鳥居のある宮島を後にし、電車で移動することにした。




home.jpg


次なる目的地は「岩国

しばらく電車に揺られていきます。


gatan.jpg

goton.jpg


よい感じに長閑。

そして駅で降りて、バスに乗り・・・


iwawa.jpg


着きました。
何か橋があるよ!!


hasigaaru.jpg


こ、こいつが・・・「錦帯橋」


kintaibasi.jpg


なかなかすごいじゃないか!


kintaibasi2.jpg


さっそく渡ってみよう!


「おっと待ちな」


僕は手で制された。


「なんですか、あんたは?」

「この橋を渡るのかね?見たところ観光客のようだが・・・?」

「だったら何だっていうんです?質問を質問で返すなってジョジョで言われませんでしたか?」

「通りたくば・・・見せてもらおうか」

「え?誠意ですか?」


入場チケットです。


tukouryou.jpg


というわけで、チケット購入。
ここでの売り上げは橋の修理に使われるのだとか。
本当かどうかは知りませんけどね。


というわけで橋を渡ります。


wataruyo.jpg


人がけっこういるので、若干揺れたりします。

橋の下を見ると・・・


uekaramita.jpg


すげー車の量・・・。
お前ら暇だな、自分含めて。


でも水が綺麗だね。


kawakirei.jpg


キラキラ輝いているよ。
子供たちも遊んでいたよ。
大きなお友達も遊んでいたよ。

橋はけっこう急な作りになってます。
だから橋に階段があります。


agaru.jpg


ないと滑って登れない・・・のかもしれない。


そして下る。


kudaru.jpg


登ったら下る。
運気もモテ期も同じ。


橋を渡りきると、いくつか店があった。

その1つがこれ。


sofuto.jpg


日本一ソフトクリーム100種類!!!


思わず「なん・・・だと・・・!?」と漏らしてしまうほどの衝撃。


そんな衝撃を受けたので、次回に続きます。


時々押してくれると嬉しいっす






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