日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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 創生する。三連休を創生するッッ!

10月に入って今年もあと2ヶ月くらい。

そして三連休。
嬉しい。

でも今月はお金がないので、休日引きこもり生活。
この三連休は結局、家から出ることもなく終わった。

と言っても、ネトゲやるわけでもなく、ただひたすらに漫画読み。

起きる、喰らう、漫画読む、寝る、の繰り返し。
ここのところ漫画を読む時間がなかったのでこの機会に一気に読めたのは嬉しい・・・のか?

積みゲーならぬ、積みマン。
卑猥な響き。

さらに連休2日目には、昼に食べた賞味期限切れ納豆x4と賞味期限切れの食パンと賞味期限切れクリームパンのせいか、
夕方から腹痛を起こし、寝てた。

そしてそんなときに限って飲み会のお誘い。

敢無く断念。

普段なんて人から連絡なんてこないってのに。
受信するのは迷惑メールのみ。
朝起きたらまず、寝ている間に届いていた迷惑メールの削除からが一日の始まり。


でも仕方が無いのです。
お金がないときはひたすらに耐えるしかないのです。

お金がないのにはいくつか理由がありますが、
年末の新作ゲーム発売ラッシュの為に貯めないといかんのです。

バトルフィールド3、BASAEA3宴、マリオ3DS、マリオカート7、PS Vita、真かまいたちの夜、アンチャーテッド、FF13-2・・・

買うものが一杯すぎるぜ・・・
というか、ゲームばっかし。
こんなんでいいのだろうか。

会社の友人も、仕事で疲れているらしく、2次元世界に浸ってしまっているが、
「こんなんでいいのだろうか」とよく自問自答している。


「よくないよ!」


突如響く声。


「良くないって?でも、どうすることもできないんだよ。外に出れば金を使ってしまうし、人ゴミは苦手だし、家が一番安全で安心できるんだよ」


「逃げるの?」


「逃げてねえよ!!もう逃げれねえんだよ!!この現実からは・・・!」


僕は泣いていた。
もう戻れないし、逃げることもできない。
そんなことはもう分かっているんだ。
一万年と二千年前から分かりきっていることなんだ。


「そう・・・」


どこからか聞こえる声は悲しそうにそう言った。


「でも、八千年過ぎた頃からもっと恋しくなったんでしょう?」


その声はそう続けた。
一体こいつは何を言っているんだ?何が恋しくなったって?アクエリオン?

そして風が吹いた。
家の中なのに。


「恋しく・・・なったんでしょう?」


何なんだこいつは。
僕に言わせたいのか?
さっきから窓も開いてないのに風は吹いているし、そういうことなのか?
言わなきゃ進まないのか?

なら言ってやる。


「ああ、そうだよ。一億と二千年あとも・・・愛してる」


言った。
言ってやった。
恥ずかしい。なんて恥ずかしい台詞なんだ。
でもどこか懐かしい。
なんだろうこの気持ちは。
このくすぐったい気持ちは・・・。

まさか本当に愛しているというか?
恋しくなったというのか?

一体何を・・・!?
何を恋しく思い、何を愛したというのか?

わからない。
わからないよ・・・。


「自分の気持ちに嘘を吐くのはもう、やめようよ。そう、簡単なことじゃないか。」


「え・・・?簡単なこと・・・?何がだよ・・・!」


僕は戸惑い苛立ちながらその声に問う。


「そう、答えはとてもシンプル。つまり、君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えないんだよ」


意味が分からない。
シンプル?どこがなんだ?
いや、ある意味シンプルなのか?

でも何となく分かったような気がした。
この流れからいくと・・・


「つまり・・・俺と合体したい、ってことか。」


「違います」


え・・・?
違った?そういう流れじゃなかったのか?
また空気読めなかった?
それともまたタイミングが悪かった?


「最低ですね。それじゃ」


部屋の中の風は止み、声もどこかへ去っていった。

一体、何だったんだ。
創生できなかったのか僕は。
アクエリできなかったのか。


そして僕はモヤモヤな気持ちを抱えたまま、三連休を終えた。



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 新しい形の人気(?)ラーメン屋に行って来た

おいしいラーメン屋があるというので、行ってみた。

店の外に待ちはなかったけども、店内は満席状態。
店主らしき人に「1名さまですか?」と聞かれ、「はい」と答える。


「ラーメン??任茲蹐靴い任垢???


と、いきなり注文を聞かれた。
まだ座ってもないのに。

ラーメン??辰討海療垢梁緝愁瓮縫紂爾澆燭い覆發里?福?
「??廚辰討里蓮⊃焚修靴織蕁璽瓮鵝福?砲憤嫐?△い?福?
元々、ラーメンを食べにきたのだから、それでいいか、と僕はラーメン??鮠蟻?

店内は満席で、相席するしかなかった。
一人できている客、家族できている客、友人同士で来ている客と様々だ。

ラーメンを待つ間、適当に携帯をいじって待つ。
しばらくすると、隣でわいわい騒いでいた10代くらいのグループが帰った。
よし、これでしずかに食べれる。

と、僕は席を移動。
そして僕はそのグループが食べ残した物を見て、驚く。


ハンバーグ!?


そこにはラーメン屋には似つかわしくないものがあった。
食べかけのハンバーグステーキだ。


「お待たせしました」


店員さんに声をかけられ見上げると、その手にはハンバーグステーキとほうれん草とサラダが。


「え?いや、頼んでないですけど・・・」


「えっ!そうなんですか。すみません」


「あー、でもほうれん草の方はせっかくだからもらいますよ」



僕は財布を確認する。
うん、大丈夫。ラーメン以外を頼んでも平気だ。

そして僕はほうれん草を食べる。
ラーメン屋でほうれん草サラダ食べるなんて、何だか変な感じだ。
ここは、ラーメン屋っていうかファミレスみたいなとこだな・・・。
でも店内はラーメン屋風。
不思議な所だ。


「ラーメン2人前おまたせしましたー」


「え!?」



どういうことだ?
ラーメン2人前?頼んでないぞ?


「あの、ラーメン2人前も頼んでないんですけど・・・」


「え!?そうなんですか?」


そして店員さんは奥に戻り、店主に「2人前頼んでないそうです」と言っていた。


「おかしいなー、あのお客さん、ラーメン2って言ってたのに」


と店主の声が聞こえた。


ラーメン??辰董△修ΔいΠ嫐??茲叩??

僕は静かに突っ込んだ。
普通に考えて店に入っていきなりラーメン2人前を勧めるってどうなんだよ。
何この店。

更にしばらく待ち、やっと1人前のラーメンが運ばれてきた。

見た目は普通の醤油ラーメンだ。
本当においしいのか?

僕は不安になりながら、麺をすする。


「あれ?うまい!思ってたよりもおいしい!これで500円か」


なるほど、人気の理由も分かる気がした。
量は二郎よりも少ないけども、けっこうボリュームがある。
味も満足。
そして安い。

ラーメン以外の物があって、ちょっとラーメン屋っぽくないけども、また食べにきたいと思わせる店だった。



↓ちなみにこのラーメン屋の場所は↓

店名:不明
住所:夢の中
営業時間:不明
定休日:不明
アクセス:夢の中


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 雨の中、濡れながらニンテンドーDSをやるのは理由があるからだ。

先日、雨の中をバイクで走っていたときのこと。


前方に一人の女性が歩いていた。

この雨の中、彼女は傘も差さずに濡れていた。
きっと傘を忘れたのだろう。

そして何やら携帯をいじっている様子。


「傘を忘れて濡れながら帰ってるなう」


なんてtwitterでもしているのだろうか。


が、よく見てみたら、両手を使っている。

ああ、スマートフォンね。
最初は片手じゃ使いづらいもんね。


しかし、更によく見てみたらニンテンドーDSだった。


何ということだろう。
その女性は雨の中、ニンテンドーDSをしていたのだ。


「なんでPSPじゃないんだよ!!」


と、そういう問題ではない。


この雨の降りしきる中、なぜそこまでしてニンテンドーDSをやらねばならないか、ということだ。
きっとこれには理由があるはず。

彼女が持っていたDSは黒色だった。

黒・・・。
女性が好きこのんで買う色か、と言われれば素直に頷けない。
でも黒が好きな人だっているのだと思う。
彼女がたまたまそうだったのか、それとも・・・


「今日の下着は黒!だからDSも黒!」


という理由なのかもしれない。
もしくは、


「本当は腹黒い私。でも外ではそんな素振りは見せられない。だからこのDSが私からの精一杯のメッセージ」


という理由で黒なのかもしれない。

真実は分からないが、その「ニンテンドーDSは彼氏のもの」というのが妥当な線だろうか。

そうならば答えは簡単だ。
何故、雨の中ですらもDSをプレイしているのか。

彼氏の持ち物を普段持ち歩き、使う。


「これを俺だと思って使ってくれ。俺とお前はいつも一緒さ」


離れていても共有するものがあれば・・・!
いつでもお互いを感じることができる・・・!

のかどうかは分からないけれども、それは愛。


さらに「彼のモノ」であるDSを雨に濡らすという行為により、より水も滴るいいDSに、より淫猥に。
そしてその濡れたモノ(DS)をいじることによって更に卑猥に。

そう、彼女らは遠く離れていてもプレイしているのだ。
愛を確めあっているのだ。

それを僕なんかが邪魔していいはずはない。
いや、もちろん邪魔するつもりはないが、僕のバイクが横を通り過ぎるときに集中が途切れてしまうことになっては申し訳ない。


・・・すまない、だが通らせてもらう!


そして通り過ぎる僕。
その目には涙が。

いいや、これは雨。
僕は泣いてなんていない。
二人の行為を魅せつけられて泣いてなんかない。

と言うつもりはない。
そう、僕は泣いていた。
その二人の行為に打ちのめされていたのだ。

なんて熱い雨・・・。
今日が曇りで良かったぜ。


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