日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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 上も濡れ、下も濡れ・・・

3月になって、花粉がだんだんと増してきた今日この頃。

今朝は花粉で鼻が濡れ、帰宅時は雨で体が濡れ・・・。
濡れ濡れな一日でした。

相変わらずの気温変化に体がついていっているのか、ついていってないのか良く分かりませんが、明日は暖かいみたいで嬉しいです。

やっと2月の寒さからの解放か。

それにしても女子高生(以下、JK)はがんばってますよね。

あの寒い日々でもスカートが短い。
自転車に乗ってもスカート。

まじ、すごい。

いくらJKブランドだからといっても、あの寒さの中、自転車で走ったら風が痛いだろう、と。
完全防寒の僕ですら寒いのに・・・。

なんていうかね、
気持ち的には表彰状あげたい。


「あのー」

「はい?」

「こんな寒いのにスカートで毎日がんばってますよね」

「はあ?」

「なので表彰したいと思います。これ、賞状です」

「え?いや、いらないし。てかキモイし。誰?」

「いえいえ、お気になさらずに」



なんてことをしたら変質者ですよね。


「登校中の女子生徒に不審な男が賞状を渡してくる事件が発生しております。見かけた方は~(略」

そりゃ通報もんですわ。
何でもかんでも話しかけたら通報もんですわ。

春先になると、変な思考回路の人が増えると聞きますが、
それがいつ自分になるのかは分かりません。
怖いですよね。

「あほか」

と思いつつこれを見てる貴方がそうなるかもしれないわけだし・・・。

花粉症でマスクをしている人は、ただでさえ変質者と間違えられてしまうわけだし・・・。
嫌な世の中ですよね。


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 某海賊王の漫画

漫画ワンピースの新刊が発売したと思ったら、初版300万部。
出版史上最高らしいんです。

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)
(2010/03/04)
尾田 栄一郎

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本屋に行ったら、前も後ろもワンピースを片手に並ぶ人々。
すげーなー。
と、エロ本を片手に並ぶ僕。(嘘)

「感動したー!」

最新刊を読んで言う人もしばしば。

感動するところなんてあったっけ今回?
と首をかしげながらも、感動は人それぞれですもんね。

ワンピース買うのはもう国民の義務ですよね!」

と元気に言う人もしばしば。

いや、それは貴方にとっての義務でしょ。
この前まで「ジャンプなんて読んでません!」って言ってなかったっけ?
何その変わりよう。

いや、移り変わるのは季節だけじゃないってのは分かりますけどね。
人の心も、そうなんだなってね。

「ルフィはいつ卍解するんだろうね、卍解すれば海軍だって倒せちゃうのにー」

なんて声もしばしば。
いや、それ違う漫画だから。

某忍者漫画も忘れないであげて!



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 どうでもいいこともある

桜が舞っていると思ったら、雪だった。

せっかく暖かくなってきたというのに急激に気温が下がり、雪。

「空気読めよ・・・」

僕は雪に文句を言う。

「は?読んだんですけど?読んだから降ったんですけど?」

文句が返ってきた。

「暖かくなってきて、花粉がつらいつらい!っていう声がたくさん聞こえたから降ったんですけど?」

なるほど。
確かに僕は花粉に悩まされていた。

暖かくなるのは嬉しいことなのだが、花粉という宿敵が目を覚ますのである。
一日中、目のかゆみと垂れ流しの鼻水と闘い、飲むと症状が軽くなるけど、睡魔に襲われる薬と睨めっこの日々。

それを考えると、確かに雪の言い分もわかる。
文句も言いにくくなった。

「すまん、確かにお前の言うとおりかもしれない。空気を読めてなかったのは僕の方だったのかもしれない・・・」

僕は頭を下げた。
綺麗な45度姿勢。

けれど雪からは特に返事はなかった。

道行く人からすれば、僕は誰もいない空間に頭を下げている変な人だろう。

「ママー、あの人なにしてるのー?」

「しっ!見ちゃいけません!」


なんていうありきたりの会話だって聞こえてきそう。

でも僕は精一杯感謝の気持ちを体で表していたんだ。

やがて頭をあげて、空を見ると雪が降り続けていて・・・
夜なのに少し明るい。


そして思う、僕は何がしたかったんだろう。


「きっと何もしたくなかったんだよ・・・」

どこからか、雪が囁く。

「何もしたくないけど、何かしなくちゃ生活できないんだよ」

「そうかもね・・・。だからそんな荒んだ心の君にプレゼントだよ」

「何を・・・?」

「明日の朝、起きてすぐにカーテンを開けてごらん。一面の雪景色をプレゼントするよ」

正直、いらない。
本気でそう思った。
雪が積もったらバイクで通勤できないじゃないか。

けれど僕は笑顔で応えた。

「あ、ありがとう・・・」

「礼を言われるほどのものではないよ。温暖化してるしてる詐欺の人間社会にはちょうど良い刺激になるだろうしね」

温暖化・・・
そういえばそうだった。

本当にしているのかな、温暖化・・・。
付き合い始めたカップルや、恋に恋している人たちは心が常に温暖化現象だけど・・・。


どうでもいいか・・・。

温暖化現象で明日の朝には雪が溶けていてくれると嬉しいな。


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 伝説の始まりか

花粉に弄ばれる毎日です。

調子がいいと思ったら、寝ているときに急激な痒みと鼻づまりとか。
仕事どころじゃないくらい鼻水垂れ流しだったのに翌日は、

「花粉?なにそれ?おいしいの?」

みたいに全然平気だったり。

人だけではなく、粉にまで弄ばれるなんて・・・。
なんという屈辱。

でもなんだろう、何だか懐かしいな。

弄びか・・・。
そういえば昔、そんなことをされたこともあったな。
恋は盲目だというけれど、ほんとその通りだったな。

今思うと、(゚Д゚)クソが!!って思うけど、その時はその時で楽しんでいたんだよな。

ってことは・・・花粉に恋してるってことなのだろうか?

いや、まさか・・・人では飽き足らず粉にまで手を出そうというのか、僕は。

でも何だろう、この熱っぽい感じ。
少し息苦しくて(鼻づまりで)ドキドキする感じ。

「それは、恋だね」

突然、声をかけられて僕は振り向く。

「え・・・。それはどういう・・・?」

「だから恋だよ。君は花粉に恋をしてしまったんだよ」

「ははは、またまた御冗談を・・・」

精一杯に笑ったふりをするしかなかった。
認めたくなかった。

僕が、人以外に恋・・・!?
つまりそれって・・・

「禁断の恋ってやつだね」

「えっ!?」

そいつは僕に追い打ちをかける。
やめてくれ・・・!
これじゃ、僕が変態みたいじゃないか。

「人と粉の禁断の恋か・・・。君たちは花粉界のアダムとイヴだね」

花粉界!?
何だか新しい言葉が出てきたぞ。

界王神界尸魂界(ソウル・ソサエティ)とは違うのかな・・・。

「まかない君、花粉さん、そしてご両家のご親族の皆様、このたびは誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます」

そいつは祝辞を述べた。
まだ始ってもいないのにおめでとうとは、気が早いやつだ。
いや、ある意味始まったのだろうか。

『俺たちの恋愛は、これからだ!』

なんという打ち切り感。

だが、それがいい。



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 思わず、ポルナレフ

スニーカーを買おうかな、と思い靴屋へ。

今履いてるスニーカーはそろそろ2年経つ。
もう買い替えても良い時期だろう。

「どうぞご覧になってくださーい」

店員さんの元気な声が聞こえる。
もしかしたら、空元気なのかもしれないが。

どうやら催事中で安いみたいだ。

「見てみるかな・・・。あ、これ前に欲しかったやつじゃん」

さっそく目に止まった靴。
値段もかなり安くなっている。こりゃお買い得だ。

サイズは・・・今よりも少しだけ大きい。

「一応、履いてみるか

僕はとりあえず左から履いてみた。

うん、ちょっとだけ爪先が余るけど、歩きにくくはない。
よし、これを買おう。

「右も履いておくかな・・・」

僕はもう片方も履くことにした。

あれ?
なんか窮屈だ・・・。

入ったには入ったが、かなり窮屈。

「なぜ・・・?」

靴のサイズをみると、小さい!?

「こ、これは違うサイズじゃないか」

なんと、左は27.5なのに、右は25だったのだ。

「間違って入ってる・・・!し、しかも・・・これよく見たら、両方左足用だ!!」


そうなのだ。
よくよく見ると、両方左だった。
こんなことがあり得るのか?

試しに履こうと箱を開けたら、両方左足の靴で、しかもサイズが違う。

危うくポルナレフが「ありのまま、今起こったことを話すぜ・・・」と、説明を始めてしまうところだった。

僕は店員さんを呼び、ありのまま、今起こったことを話した。
靴のサイズが違うこと、両方が左足用の靴だったこと。

店員さんは「すみません、しばらくお待ちください」と言い、他の箱を調べ始めた。


結局、混合していた理由は分かるわけはなく、在庫もないってことで僕は靴を買うのを諦めた。

しかし、ついてない。
こんな超低確率な出来事に当たるのではなく、宝くじが当たってほしい。



あり得ないなんて、あり得ない




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 チョコが溶けちゃう!

真冬な気温です。
春は遠いですね。

気温が高くなれば、
「この季節にこんなに気温が上がるなんて異常!温暖化してる!」

けれど、逆に真冬の気温に下がっても
「今日は真冬並みの気温ですって。寒いわねー」

と普通。

この差は一体何なのか。
温暖化は人気あるのに、寒冷化は人気がないのか。

「いいなー、温暖化さんは人気あって。ちょっと気温高めにするだけでみんなが騒ぎだすのに・・・俺なんて・・・」

「まあ、そう落ち込むなよ寒冷化くん。これでも食べて元気だしてよ」


そう言って、温暖化さんが渡してきたのは・・・

2010032813380000.jpg

「ビックリマンチョコ・・・?」

「ああ、ビックリマンチョコだよ。昔は30円だったのにな。今じゃ84円だぜ?これも温暖化の影響かなー。なんてな、ハハハ」

「なぜこれを僕に・・・?」

「ああ、ほら、俺ってば気温高いじゃない?人気も高いけどさ。だからチョコ系は溶けちゃうんだよね」

「はあ・・・」

「懐かしくて買ったけどさ、チョコが溶けたら美味しさ半減じゃない?それなら、寒冷化くんに渡して食べてもらった方がいいんじゃないかなって。寒いと溶けないでしょ?チョコはさ」

「確かに気温は僕の方が寒いし、チョコは溶けないと思いますけど・・・」

「あれ?なになに?不満そうだねー。あ、わかった。寒冷化くん、君ってお菓子食べないでシールだけ集めてたタイプでしょ?まあ、分からないでもないけどね。昔いたもん、箱買いしてシールだけ取り出してお菓子は捨てちゃうやつ。あれは良くないよね。ビックリマンチョコはお菓子が主役でシールがおまけなんだから。食べ物を捨てちゃうなんてマジもったいないよな。怒りで気温がまた上がっちゃうよー。なんてね、ハハハ」

「はあ・・・、いや、あの別にちゃんとお菓子も食べてましたよ。だって美味しいじゃないですか、ビックリマンチョコ。お菓子もしっかり食べて、シールも集めてましたよ」

「おおー、寒冷化くんは偉いねー。てかそれが普通だよね。だって小さい頃は親のお金で買うわけでしょ?それをシール目当てで開けて、お菓子は後で食べるから取っておいてね、なんて言って結局は食べないしさー。温暖化になって食料が不足したときに『あのときのビックリマンチョコ、食べておけば良かったな・・・』なんて思っても遅いっつーの!なんてね、ハハハ」

「そうですね、確かにもったいないですもんね。シールもお菓子も楽しむ。それがビックリマンですよね、じゃ、ありがとうございました。僕、帰りますんで・・・」

「あれ?もう帰っちゃうの!?寒冷化くんは冷めてるなー。あ、冷めてるのは当たり前か。ごめんごめん。でもちゃんと食べてね。一応、賞味期限あるからさ」

「はい、ありがとうございます」

寒冷化は帰宅途中、ずっとイライラしていた。
そう、温暖化の態度にだ。

いくらみんなが騒ぐからと言って、最近少し調子に乗っているような気がする。
昔は自分と同じくらいの立場で、仲良くやっていたのに、ここ数年は上から目線だ。

氷河期がくる。
そう言われたこともあったが、結局来たのは就職氷河期だけだった。
それじゃダメだ。
温暖化を見返せない。

「いつか絶対に温暖化を抜いてやる・・・!僕が一番だって証明してみせる!」

寒冷化も、最初は温暖化に昔のように仲良くやっていきたいと思っていたのだが、段々と変わってきた温暖化に対して、今はもうそのような気持は微塵もなかった。

「くそっ!何がチョコは暑さに弱いだよ!てか今ビックリマンのストーリーどうなってんだよ!・・・まあ、せっかくもらったし、美味しいから食べるけどさー」

封を開けてまずはシールを取り出す。

「悪魔か・・・。今は悪魔シールでも光ってるんだな。昔はヘッドシールだけしか光ってなかったのにな」

寒冷化は、文句をぶつぶつ言いながらお菓子を食べた。

「味は昔と変わってないな・・・ん?・・・うっ!!!」

寒冷化はチョコを吐き出した。

「な、なんだこれ・・・?変な味が・・・」

そして急な睡魔に襲われる。
何か入っていたのか・・・?

「く、くそ・・・やられた・・・温暖化のやつ・・・人気を・・・独り占めにする気かよ・・・!」

寒冷化は猛烈な眠気に対抗したが、視界はゆっくり霞んでいった。



その頃、温暖化は・・・

「そろそろチョコを食べて眠ったころかな・・・。あれを食べれば寒冷化は当分目を覚まさないだろう」

寒冷化は俺のことを恨んでいるだろうな。
世間に注目を浴びて天狗になった俺のことを。

でも俺も気づいたんだよ。
対等の立場でバカやってたあの頃が一番楽しかったって。

だから戻りたかったんだ。
あの頃に。

でも戻ることなんてできない。
世間の注目はもう俺一色だったから・・・。

だから俺は憎まれることにしたんだ。寒冷化に。
いつも上から目線で話せば、俺のことを嫌になるだろう。
そうすれば、今から俺がすることだって別になんてことも思わないはずだ。

「俺は、この世界を・・・滅ぼす」

そう、かつて寒冷化がやったことと同じことをするのだ。
あの大昔の恐竜時代を滅ぼした氷河期のように。

あのとき、寒冷化は本当は氷河期なんて起こしたくなかった。
でも仕方がなかった。
どちらかがやらなくてはいけなかったんだ。

迷い続ける俺を見て、寒冷化は自分から・・・。

だから今度は俺の番だ。
今度は俺が滅ぼす。

だから今は眠っていてくれ。
起きた時にはまたあの頃のように、対等の立場で笑えるように・・・なればいいなぁ。



なんて壮大っぽいストーリーに発展することはなく、久々に買ったビックリマンチョコは美味しくいただきました。
でも正直、高いお菓子だわ。これ。


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