日常ちゃぶ台返し

うん、こ   んな日常。世の中は思っていた以上に適当すぎる。痔ろう入院&手術体験記もあります。

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 白と黒 3 -ホワイト会社とブラック会社-

できるなら働きたくない。
できるなら家でダラダラしていたい。
でもお金ないし実家暮らしじゃないからニートなんてできない。

そんな僕が体験してきた(している)
ホワイト会社とブラック会社について綴るシリーズ。


第3回目はラブホテル[下編]


さてさて、おおまかな仕事内容については2回を通して書いてきましたが、
最後の締めくくりとしまして、ラブホで働いていたときに実際にあった出来事を綴りたいと思います。
もちろん、ラブホならでは(?)な出来事が多いです。


■部屋から聞こえる高い声

ある時、男性客が一人でやってきました。
いつものように後から女性がくるのかな?と思っていると、その男性の部屋から甲高い声が・・・!
しかも定期的に聞こえます。

「ひょよおおおおおお!!」

「ひゃああああああ!!」


とか。

なんだなんだ?と気になりはしたものの、こちらからはお客に対してはノータッチ。
そして時間になり男性は部屋から出てきて、普通に支払いして帰っていきました。

片付け掃除の為にその男性が使っていた部屋に入ると・・・


そこにはガス缶がいくつも置いてありました。


そうです、男性はこれらの缶を使って、トリップしていたようなのです・・・。
ああ、恐ろしい。
一歩間違えば死んでしまうのでは!?
そんな生と死の狭間を体験することに何の意味があるのか、僕には分かりませんでしたが、
きっとその男性にとってはその行為が何よりも癒しだったのかもしれません。


■畳が濡れまくり

ホテルには和室もあったのですが、ある時、こんなことがありました。
部屋の掃除に行ったら、畳が一面濡れていた・・・。
しかもただ濡れていただけではなく、ローションまみれだった・・・。

これ、掃除するのかなり大変みたいです。
最悪、畳の交換になります。


■部屋の掃除中にG

窓を開けて掃除するために、いつのまにか侵入しているのか、元々いたのか分かりませんがデカイGに遭遇することもあります。
一度は倒したけど、一度は逃げられて部屋のどこかに行ってしまいました。


■忘れ物、縄

SMプレイに使ったのか、ただのそういう嗜好なのか分かりませんが縄の忘れ物がありました。
通常、忘れ物があった場合はしばらくお預かりするのですが、貴重品以外は取りにきません。
そりゃそーですよね。


■シーツの裏は・・・

これが一番げんなりしたことですが、布団などのシーツの裏は血の痕が残っているいることがけっこうあります。
さすがに毎回血が染み込む度に布団新品交換なんてできないので、そこはシーツ交換でカバーしています。
元はといえば、血を染み込ませていくお客がいけないんだし・・・。

見た目が綺麗だからと言って、裏がそうとは限らない。
これはどこにでも言えることですね。


ラブホは365日24時間営業なので、社員の方は交代勤務制です。
だから体には良くありません。
休みもきちんと取れているのかどうか、そこらへんは分かりませんでした。
しかし重労働というわけでもなく、事務所内にはテレビも設置してあって、社員の方は暇なときはテレビ見ていました。

ただ確実に言えるのは、体よりも精神的負担の方が大きいということです。
精神的にタフな人、割り切れる人ならばこの仕事は向いています。

僕はたった週2回でしたが半年で辞めました。
色々と割りに合わないなと。
でも一緒に働いていた先輩方(皆さん学生)は優しくて良い人たちでした。
早稲田や慶応の学生多かったんですよね・・・。

さて、このラブホ業務・・・

ホワイト or ブラック !?


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