日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

 初めての感覚

さてさて、夏が終わる前に怖い話で繋ぎましょうか・・・。

僕が初めて「ああ、心霊写真って本当にあるんだ」って思ったときの話です。

前回の話よりも怖いので、嫌いな方は途中で読むの止めてね。


小学校の林間学校のときでした。
確か一泊二日で、山にある施設に泊まりに行ったんです。

で、着いたのは昼すぎ。
そこからすぐに小学生らしく、アスレチック冒険?みたいな行事が始まった。

要は、その施設付近にあるアスレチックコースをグループで回ってこい!っていうもの。
まあ、グループっていうか、当時はってやつでした。

で、そのグループでアスレチックコースを歩いて回って、コースクリアしたらスタンプが押せて、全部押すとゴール!って感じの遊び。

でも1つだけ注意があって、アスレチックの中には危険が伴う場所もあるからそこは特に気をつけるようにとのことだった。
危険といわれる場所には先生がもちろんいるわけだけども、なぜそこが危険なのかは、以前そこで児童が亡くなったそうな。

どれほど危険な場所だよ・・・ってことで、その場所に着いてみると、確かに危険。

その場所は、谷から谷へとロープが張られ、そのロープから吊るされているトラックのタイヤ?が1つ。
それに2人1組で乗って、移動するというもの。

高所恐怖症の僕にとってはその高さはけっこう怖いもので、ああ、こりゃあ落ちたら死ぬかも・・・って高さ。
で、僕は2人1組でそのタイヤに乗っかり、向こう岸まで行く。
谷から谷と言っても、距離的には短い。
しかも高いところから低いところへと、斜めに自動移動で、先生方がいるから普通に掴まっていればすぐ着くし、落ちることはない。

でも、乗り終えた感想は、怖かった。
高いところ嫌いっすからね。僕。
しかもその場所でタイヤに乗って移動している僕らを先生たちが着地地点で写真撮影するわけですよ。
だから目をつぶるわけにもいかない。
がんばって前を見据えて笑顔。
うん、がんばった。

とまあ、こんな感じでアスレチックも終わり・・・。
夕方になって食事という具合に無事に林間学校は終わるわけです。

が、そのアスレチックの間に変なことがあったみたいです。
友人のグループだったんですが、そのタイヤに乗って、移動している途中に、谷の真ん中で止まった!って言うんです。

「びびったよ!いきなり止まるんだもん」

と驚いていました。
それもそのはず、だってそのアスレチック遊具は高いところから低いところへと自動移動。
止まるわけがないんす。
普通に考えて。

なんでだろね?
と考えても謎は解けませんでした。

で、後日。
林間学校の間に、撮った写真を先生たちが売り出すわけです。
写真にナンバーが書いてあって、その写真が欲しい人は紙にナンバーを書いて購入!って感じで。

もちろん僕の高所恐怖症に耐えている写真もありました。
がんばって作り笑顔してました。

でも、あるグループの写真だけなかった。

なんで?と思った僕は、先生に聞きに行きました。

僕「○○くんのグループだけ写真なかったよ?どうして?」

先生「ああ、あれか・・・あれは売れない。」

僕「え?なんで?」

先生「よくないものが写ってたから売りには出せない。あの写真は処分する。」

僕「どんな写真なの?見せて!見せて!」

先生「あまり騒ぎになるといけないからすぐ捨てる。お前に見せるのも特別な。一度しか見せないからな。」

そして、僕は見せてもらった。


その写真には、友人が2人1組でタイヤに乗っていた。
が、驚くべきはその後ろ。

そう、タイヤに乗りこむそのスタート地点の横。
下に降りていったタイヤを元に戻すための機械があるのだが・・・。

その場所に子供が立っていた
小学生くらいの背の高さ。
が、顔は分からない。
上から下まで真っ白。
輪郭が分かる・・・というくらい。
足はうっすら消えていた。

そしてその子供が持っていたのは、ロープ。

そう、途中で急に止まった原因はこれだったのだ。
その子がロープを掴んで止めたのだった・・・。

うわ~、これマジで心霊写真じゃん。
てか、本当にあるんだな、心霊写真って・・・。
と、初めて信じました。その時に。

小学生から何年も経ったけど、かなりのインパクトだったのか、強烈に印象に残っている出来事でした。


ランキングに参加中です。
怖い!と思った方はポチっと。


クリックあると嬉しいです


↓こっちも優しくクリックよろしくです




書いてて鳥肌立つわ・・・。

| 怖い話 | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ヤベェ・・・・・・・・・・メチャクチャ怖い。
ただ写ってるだけってならまだしも、物理的なことしちゃってるしな・・・・・・

| junma | 2007/08/17 23:51 | URL |

自分がそんな目に遭ったから「危ないっ!」って止めてくれたんだろうね。そんな良い子の魂が浮遊してることが心痛みます。

はっきりと見えないからビビッちゃう。かといって見えたり言葉が通じたりするのもいいことじゃないし・・・。
やっぱり故人を大事にしないといけないね。特に命を全うできなかった場合なんかは・・・。

| 刹那の風 | 2007/08/18 01:28 | URL | ≫ EDIT

うわぁーやだなオイ;
俺も初めて心霊写真を見たのは小学生の時でした
友達が持ってた写真なんですが、そこにはハッキリと顔が写ってましたね。しかも、その場所はその当時よく遊んでいた公園。ちょっと行くのが嫌になりました

| ユースケ | 2007/08/18 08:58 | URL |

信心深いわけでもないし、かといって、霊とかを『そんなの絶対ないよ~』と否定できるわけでもなく…
こういう話怖いんだけど…

ただ、その子は、まだそこにいるのかな~って思うと、ちょっとかわいそう…
誰かに、天国に連れて行ってもらわないと…

でも、昔おばあちゃんによく言われたのは、亡くなった人(生き物も)に、必要以上に思いいれをしてはいけないってこと。
一緒についてきてしまうかもしれないから…って。

まかないさんは、大丈夫ですか~~~

| ば~むく~へん | 2007/08/18 11:54 | URL |

キタキタ!!

やっぱ夏はこういうのが無くちゃ!

ってどうも僕です。夏休みから昨日帰還いたしました♪僕も地元の心霊スポット結構回って写真とか撮ってきたんですけどよく見えないのばっかり(´・ω・`)

レポでも載せようかと思ったんですが素材があまりにショボ過ぎて今どうしようか悩んでいるところです…場所はめちゃめちゃ怖いんですけどね…うーん…

| 珍遊人 | 2007/08/18 20:08 | URL |

junmaさん>

そう、そこなんすよね。
一番怖いとこは・・・。

刹那の風さん>

この場合はどらなんでしょうかね・・・。
危ない!と助けてくれたのか。
同じ目にあわせようとしたのか。
気づいてほしかっただけなのか・・・。

ユースケさん>

その公園は・・・今はどうなっているんでしょうか・・・?

ば~むく~へんさん>

思い入れはまったくないっすね。
ただ怖い話というと思い出すくらいです。
今、その場所はどうなっているかは分かりません。

珍遊人さん>

臨場感を文章でカバーですよ!!

| まかない | 2007/08/21 23:23 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://iroriron.blog56.fc2.com/tb.php/291-f9b7d636

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。