日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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 並んでいるかを聞いたら、「変な人」って言われた

先日、仕事帰りにスーパーに寄った時に珍しい体験をした。
そのスーパーは最近人手不足のようで、いつもレジ前が混雑している。

その日もいつものようにレジ前は人が並び、かなり混雑していた。


「どのレジも混んでる・・・。比較的少なそうなここにしようかな」


fuji01.jpg


僕は並んでいる人が少なそうな列の後ろへと並ぶことにした。


僕が最後尾と思われる客の後ろに並ぶやいなや、
僕の前にいたその客は横の商品棚の方を向き、座って商品を見だした。


fuji02.jpg


並んでると暇だから他の商品みたくなるよね・・・。
気づくと、僕の後ろにも人が並びだしていた。

そしてレジ前の客が掃けていき、進みだした。
しかし僕の前にいる客は商品を見ていて動く気配がない。


fuji03.jpg


商品を見るのに夢中で気づいていないのかな。
もうレジ前の客が掃けてきて、もうすぐなんだけど・・・。


fuji04.jpg


しかしもう一つの考えが浮かんだ。
・・・・もしかして、この人並んでないのか?


ここで僕がこの人の横を通り過ぎ、前に行くことはたやすいことだ。
しかし、もしもこの人が並んでいたとした場合、


「ちょっと!何で横入りするんですか?並んでるんですけど?」


と文句を言われる可能性がある。
ここは無難に、並んでいるかを聞いてみた方がいいだろうと考え、さっそく聞いてみた。


「あの~、並んでます?」


その人は顔を上げ、僕を見て


「え?並んでないです。商品見てるので」


と言った。


え・・・ああ、そうなのか。
じゃあ、先に行かせてもらいますわ~
と僕は列を詰めた。


しばらくして、後ろで何やら言い合う声が聞こえた。
何だ何だ?と聞こえる会話に耳を傾けると・・・


「あなた、それは失礼じゃないの!?」


「は?私は商品を見ていただけですから」


「そうじゃないでしょ、前にいる彼は並んでるかどうか聞いたのに『変な人』って言うのは失礼じゃないの?ってことを言ってるの」


ん・・・!?


前の彼って・・・僕のこと?
え?僕が変な人扱いされたってこと?

聞こえた話をまとめると、


僕が「並んでるのか?」と聞いて僕が前に詰めた後に、その女性が僕のことを「変な人」って言ったらしい。
それに対して僕の後ろに並んでいた人が、それは失礼なのでは?あなたが並んでいるのかどうか紛らしいから聞いただけしょ?と問いただしたということらしい。

しかしそのことが気に入らなかったのか、問いただされた女性は喧嘩腰で言い合っていた・・・。

僕の後ろで飛び交う罵声。


「だから私はあなたが変な人っていうのは失礼なんじゃないの?って言ってるの」


「知りませんよ、私は商品を見ていただけですから!」


「だから彼はただ並んでいるかを聞いただけしょ?それを変な人っていうのはおかしいと思うって言ってんの」


「商品見ていたんだから私は並んでないですから!」


「ここはみんな並んでいるんだから、紛らしいのよ。だから彼は聞いたんでしょ?それを変な人っていうのは失礼よ」



そして更に後ろの客も加勢してきたのか、文句の言い合いに。
それでもお互い一歩も引かない。


何か面倒なことになってるな~・・・。
そして変な人連呼。なんか嫌だな。

僕はどうしたかって?
ええ、僕は徹底無視を貫きましたよ。
この状況で僕が後ろを向いて言うことは何もないです。
むしろ僕が介入したら更にややこしくなるのは目に見えていましたし。

最終的には、僕を「変な人」と言った女性は去っていったみたいです。


今回の件、色々と考えさせられました。

まず4つあるレジのうち、このレジを選んでしまった僕の運の悪さ
これはもう相変わらずと言うしかない。
相変わらずの運の無さ、タイミングの悪さ・・・どうにかなるものならば、どうにかしたいですホント。

そして僕に対して「変な人」と声に出して言ってしまったこの女性は、どうして声に出して言ったのか。
思ったことを口に出してしまう人だったのか、変だと思ったから変だと言っただけ、それの何が悪い?という思考の持ち主だったのか。

思ったことは、この女性が自分のことしか考えることができない人なのだろうということ。
きっと普段からそうなのだろうし、そして何故それが責められる対象となるのか理解できないのだと思う。
そしてこうも思っているだろう、いつも自分は被害者!自分は悪くない。

そういう人は今まで何人か見てきましたが、そういう思考の人には何を話しても通じません。
言い合うことすら無駄だと思っています。
お互い一歩も譲らず、自分のことは正しいと思って主張するのだから平行線です。

今回のことだって、

「私は並んでなんていないし、変な人だと思ったから変な人だと言った、何故私が責められるのか分からない」という主張と、
「並んでいるか分からなかったから聞いてきた人に対して、変な人呼ばわりするのは失礼だと思う」という主張がぶつかり合っていたわけなので、話がまとまるわけがない。

どちらも、煮え切らないまま帰路について、家族や友人やネットで愚痴を言い賛同者を求める、
そして自分が正しいということを認識して、、数日したら忘れる。

そんなものです。


いやー、しかしこんなこともあるんですね。
無慈悲な通報とかもこういうことが発端となっているのかもしれないと思うと、人ごとではないですね。


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 胃カメラ検査に行ってきた

予てから行きたいと思っていた胃カメラ検査にやっと行ってきました。

検査場所は2年前に大腸内視鏡検査をした某クリニック。



■検査前日までの流れ

まず、予約を取りました。
電話じゃなくて、一度病院に行かないといけないみたいなので、8月下旬くらいに行きました。

受付で胃カメラ検査したい旨を伝えると、しばらく待機。
その日は土曜日だったので、けっこう混雑していました。

放送で何番の診察室にきてくださいって呼び出しがあるのだけども、声が聞きとりづらかったり、座っている場所によってはあまり聞こえなくて困った。
前の方の席に座るのが吉。

そして、呼び出しの後は一度簡単な診察して、血液検査と尿検査をします。
そして胃カメラ検査日&時間を決める・・・という流れでした。

この時の費用は3000円ちょい。
高い。


■胃カメラ検査当日

・検査前日は夜9時以降の飲食禁止(水とお茶は夜12時まで)。
・検査当日の朝は飲食禁止(水1杯はOK)。

と、制限もそんな苦ではない。

それに比べて大腸内視鏡の時は制限がきつかったですね。
下剤を飲んだり、下から出したり・・・苦痛でしかなかった。

そして予約時間に間に合うように家を出たわけですが、こういう日に限ってというか、いつも通りの運の無さというか、
電車が大幅に遅れているらしく、電光掲示板に時間が表示されていませんでした。

でも動いていないというわけではなかったので、何とか電車に乗れて予定よりも10分遅れで目的地の駅に到着。
そこから歩いて数分で到着。

余分に時間を見ておいたのが幸いして、遅刻せずにすみました。

1階の受付で診察券を渡し、名前を呼ばれて予約用紙を渡します。
4階でサンダルに履き替えて、その横にある100円ロッカーに荷物を置いて3階で待っていてくださいとのこと。

100円ロッカーは100円きちんと返ってきますのでご安心を。

ロッカーに荷物を入れ、ポケットに入っているのはスマホと点鼻薬のみ。
着替えは3階行ってからかな?

そして3階の待合室(?)らしきところで座って待機。
って、これでいいんかな?特に何も持ってきているわけではないし。

待つこと15分・・・呼び出しはまだない。
もしかしたら、何か間違えているのかもしれない、ちょっと4階に戻って聞いてこようとエレベーター前に移動すると、


「まかないさん」


名前を呼ばれた。

どうやら一度診察(?)するみたいだ。
ナースステーションの中に案内され、体重と血圧を計る。


「血圧はいつもと同じくらいですか?」


と聞かれたが、いつも計ってないので分からない。
多少緊張しているのでいつもとは違うのかもしれないが、「たぶん同じだと思います」と返答。


「そうですよね、血圧毎日計りませんよね


と言われる。頷く僕。
そして胃の調子はどうかとか、飲んでる薬とか、アレルギーがあるか、抗生物質を最近使用しかたなどを聞かれた。

全ての質問に答え終わると、ネームバンドを渡される。
それを左腕につけて、また待合室で待機。
次は検査になるらしく、お手洗いいくなら行っておいてくださいと言われた。

ちなみに、着替えはしないらしい。
病院にきた格好のまま検査になるとのこと。

いったん待合室に戻った僕は、着替えないなら、スマホと点鼻薬をロッカーに置いてこようかなと思い、エレベーターに乗ろうとしたところ、


「まかないさん」


声をかけられた。
どうやらもう検査らしい。

大腸内視鏡の時に乗った動くベッドに案内される。


「これ、一杯飲んでおいてください。胃の中の泡を消す飲み物です」


コップ一杯分のよくわからない変な味の液体を飲む。
こういう不味いものは、飲み方制限がない限り一気に飲むに限る。
2口で飲み終えて、指示を待つ。

スマホと点鼻薬は小物入れがあったので、そこに入れてもらい、横になる。

まず、右向きに寝る。
次に仰向けで寝る。
最後に左向きに寝る。

そしてそのまま検査室へ。
この瞬間がすごく嫌。
これから手術、みたいな感じだから色々思い出して嫌。


検査室へ入ると体の位置を直され、口が閉じないように何か付けさせられた。テープも口周りに貼られた。
あれ、何ていうのかな~・・・。

そして鎮静剤(?)を注射。
何も言わず、すっと注射される。チクっとしたので「あ、今注射したのか」と気づいた。
右の指には心電計(?)みたいのをつけられた。

鎮静剤を打たれると少しボーッとする。
前回の大腸内視鏡のときもすぐにボーっとしたが、その後の痛みで常時苦しんでいた記憶しかない。

今回は、深呼吸して、もうどうにでもなれという気持ちで体の力を抜いて望んだ。
目もつぶった。

そして胃カメラ検査が始まる―――。


結果的に、検査中に5回ほど「おえっおえっ・・・」と嗚咽を漏らしたが、大腸内視鏡に比べると余裕でした。
それに検査終了後に30~40分ほど横になって体を休めるんですが、普通に寝れました。

それから起きるんですが、鎮静剤のせいで足元ふらふら、頭もふらふらって感じで支えてもらいながら待合室へ移動。
結果診断で呼ばれるまでそこで待機です。

待つこと15分、診察室へ呼ばれて結果を聞きにいく。

■結果

結果をいうと、特に異常なし。
ただ、十二指腸に少し炎症が見られるだそうです。

ならば、普段時々起きる胃もたれ、胃痛、胃の膨張感、胃からのキツイ臭いは・・・?


「ストレスからきているかもしれませんね」


と。結局ストレス。またストレスか・・・。
要は、僕はストレスから解放されれば超健康体ってことなんじゃないか?

胃カメラ検査の事前検査として血液検査をしたけど、そっちの方がちょっと数値が良くなかったと見せてくれた。
コレステロール値、中性脂肪、肝臓だか腎臓の数値がちょっと平常値より上らしい。

今すぐにどうこうというわけではないが、定期的に検査した方がいいですよ、と。
もちろん胃の方も、今回十二指腸に軽い炎症があったけど、今すぐどうこうというわけではないし、話を聞いていると毎日胃がつらいわけではないということなので、一年に一回検査するくらいで大丈夫でしょう、とのこと。


そして診察が終わり、会計。
本日、4170円でした。


鎮静剤の効果が2~3時間続くので帰りは気をつけるようにと(もちろん運転禁止)、昼飯は胃に優しいものを食べて、調子が良さそうなら夕飯はいつもどおりで良い、とのことでした。


さてさて、初めての胃カメラ検査。
思っていたよりも体に負担が少なくて、短時間で終わりました。

検査終わって2時間後くらいに喉に違和感と胃の左側が少し痛いという症状が出てきたけど、きっとこれは鎮静剤が切れたせいだと思っています。

大腸内視鏡と比べて負担が軽すぎて良かったです。
バリウム検査するくらいなら、胃カメラ検査を年に一度受けても良いかなと思いました。


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