日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

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 長野旅行記③~神の道

【前回までのあらすじ】
宝光社を見終わると、神道を発見。かつて神が通った道なのか・・・!?
新世界の神に俺はならないっ!!



DSC08899.jpg


どうやら、この神道を通っていくと中社へ行けるみたいです。
約1.4km。
微妙に遠いです、徒歩だと。


DSC08916.jpg


まだ雪が残ってますね。

焚火(?)の後?
何者かがここで暮らしていたのだろうか・・・?


DSC08919.jpg


切り裂かれた木。


DSC08918.jpg


人の仕業か、人ならざる者の仕業か。
その爪痕は見る者に恐怖を与える。


クマなどに注意・・・。


DSC08931.jpg


いつ建てられたものなのか、文字が霞んで読みにくくなっている。
何にせよ、注意はすることにこしたことはない。

厳かな神木。


DSC08925.jpg


見上げると、神々しい。
しかし、禍々しくもある。


DSC08927.jpg


この静かな場所を見守っているのだろうか。

しばらく歩くと、家が見えた。
しかし人の気配はない。


DSC08929.jpg


団欒の後が見受けられる椅子とテーブル。
そこにいたであろう人々はどこへ行ってしまったのだろうか・・・。

険しい木々の先に見える建物。


DSC08930.jpg


今は誰もいないようだ。
閉ざされたカーテンがそれを物語っている。

不自然に一部分だけ花が咲く場所があった。


DSC08941.jpg


この下に何かが埋まっているというのだろうか・・・・?


古い新聞紙が落ちていた。


DSC08943.jpg


日付を見ると・・・

昭和38年・・・!!

なわけはなく、平成19年。


誰かが捨てた空き缶。


DSC08946.jpg


その潰され具合から、憎しみの度合いが窺える。


消えゆく命あれば、芽吹く命あり。


DSC08944.jpg


人に忘れ去られた(脳内設定)この場所にも新しい命が誕生している。


やっと標が見えてきた。


DSC08950.jpg


あと少しで中社のようだ。


またしばらく歩くと、山道があけて、立ち並ぶ家が見えてきた。


DSC08956.jpg


しかし人の気配は無い。


魚を模した布が祭られていた。


DSC08953.jpg


ここで何かの儀式が行われていたのだろうか・・・?


ナンバープレートが剥ぎ取られた車。


DSC08957.jpg


なぜこんな場所に乗り捨てられているのだろうか・・・。


蜂の巣を発見。


DSC09010.jpg


人の気配のしない家に君臨しているかのように見える。
まさか、人喰い蜂・・・!?


まだ雪が残っている。


DSC09004.jpg


しかしこれは危険だ。
勢いよく上に乗ったら下に落ちてしまう。
そう、奈落へと・・・。


ガードレールが曲がっていた。


DSC09009.jpg


DSC09007.jpg


一体、どんな力を加えればここまで曲がるのだろうか。
まさか本当にここには人ならざる者が住んでいるというのか・・・。


壊れた橋。


DSC09006.jpg


向こう側に渡ることは叶わない。
つまり、もう逃げ出すことはできないということだ。

では、どこへ向かえば良いのだろうか・・・?


と、思ったら普通に道がありました。

人も普通にいて、のどかな場所でした。

たまにはこういう所もいいね。


次回は「中社」!!


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| 長野・戸隠 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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